« 世界かに化計画 | トップページ | 脳みそ改革 »

2005年5月27日 (金)

BIC4色ボールペン

bic_4color_bp_01誰もが目にしたことのあるBICのボールペンである。文具コーナーに行けば必ずある庶民的なペンである。でも気をつけろ。

いかにもBICのような顔をして並んでいる類似品もあるのだ。「ふふふ。BICと間違って買って行くが良い。愚か者ども」と思ってそこに居るのだろうが、俺はだまされないぜ。何故なら、お前の頭には丸いぴょこんとしたトレードマークが無いではないか!愚か者はお前の方だ!

と意気込んでみたところで、¥368のボールペンの話ですが、しかし優れものは真似されるのだ。

ある人に言われました。「こんなのわざわざ買ったの?」って。それもそうだと思う。買わなくても何となく家の引き出しにありそうなペンですから。でも裏を返せば、それこそBICならではの知名度の高さなのではないでしょうか。

つべこべ言わずに使ってみれば解る。ああこれは正にBICだ、と手に蘇る書き味。
幼い頃から幾度となく体験している書き味を、多くの人の手に覚えさせてしまっているのがBIC。

「わざわざ買ったの?」と言った彼が使ってるのはカルティエの高級ボールペン。
でも僕にとっては豚に真珠。ZIPPOのサンダルを買うくらい魅力が無い。
ZIPPOのライターは魅力的だけど、サンダルは意味が無い。だってZIPPOはライターのブランドだもん。やっぱり筆記具は筆記具を追求しているブランドがいいのだ。例え低価格でもそう思います。すばらしい書き味があってこそでしょ。

ちなみに「そのカルティエ書き味は?」って聞いたら「書き味?悪いね。書き味はBICに負けてる」と言ってました。まあそんなものだよね。

そしてまた、書き味もデザインも秀逸な「LAMY2000万年筆」が欲しいと思うのです。

|

« 世界かに化計画 | トップページ | 脳みそ改革 »

コメント

引用ありがとうございます。

確かに、Bicってわざわざ買う文具かもしれませんね。

でも、ロングセラーならではの良さが確かにありますね。
大人になった今、再認識してます。

投稿: つちはし | 2005年5月28日 (土) 11:54

今回は書きませんでしたが「BICって書きやすいよね」と言う声もよく聞きますよね。
そう言わせてしまう事ってすごいと思います。

太字で書きやすいと「BICっぽいな」と思ってみたり。すごいことです。

投稿: ミサイル | 2005年5月30日 (月) 20:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98972/4307357

この記事へのトラックバック一覧です: BIC4色ボールペン:

« 世界かに化計画 | トップページ | 脳みそ改革 »