« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月30日 (月)

脳みそ改革

metal_am雨の中、煙草を買おうとしたが小銭が無い。財布から1000円札を取り出して買った。お釣りを取ろうとしたら100円玉が落っこちた。しゃがんで拾った。

例えばそんな場面。いつもの僕ならまず傘をさして歩いてることが不愉快。しかもポケットに小銭が無いと来れば「めんどくせーな財布出さねーといけねーじゃん」となる。そして落っこちた小銭を拾うときもすげーめんどくさい。

ところが今日はこんな風に思ってみた。

「どうせ後で両替するし、今煙草買っちゃえば手間省けるか」と。
更に落っこちた小銭を拾いながら「あぶね~自販機の下に入んなくてラッキー」と。
更に「夕方はすごい降り方してたけど、あの時帰ってきてたらやばかったなあ」と。

と、まあこんな風に何でも小っちゃなラッキーに変えていくとそれだけで結構楽しくなることが解った。色々嫌なことが多い世の中、愚痴るのもいいけど、脳みそ改革も悪くないのかも。
------------------------------------

関係ないけど、写真は僕のレイバンコレクションの中の貴重品「メタルアンバーマチック」
光の量と気温に反応して薄いブラウン→濃いブラウン→濃いグレイに変化する。
インドア/アウトドア、晴天/曇天、コレ1本で足りる。すげーぜ、レイバン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月27日 (金)

BIC4色ボールペン

bic_4color_bp_01誰もが目にしたことのあるBICのボールペンである。文具コーナーに行けば必ずある庶民的なペンである。でも気をつけろ。

いかにもBICのような顔をして並んでいる類似品もあるのだ。「ふふふ。BICと間違って買って行くが良い。愚か者ども」と思ってそこに居るのだろうが、俺はだまされないぜ。何故なら、お前の頭には丸いぴょこんとしたトレードマークが無いではないか!愚か者はお前の方だ!

と意気込んでみたところで、¥368のボールペンの話ですが、しかし優れものは真似されるのだ。

ある人に言われました。「こんなのわざわざ買ったの?」って。それもそうだと思う。買わなくても何となく家の引き出しにありそうなペンですから。でも裏を返せば、それこそBICならではの知名度の高さなのではないでしょうか。

つべこべ言わずに使ってみれば解る。ああこれは正にBICだ、と手に蘇る書き味。
幼い頃から幾度となく体験している書き味を、多くの人の手に覚えさせてしまっているのがBIC。

「わざわざ買ったの?」と言った彼が使ってるのはカルティエの高級ボールペン。
でも僕にとっては豚に真珠。ZIPPOのサンダルを買うくらい魅力が無い。
ZIPPOのライターは魅力的だけど、サンダルは意味が無い。だってZIPPOはライターのブランドだもん。やっぱり筆記具は筆記具を追求しているブランドがいいのだ。例え低価格でもそう思います。すばらしい書き味があってこそでしょ。

ちなみに「そのカルティエ書き味は?」って聞いたら「書き味?悪いね。書き味はBICに負けてる」と言ってました。まあそんなものだよね。

そしてまた、書き味もデザインも秀逸な「LAMY2000万年筆」が欲しいと思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

世界かに化計画

nice_01かにクラブのスーパーギターリスト、ナイス・リーがブログを始めました。
我がメンバーながら、彼のギターセンスは最高です。かにサウンドを創るスーパーブレインとして尊敬に値する存在です。馬鹿だけど。

彼のブログは「釣り」「カヌー」「楽器」などの話題が中心になると思います。
今後、チョイス・スペクター(B)やセーフ・ウゲレステ(Ds)も個性的なブログを引っさげデビューすると思います。馬鹿だけど。

みなさん遠慮なくツッコミを入れてあげると喜びます。馬鹿だから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月26日 (木)

PRESS MAN 0.9

press_man_01すごく愛着のわくシャープペンシルに出会った。プラチナ「PRESS MAN 0.9」¥210

「Begin」(2005年7月号)の「勝てる傑作モノ200」という特集の中、RHODIAブロックメモのとなりに載ってたので、思わず目に飛び込んできたというのが運命の出会い。


まずはデザイン。無駄な装飾の無いブラックボディに「PRESS MAN 0.9」というシンプルなロゴpress_man_02が男らしいのだ。PRESS MANの名の如く、速記記者用に開発されただけあって、ガシガシ書きまくるためのペンというイメージを引き立てている。

0.9ミリの太い芯+筆圧調整スプリング装備。「俺は折れねえぜ!」と主張している。男らしい。

そして芯を抜いてみてびっくり。何と10cmの芯がセッティングされている。「俺は息切れしねえぜ!」と主張している。男らしい。こいつを使って書いてるとアイデアも想いも途切れない感じ。

どこにでも売ってそうな感じだけど売ってないみたいです。渋谷の伊東屋にもロフトにも無くてハンズで購入。

PRESS MANで検索してヒットしたakiさんのブログで、PRESS MANの男らしく美しい写真を見て惚れた。akiさんのブログのコメントにもありますが、難点をいうと消しゴムのキャップが外れやすい。僕は予備知識があったので、スカッと抜けるキャップを体験して「これか~」という感じで、むしろ微笑んでしまいましたが、予備知識がないと「不良品かよ?」と思うほどにスカッと抜けます(笑)でもテープを巻いてあげたらいい感じになりました。

男らしい姿の中にちょっとした欠点。許す。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年5月22日 (日)

ヤングマシンの付録DVDに、僕らの曲が!

youngmashine何と「YOUNG MACHINE 6月号」(内外出版社)の付録DVDのBGMに、かにクラブの曲が使われています。いいんでしょうか、ヤングマシンさん。

疾走するマシンのバックに流れる曲は「かにクラブのテーマ」(笑)
作った僕らとしては、バイクで疾走というよりは、馬にまたがってまったりと荒野を行く感じなのですが…(笑)でも実際聞いてみると、案外ハマッてる感じでした。

それにしても、申し訳ないのが歌詞です。使われている部分の歌詞が
「♪かにクラブ 胸の中にLOVE かにクラブ 僕は愛選ぶ ラブ ラブ♪」ですから。バイクと全然関係ないし(笑)

しかも律儀に画面右下に「#かにクラブのテーマ/かにクラブ」なんてクレジットまで出ちゃったりして。

疾走映像に続いてドライバーがマシンの説明をする背景でも、小さいボリュームで曲は続いているのですが、そこの歌詞なんて、

「♪雲の上で神々が笑う 海の底で蟹々が笑う♪」ですよ。ますますマシンと関係ありませんから(笑)

おそらく大半の人は聞き流すと思いますが、僕らとしてはこのナンセンスさが「かに冥利」に尽きます。ディレクターさんの寛大なセンス・オブ・ユーモアに感謝します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月21日 (土)

SCOSに行って来た。

scos_050518左の写真は、5/18(水)に銀座プランタンのSCOSに行った時に購入したものです。たった10分しかありませんでしたが4点購入。

1.KOH-I-NOOR 消しゴム(10個入り) ¥157
2.KOH-I-NOOR ウッドレスペンシル ¥147
3.Heritz 方眼ノート(A5サイズ) ¥168
4.FALKEN カード(A8サイズ) ¥168

scos僕にとって、SCOSはまるでおもちゃ箱をひっくり返したような魅力的なお店でした。たった10分しか見ることが出来なかったのが心残りでしたが、週末に再度ゆっくり見に来ようと思いながら、後ろ髪を引かれつつ店を後にしました。

そして週末。どうせ行くなら本郷の本店に行くことにしようと、車で約30分。色んなblogで目にしていた黄色いバケツにブラックボードが目印のSCOS本店に到着。噂には聞いていましたが、ホントにうっかりすると見過ごしそうな小さなお店でした。ガラス越しに店内を覗くと、ホントに狭い。けど、その狭さが銀座店以上に凝縮されたおもちゃ箱感が溢れていて最高でした。

scos_050521所狭しと並べられた(それでいて整然とした)文具をじっくりと眺めて、本日は3点購入しました。

1.KOH-I-NOOR ケース入り練り消しゴム ¥157
2.Heritz レストランえんぴつ ¥94
3.STAEDTRER シャープペンシル(0.9) ¥252


SCOSでの買い物。合計7点で¥1,143。どれも僕の心の琴線に触れるものばかり。追ってレビューしてみたいと思います。

商品もさることながら、SCOSの存在そのものが心の琴線に触れる。でもSCOSのサイトをみて思わず苦笑。

>女の子の大好きなお店をコンセプトに作っております。

だとさ。(苦笑)

そう言えば、本店の近くでTVの撮影が行われてました。見たことある人が居ると思ったら、つのだひろでした。白装束で霊媒師かと思いました(笑)
何の番組だったんだろう?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年5月19日 (木)

KOH-I-NOOR イレイサーセット

5/18(水)会社の展示会があったのですが、場所が銀座プランタンのごく近く。プランタンと言えば「スコス」があるじゃないですか。すきあらばスコスへと思ってみたものの、今日の立場は休む間もなく忙しい展示会スタッフ。涙を飲んで仕事に没頭しました。

朝7:00から準備スタート。終わったのが20時20分。スコスの閉店10分前。神様はご褒美に10分だけ僕に時間をくれたようです。というわけで、神様のご厚意にあまえてスコスへダッシュ。スコスへスライディングしました。
koh-i-noor_eraser_01そして目に飛び込んだのがコレ。チェコの老舗文具メーカー「KOH-I-NOOR」のイレイサーセット(というか詰め合わせ)

消しゴムは通常ばら売りというイメージでしたが、これは大小不揃いな消しゴム10個がビニールの袋にパッキングされているというもの。
ポイントは「不揃い」なところ。機械的にサイズの揃ったものより、何ともあったかい感じがしたのです。

koh-i-noor_eraser_02そして何より袋のデザインがすばらしい。まるでマーブルチョコやクッキーが入っているかのような配色。その中には無造作に詰め込まれた、むしろ地味な配色の消しゴムたち。そのコントラストがたまらないのです。

消しゴムの素材は正にゴム。プラスチック消しゴムに比べると間違いなく消し味は劣りそう。でもそんなことは関係ないほどに、むしろそれが愛しいとさえ思わせるトータルデザインだと感心します。

多分、この袋は開封されることが無く、従って消しゴムも使うことは無いでしょう。それは一般的には無駄なことかもしれません。しかしこの製品は、この袋の中にこの消しゴムという眺めがどうにもこうにも素晴らしいのです。

10個入り157円。ペットボトルドリンク1本分くらいでこの充足感。悪くないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にぎにぎおすしやさん

sushigumi_01逸品に出会いました。その名は「にぎにぎおすしやさん」
「お寿司屋さん」と書かずに「おすしやさん」というひらがな表記からも推測できるように子供のお菓子です。

思わず「寿司食いてえ~」という気持ちになりますが、その気持ちを全く満たしてくれることはないお菓子「グミ」です。新鮮な魚介と酢飯のコンビネーションとは程遠いフルーティーテイストの「グミ」です。ああ寿司食いてえ。

sushigumi_02なのに惹かれてしまったのは、その食べ方が秀逸なのです。
「ネタグミ」と「シャリグミ」があって、握り寿司の如くシャリの上にネタを乗っけていただくのです。ああ寿司食いてえ。

しかしグミはグミです。香ばしい蒸し海老の形をしていようとグミはグミなのです。一生グミなのです。ああ寿司食いてえ。

さあ、想像してください。二つ重ねたグミをひと噛みします。寿司とは似ても似つかないフルーティーな香りがお口いっぱいに広がります。ああ寿司食いてえ。
そしてふた噛みしようと口を開いた瞬間、ネタグミは上の歯に、シャリグミは下の歯にくっついてセパレートします(笑)
そして、数回噛んでフルーティーなグミは胃袋へと収まってゆくのでした。ああ寿司食いてえ。
sushigumi_03 でもご覧ください。こうして並んだクリスタルな佇まいは風流です。
サビこそ効いていませんが、涼しげな和菓子を思わせる侘びサビがあるじゃないですか。

お後がよろしいようですが、寿司食いてえ願望は最後まで満たされないままです。みなさんもいかがですか、この拷問菓子。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月17日 (火)

即席タイビーフン(トムヤム味)

thai_harusame_01これ、うんめ~。うめ~じゃなくて、うんめ~。
うめ~の比較級。

はっきり言って辛いです。唇に付いたらヒリヒリします。唇を拭いた指でうっかりコンタクトレンズを装用したら、なんて事を想像するだけで恐怖です。
でも、うんめ~。ホント。

僕はつい半年前位までタイ料理の味が大嫌いでした。ところがある日突然グリーンカレーが美味しいと思い始めました。今じゃ週3回くらい食べてもいいくらいに好き。
タイ料理が苦手ということは、トムヤムクンなんて、僕にとっては何かの腐った絞り汁みたいな存在だったのですが、グリーンカレーを克服した後にあらためてトライしてみたら、それはそれは爽やかで芳しき香りのスープに感じたのでした。

で、これは即席タイプで、沸騰したお湯で2分茹でるだけというB級グルメ食品なのですが、馬鹿にしちゃいけません。確か70円位だったと思いますが、その70円で何回「うんめ~」って言ったことか。

間違いなく何かの麻薬入ってるね、これは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月16日 (月)

マグネット式フォトスタンド

写真を飾るのは嫌いではなのですが、飾ったら飾りっぱなしで、写真をまめに変えるのは苦手です。そんな僕が惹かれたフォトスタンド。いきなり買った意味がなさそうな始まりですが。

photo_stand_01と、このように4つのクリスタルキューブがセットになっています。
写真のセッティングはいたって簡単で、マグネット式の2枚のクリスタル板で写真をはさむだけ。マグネットは小さいけど磁気が強くて使いやすい。
(ちなみに左の写真は、購入時のものでデモの紙が挟んである状態)

さらに、それぞれのキューブどおしがマグネットで結合する仕掛け。


photo_stand_02 従って色んな組み合わせが可能。縦横はもちろん斜めにしてみたりと、アイデア次第で色んな置き方ができて面白い。

表側は丸や四角の窓になっていて、裏面は窓無しなので写真を全面で眺めることが出来る。8枚の写真をセットしておいて、気分によって適当に組替えて…という感じで楽しめそう。
3LDKに住んでる人は各部屋に1個ずつ置いてみたり。マグネットの意味ねーけど。

何の写真をセットするかはまだ決めてない。人物、風景、雑貨、文具、植物、絵、何でもありで楽しみだ。かにクラブ(僕のバンド)のCDジャケットを縮小して入れてみようかな。

ちなみに僕は、自分のバンドのファンです。こういう人ってB型が多いらしいですね。それはどうやら当たっているらしく、僕はB型です(笑) ってゆーか、どうせやるなら自分のバンドのファンになるくらいじゃないと。って思いませんか?何をするにしても。

多分今年中に4曲レコーディングすると思うけど、4曲ともすごく好き。今度のアルバムも間違いなく最高傑作になる。ちなみに今度のアルバム「も」ですから。今のところ1stアルバムから3rdアルバムまで全部最高傑作。

かにクラブ最高。(何の話題だよ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月15日 (日)

観覧車型スパイスラック

spice_rack_01観覧車の形をしたスパイスラックを見つけた。

6個のスパイスボトルの中から、必要なスパイスを回転させて選ぶ。
回転する様子が観覧車にそっくりで、クッキングの楽しさに拍車をかけてくれること請け合いである。ちょっとした遊び心に癒されながら、スローライフを見直してみるのもいかがでしょうか。

と言いたいところですが、



こんな形、すげー邪魔。


観覧車型ってのはちょっとメルヘンかも知れないけど、たかがスパイスラックでこんなに幅を取るのは邪魔ですね。そんなに広いキッチンではないのでコンパクトに収納できる方がありがたい。というわけで却下。

と、その場を去りかけた時「ちょっと待てよ」と思いとどまった。


縦置きすればいいじゃん。


spice_rack_02縦に置けばいいのである。そうすれば幅を取らずに効率的に収納ができるスパイスラックに早変わりである。スパイスラックよりちょっと広い幅があればいいのである。くるっと回して目的のスパイスを手前にして取る。快適である。

観覧車チックなデザインなので、ついつい横から眺めてしまうけれど、発想の転換で魅力的なスパイスラックになった。
「回転式省スペーススパイスラック」として、なかなかの存在感である。というわけで購入。¥1,050(安い!)


そういや、スパイス6種類もねーけど。


そして、幅の問題は解決したけど、


奥行きの問題には触れないでくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月11日 (水)

キムチ

t-shirt_01腹ぺこの帰り道、日曜に買った美味しいキムチが残っているのを思い出す。ほかほかの白いご飯とキムチ。安上がりな話だけど、贅沢なオカズよりも、こんな他愛の無い組み合わせが至福に感じることがある。というか、その方が至福に感じる性格なもので。

で、ジャーを開けたら茶碗半分ぐらいしか飯ねーじゃん。


Oh Noooooooooooooooooooooooooooooooooooooohhhhh!

(写真は本文と関係ありません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月10日 (火)

STAEDTLER STICK 430M

staedtler_stick_0184円だからって
馬鹿にすんなよ。


ダイソーの¥100円文具より安いからって馬鹿にすんなよ。

作りは確かに84円クラスだけど、書き味はいいぞコノヤロ。会社で使ってても誰も気づかないけど「STAEDTLER」だぞコノヤロ。

STAEDTLERって言っても周りには知ってる人少ないけど、それがどうしたコノヤロ。

----------------------------------------

何で怒ってるかっていうと、僕が電話中に上司が大声で「ミサイル君!」って何度も呼ぶんですよ。僕が返事しないから何度も呼ぶんですよ。

電話中だから返事できねーんだっつーの
(気づけよハゲ)

ようやく気づいたようで、僕のデスクに近づいてきて、おもむろに僕のサファリを掴んでポストイットにメモし始めた。(勝手に使うなコノヤロ)

で、用件を書いたポストイットを目の前に貼り(気が散るから少し脇に貼ってけコノヤロ)去り際にサファリをゴロッと投げて置いて行きやがった。

いやー皆さん、殺意って日常生活の、ほんのささいな場面から芽生えるもんですね♪

----------------------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年5月 7日 (土)

カウンタック

countac_01缶コーヒー「BOSS」のオマケのカウンタックのミニカー。黄色のカウンタックが欲しくてBOSS4本目にてゲット。

小学生の頃夢中になったスーパーカー。
中でも特にカウンタックは夢のような車だった。リトラクタブルライト(開閉式のヘッドライト)なんてすっげーかっこよかった。

今じゃ国産車にもあるけど当時はすごい衝撃だったように思う。

それと何と言ってもすごいのはドアの開き方。
上に開いちゃうんだから。あり得ないよなあ。知らないで開けたら

アゴぶつけるぜベイビー。

----------------------------------------

ブンキチさんのblogでも話題にされてましたが、タイトルがいい。

『ランボルギーニ、一台120YEN也(コーシー付)』

ミニカー付じゃなくて「コーヒー付」

でも正にそう。
コーヒーの方がオマケと言っても過言ではないくらいに、ロマンを感じさせてくれる企画でした。

----------------------------------------

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年5月 6日 (金)

INOXCROM

inox_01いつも持ち歩いているメモはRHODIAの#11。
カバーはSLIP ONの本革製RHODIAカバー。

RHODIAについては、デザイン/機能ともに語るべき魅力が溢れている逸品だと思いますが、本題ではありません。

SLIP ONのカバーも、RHODIAの#11に使用されることを前提に作られたカバーだけあって、ジャストサイズだし「切り取って使う」のが正しいRHODIAの「一時保存用ポケット」が付いているなど完璧。ナチュラルタンレザーの手触りも◎。ですが、本題ではありません。

----------------------------------------

inox_02では本題です。

「ペン」に注目してくれ。

最初はPILOTの手帳用のペンを使っていたのですが、如何せん手帳用のペンというのは細すぎる。手にフィットしない。俗に言う「手帳用ペン」というのは、

長さばかり優先してるのが多すぎ。

ペンを短くすると、細くしたくなる気持ちは解る。その方がデザインとしてはかっこいいもんね。でもそんなの無意味。細いのは書きにくいんですよ。その不快な感覚は、例えるなら、

5寸釘を握ってる感じ。

だって、5寸釘っていうのは「握る」というより「つまむ」という言葉が
お似合いな気がする。

-----------------------------------------

そこで出会ったのがINOXCROMの「 SHORT ROLLER GEL」(¥210)です。

全長99mmの小さなペンですが、筆記時にキャップを尻軸に装着すると全長125mmになる。ちょっとコンパクトで快適な長さ。キャップは軽い樹脂製なので重心にも影響なし。

何と言っても太さが良いです。ちょっと太めの握りごこち。

コンパクトかつ握りごこちの良さ。

僕の手帳用ペンへのリクエストを満たしてくれるペンを見つけました。

-----------------------------------------

もちろん書き味も良いです。軽くてこってりとした書き味。
ああ、黒インクって綺麗なんだなあ…なんて事を思わせてくれる、
しっかりとした黒。

それと何と言っても特筆すべき点は収納時の「99mm」です。
これはRHODIAカバーに装着すると、余りにもぴったりのサイズ。

おまえはRHODIA用か。

とつっこみたくなるサイズ。

----------------------------------------

INOXCROMってやるじゃん!というわけで早速WEBサイトを見ようと思ったら偶然「さんてんり~だ」というサイトを発見。サイトマスターの、やまかつさんも「SHORT GEL」&「RHODIA#11」愛用との事で、SHORT GELの魅力を詳しく解説されてます。

好きなものが同じ人に出会うと嬉しいものですね。

「SHORT GEL」&「RHODIA#11」を使ってるやまかつさんを偶然見かけたりしたら、すごく嬉しい気分になるんだと思う。

同じユニクロTシャツ着てる人に
会っちゃうのは気まずいけどね。


----------------------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年5月 5日 (木)

メガネケース

glass_case_01少し前になりますが、メガネケースを新調しました。何となくRHODIAを思わせるオレンジにひかれてコレにしました。

オレンジ色っていいですね。
赤ほど情熱的でなく、黄色ほど優しすぎず。曖昧といえば曖昧だけど、存在感のある色というか。

前のケースはかなり汚くなってしまいました。

それはもうここではお見せできないほどの
完成された汚なさ。

(ある意味パーフェクト)

というのも僕の不精な性格が災いして、前のケースはほとんど毎日フタを開けっ放しで使用していたので、そりゃ汚れるってものです。

----------------------------------------

glass_case_02こいつはレバーを押すとちょこっと開いて、また押すと閉まるという構造。

今のところマメに開閉しているのでホコリをシャットアウトしてとても綺麗な状態を保っている。ってゆーか、それが当たり前ですか。

今までのケースはメガネについてきたサービス品ばかりだったのですが、こうして自分で選んで買ったものは愛着がわいて、綺麗にしておいてあげたいという気持ちがわくものですね(今のところ)

bass_01
でももうひとつ何か愛着を深めている理由があるような気がして仕方なかったのですが解りました。こいつ、僕の大切な遊び相手のブラックバスのフォルムに何となく似てるんだな。

今度バス釣って、剥製にしてメガネケースにしてみたら、

更に愛着わくかも。
(魚くせーし、虫わくよ)

-----------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 4日 (水)

サッポロポテト バーベQ

bbq いろんなお菓子の企画があるものですね。

ロングセラースナックの「サッポロポテト バーベQ味」に期間限定で「ホットチリ味」が出てました。

「サッポロポテト バーべQ味 ホットチリ味」って。

「さ・っ・ぽ・ろ・ぽ・て・と・ば・ー・べ・きゅ・ー・あ・じ・ほっ・と・ち・り・あ・じ」

何文字使えば気が済むんですか

ってくらい長い名前ですね。

まあ長さはさておき、ただでさえサッポロポテトの「バーベQ味」なのに、さらに「ホットチリ味」ってどうよ。

セブンスターのマイルドが「マイルドセブン」だったはずなのに、さらに「マイルドセブンLIGHT」が出ちゃった時と同じくらい、収集の付かないネーミングじゃないですか。

-----------------------------------------

でもちょっと待てよ、エブリバディ。
「サッポロポテト バーベQ味 ホットチリ味」って、

「味」っていう文字、かぶってない?

それって結構問題じゃねーか?と思って袋を見たら、「サッポロポテト バーベQ ホットチリ味」って書いてありました。

抜け目ねえな。抜いてやがる。

----------------------------------------

今回のカルビーの企画会議見たかったなあ。

「ネーミングは『サッポロポテト バーベQ味 ホットチリ味』で」

「いや君、それじゃ『味』がかぶるだろ?」

「じゃあ『バーベQ味』の方の『味』を取って…」

「いや君、それなら『サッポロポテト ホットチリ味』でいいじゃないか」

「っつーか、素人はそこまで気にしないっすよ」

「それもそうだな。ハッハッハ」

「だってプロの俺たちでもパッと見わかんねーっすよ」

「じゃ、いいか。期間限定だし。」

「もう、全然オッケー。オッケー牧場。」

「っつーことで、お疲れちゃん」

カルビー企画会議最高。

---------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 3日 (火)

愚鈍

ふるさと仙台に行ってきました。
陽だまりに桜の花びらがまだ舞い散る仙台の5月。

あっという間に桜が終わった東京から
向かった仙台で春を2度楽しむ。


そんな暖かな空の下お墓参りをしてきました。

----------------------------------------


gudon
色々なお寺の区画がある中、目を疑ったのがこれ。「愚鈍院」という名前のお寺。

愚鈍ですか。
愚か&鈍いですか。


いやはやそんな名前のお寺があるものなのですね。もしかしたら仏の世界では「愚鈍」の持つ意味は我々の俗世とは違う意味があるのかもしれないけど。

----------------------------------------

「愚」といえば「愚妻」なんていう言い方がありますね。
「ウチの愚妻が」みたいな日本人特有のへりくだった言い方。

へりくだるのはいいけど愚妻ってどうなんでしょう。

何も落ち度の無い妻を「愚妻」と呼ぶ
日本の慣習。

(&疑問を持たずに使う日本人)

それが過去には美徳だったとは、変だね日本人。

言葉の響きもいやーな感じですよね。

ぐさい。
(臭いにテンテンみたいで)
----------------------------------------

gudontwintail
そう言えば「愚鈍」で思い出したけど「帰ってきたウルトラマン」に「グドン」っていう怪獣がいましたよね(知らねーか)(写真左)


このグドン、何と主食がツインテールという怪獣なんですよ。

主食って、おい。

海老の化け物みたいな気持ちわりー怪獣(写真右) それが美味しくて仕方ないらしい、グドン君。

主食が怪獣ってことはですね、人間で考えると

白米=ツインテール。

っつう話ですからね。ってことは、


■新米=新ツインテール

■無洗米=無洗ツインテール

■米粒=ツインテール粒

■米米クラブ=ツインテールツインテールクラブ


ですか。(ですかじゃねーっつーの)

---------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 1日 (日)

低級筆記具

fc_glipplus_eraserよく行く文具店でボールペンと消しゴムを買った。

ボールペンはFABER CASTELLの「GRIP PLUS BALL

これは太目のグリップ&三角形グリップで、フィット感抜群。三角形グリップというのは人間工学に基づいたフォルムらしいのですが、握りにくいという、

人間工学規格外の人も多いですね。
(僕は規格内、セーフ)

書き味もなかなか優れてますよ。
軽く助走をつけてやるとペンが勝手に滑り出して筆記を始めるような滑らかさ。サイズはちょうどROHDEIAの#12くらい。ちょっとコンパクトなサイズも良いですね。

消しゴムの方も同じくFABER CASTELLの「PRONTO ERASER」
消しゴムは世の中には優れものがたくさんあって、このPRONTO ERASERこそが「最高の消し味」とは言えないけど、FABERの鉛筆を思わせるダークグリーンの佇まいがいい。

「佇まいの良さ」 それも大切な魅力のひとつだったりする。
デザインという言葉とはちょっと違う、詫び寂びにも似た「佇まい」

好きな文具が増えた日は嬉しい。生活ががらりと変わるわけではない。変わるのは

「筆記」という生活のごく一場面。

そんな健気さが文具の持つ魅力なのかもしれない。

----------------------------------------

receipt_01などと感慨にふけりつつ、ふとレシートを見てびっくり。商品名の印字が、

低級筆記。

そりゃどう考えても高級筆記具じゃありませんからね、低級筆記っていうのは正しいけど、

正し過ぎねーか?


「高級」は付けなくてもいいけど、普通に「筆記具」でいいじゃん。

------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »