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2005年4月30日 (土)

ハイチュウって

hi_chuみなさんご存知の「ハイチュウ」

異常なまでにジューシーなテイストと、噛み応えのある食感が秀逸で、大人から見てもナイスなチューイングキャンディだと思う。


もちろん子供にも大人気なのですが、気になるのは全体の大きさ。ほら見て、タバコよりでかい。

100円でまるで文鎮のようなずっしりとしたボリュームは嬉しい限りですが、子供のお腹に、こいつが納まるのかと思うとヘヴィー過ぎるような印象を受けるのです。

普通、子供は文鎮飲まねーし。

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お菓子にしては微妙にでかい。
シャツの胸ポケットに収めるにはでかいし、上着の内ポケットやズボンのポケットに入れてもやっぱりでかい。カバンのポケットに入れてもポケットを結構占領する。

美味しい、でもちょっと邪魔。
ちょっと邪魔、でも美味しい。

じゃあ食べないの?
いえ食べます。


それがハイチュウ。ハイチュウサイズ。

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よくある「期間限定20%増量」なんていうのがハイチュウにもあったら、間違いなくでかすぎるよね。

友達に「ごめん、そこのハイチュウ取って」なんて言って投げてもらうときは要注意ですよ。
受け損なって鼻に当たっちゃったりしたら、

鼻折れるから。
(鼻折菓子)

「鼻折れ注意」「突き指注意」とか本体に注意書きが必要だ。

っていうくらいボリューミー。

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2005年4月28日 (木)

手帳

system_note_01 今年からシステム手帳を使っている。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」のベストセラーの影響で、昨年末頃からまたシステム手帳が流行り出しましたね。

でも僕がシステム手帳を使い出した理由は、流行とはまったく関係ない。

俺は流行なんて興味ねーぜベイビー。

と言い放てれば、かっこいいのだが、実際の理由は深刻。

とにかく覚えておかなきゃいけないことが増えすぎちゃって、ちゃんとした手帳がないと

頭がパンクしそうだったんだもん。
(ハゲちゃっても困るし)

それが、システム手帳を買おうと思った理由。

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システム手帳っていうからには、文字通りシステマチックなシステムを構築できる可能性を秘めたアイテムなんだと思う。

考え方は、2段階あると思う。

■手帳そのものをシステマチックにする。

■手帳を活用して頭の中をシステマチックにする。


まずは第1段階。手帳をシステマチックにしておいて、脳みその空き領域を増やす。

手帳よ、覚えておいてくれたまえ。
悪いが俺は忘れさせてもらうぜ。


っていう考え方。

とりあえずは脳みそに余裕をもたせてクールダウン。

ひと休みさせたら、次に目指す段階は、システマチックな手帳を活用して、脳もシステマチックに働かせる。

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system_note_02手帳が流行ってくれたお陰で、手帳関連の本やサイトが多くて助かります。

しかしまだまだ僕のシステムなんて発展途上で、

はっきり言って備忘録ですよ。
(バインダーは立派だけど)

もともと超ぐうたらな性格なので、手帳だけで全てが180度変わるとは思わないけど、ずいぶん助けられているような気がする。

忙しいのは相変わらずだけど「とにかく忙しい」としか感じられなかった去年に比べると、今は「何が忙しいのか」が把握できている分、前進できる余地がある。

まあ、あせらずマイペースで。

システム手帳って、いいよね。

くらいに楽しみながら。

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「忙殺」って言葉があるけど、仕事だから「忙」しいのは仕方ないとしても

「殺」されるのは嫌じゃないですか。

今年は手帳を駆使して、逆にこっちから

「忙」を「殺」してやるのだ。


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2005年4月27日 (水)

安物のコーヒーカップ

coffee_cup それにしても忙しい。ほんとに忙しい。

僕はぼぉーっと考え事をするのが好きだ。
大切なことや、どうでもいいことや、色んなことを。



そんな他愛の無い時間が僕の潤滑油というかガソリンというか、そういう時間がないと、どうも調子が悪い。

次から次へと容赦なく沸いてくる仕事を終えて帰宅はいつも深夜。
一応、今日の仕事を軽く反復したり、明日のスケジュールを確認して、そこからようやく自分の時間。

題材は何でもいい。興味の沸くことなら何でも。

好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたり、好きなサイトを覗いたり、思いつくことを好きなペンで書いてみたり、観葉植物に水をやったり、次の釣りの作戦を練ったり、歌詞を書いたり、詩を書いたり、何もしないで考えてみたり、何も考えなかったり。

別に「会社を離れたら仕事のことは考えねーよ」とも思わない。
仕事のことでも、考えるのが楽しいと感じれば、それはそれで趣味の時間と同レベルに楽しい。会社と違って誰にも指図されずに自由に考えるのは楽しい(笑)

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考え事の相棒は、マルボロとコーヒー。

ちゃんとマグカップがあるくせに、何故か使ってしまうのは安物のプラスチックカップ。実に安っぽい手触りながら、安定感はなかなかで、落としても割れないし。何よりコーヒーを確実に喉に届けてくれるという使命には何の支障も無い。そんなとこが好きなのかもしれない。

なんてことを今日初めて考えてみた。

この白いカップがまた好きになった。

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