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2005年6月30日 (木)

裏返し

先日、通勤電車で見た人。

その人は坊主頭で非常に真面目な顔つきでコンピューター言語の解説書を熱心に読みふけっていた。システム関係の人なのだろうか。その真剣なまなざしに同じビジネスマン(かつスーパーロックスター)として、何か教えられるものを感じたのであった。

そして帰りの電車。何と偶然にもその彼とまた同じ車両になった。(実はこういう偶然というのは結構あるのかもしれないが、彼の印象があまりに強かったので)

彼は本は読んではいなかったが、相変わらずキリリとしたまなざしで、つり革に掴まりながら窓の外を凝視していた。僕は彼のことをよく知らないが、そのまなざしにプロフェッショナルな炎を感じたのであった。同じビジネスマン(かつスーパーロックスター)として尊敬に値する目の輝きだ。

と、そこで突然目を引くオーマイゴットな光景が!
彼の右後ろポッケがベロ~ンと裏返っているのである。ポケットの裏地が100%みごとに外側に反転しているのであった。

イエ~イ(笑)

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翌朝、偶然というのは重なるもので、またその彼と通勤電車が一緒になったのである。
相変わらず彼は、精悍な表情で窓の外をみつめていた。そして再びオーマイゴット!

まだポケット裏返ったままじゃん(笑)

普通はここで「かっこわるい」とか「だらしない」という印象を抱くのだろうが、僕は違った。
もちろんビジネスマン(かつスーパーロックスター)として「身だしなみ」は大切なことである。しかし彼の精悍な表情を見ていると、そのだらしなさはむしろ、なりふりかまわず戦場に向かう男の勇敢さの裏返しなのでは、とさえ思わせるのであった。

・・・でもきっと車内の人はそうは思わないじゃん(笑)
だってポケットの裏地が100%反転してるんだから目立ちすぎだってば。

100%ってことは、それはもう「表地」と言ってもいいくらいなわけで(笑)

僕はこっそり言ってあげようかと思いました。

「なりふりかまわず戦場に向かう男の勇敢さの裏返しですよ、ポケットが。」


なんつって。

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2005年6月27日 (月)

好き

さっきから君のことが
好きでたまらないと思っていたが
さっきより君のことが
好きになっていることに気がついて
こりゃもう仕方が無いので
風船みたいにいつか割れちゃうのかな
なんてのんきなことを言ってる今も
さっきより君のことが好きで
でも僕のせいじゃないだろ
君が素敵なんだから
なんて言うとまた
君が素敵なことに気づくので
目をそらせば月
月明かりに照らされている
君はとても綺麗で

もういい

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2005年6月24日 (金)

サファリオレンジ

safari_orange01僕が文具に魅力を感じ始めたのは、今年の1月にシステム手帳を買って、手帳用のペンを探し始めたのがきっかけでした。
と言っても、高級なペンを探していたわけではなく、手になじんで書き味のいいものを、と探していたところで出会ったのがLAMYサファリ。

万年筆らしからぬポップなデザインとカラーにクリエイティヴマインドをくすぐられ、迷った結果イエロー(F)を購入。まるでLEGOを彷彿させるカラーリングが何とも魅力的で、すぐさまフェイバリットのペンとなった。

外観もさることながら、肝心の書き味も秀逸。インクフローも素晴らしく、よく万年筆の書き味を表す表現に使われる「ヌルヌル」とした書き味で、それまでの僕の知っている筆記感を一掃するものであった。

色々調べてみると、限定でオレンジが出ていたらしく(過去形)すでに店頭でもネットでも完売。別に限定品に飛びつく性格でもないのだが、これだけ納得できる素晴らしい筆記具となると限定カラーも欲しくなる。…が、ほんのちょっと遅かった。

ともあれ、イエローを所持しているだけでも非常に満足な日々。仕事での筆記にガシガシ使う毎日は楽しい。…で、時々オレンジに出会えなかった事を思い出す(笑)

ところが!もうすっかりオレンジをあきらめかけていた頃に、オレンジをゲットしたというブログ記事を発見。え?まだ手に入るの?というわけで、リンクをたどって行くと札幌に在庫が数本だけあり、しかも管理人さんが代理購入して送ってくれるという超親切情報にたどりつき、すぐにお願いしました。

あいにくペン先はMのみでした。手帳に不向きということでためらっていたMですが、RHODIAやノートに走り書きするのはきっとMが気持ちいいだろうと考えていたので、いいきっかけなのでMを購入することに。

というわけで、遅れてやってきたサファリオレンジ。イエローに勝るとも劣らない鮮やかなカラーが美しい。このプロポーションにオレンジははまりすぎ。限定で「~仕様」みたいなややこしいことをせずに、ただカラーが「オレンジ」っていうだけのLAMYのセンス、いいなあ。

safari_orange02Mの書き味は想像以上に滑らかで言うことなし。仕事での筆記はここのところずっとオレンジ。筆記感なんて大差ないと思われるかもしれないけど、間違いなく大差ありますから(きっぱり)

書く気になるし、考える気になるんですよ。些細なことかもしれないけど、仕事にこの感覚を持ち込めるのは間違いなくプラスでしょ。

これから、かにの詩もサファリで書くことになるんだろうなあ。そういやこのオレンジ、何となくかにの甲羅の色に通じるものあるしね(笑)

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2005年6月23日 (木)

先生

会社で誰かを呼ぶときに「○○先生~」と呼ぶひとが結構居る。
僕はその度に心の中で、

「何の先生だよ!」

とツッこんでしまう。すると「○○先生」と呼ばれた人が、普通に「はい?」と答えるのだ。
僕はその度に、

「ホントに先生だったのかよ!」

とツッこんでしまう。


以上です。

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2005年6月21日 (火)

JACK JOHNSON「Brushfire Fairytales」

brushfire01素晴らしい曲に出会った。JACK JOHNSONのアルバム「Brushfire Fairytales」に収録されている「Inaudible Melodies」という曲。

ブルージーなイントロに続いて、リラックスした歌声が流れ始める。
そして1分27秒後、サビのメロディーが聴こえ始める。ここがたまらなくいいのだ。歌詞もまたいいのだ

『Slow down everyone / You're moving too fast / 
Frames can't catch you when / You're moving like that』

そして続くギターのメロディーがまたいい。ちょっと頼りなげで煮え切らないメロディーが胸をくすぐる感じ。

何もしないで、ただただまったりと聴きたくなる名曲だと思う。

Amazonあたりで試聴してみようかな、と思ったあなた。
サビは1分27秒から始まるので、試聴版じゃサビまで聴けないぜ(笑)

ジャケットもいいよね。スコールのような雨の中、雨合羽を着て「笑顔」
そう、笑顔っていうのがポイント。彼は雨も楽しめる人なんだろうな、と曲を聴きながら、そんなことも思ってしまう。

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はまち

素敵な女性が居て、好きな食べ物は何?と尋ねて「はまち」という答えが返ってきたら、ズッコケると同時に、その人に興味を惹かれるかもしれない。

「ほっけ」とか「おから」なんかもヒットワードかもしれない。

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「クッキー」

嫌な事は何にも考えずに
クッキーを食べながら過ごしたい
と君は言う

僕が神様になれるなら

世界のどこを修復するより先に
君の願いを叶えようとするだろう

そして
僕が神様になれた時

それが神様でも叶えられない事を嘆くだろう

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2005年6月20日 (月)

HOME TONIGHT

home_tonight01MUSICAL BATONで、好きな5曲を選んだ中にAEROSMITHの「HOME TONIGHT」を入れた。この曲はAEROSMITHの最高傑作と名高いアルバム「ROCKS」のラストを飾るバラードである。

最近のAEROSMITHのサウンドと比べるとチープである。でもメチャクチャかっこいいのである。ものすごいスピリットが伝わってくるのである。レコーディング技術の発達で、いくらでも重厚感のあるサウンドを作り上げることは可能だが、スピリットは作れないのだ。チープなサウンドの中で、物凄い存在感を持って語りかけてくる鬼気迫るスピリットを感じるのである。

とにかくスティーヴン・タイラーの歌い方がかっこいい。痛々しいほどのシャウトが胸に迫るって来る。サビの部分の切ないシャウトだけで、何度も泣きそうになった曲である。

今ものすごく「HOME TONIGHT」が聴きたくなってきた。

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2005年6月19日 (日)

MUSICAL BATON

Musical Batonという企画があるらしく、突然「モノオト」のu凪さんからバトンを渡された。

Musical Batonとは、海外のブログに端を発する、音楽に関する企画で、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でその質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール、だそうです。

というわけで、質問に答えてみましょう。

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1.Total volume of music files on my computer 
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


え~、0バイトです(笑)
僕のパソコンのスピーカーじゃいい音しないので、音楽はオーディオで聴きます。

2.Song playing right now (今聞いている曲)

色々聴いてるけど、今日聴いてたのはジョージ・ハリスンの「George Harrison」でした。

3.The last CD I bought (最後に買った CD)

ジョン・レノンの「Acoustic」 内容はイマイチだったけどジャケットのジョンがかっこいい(笑)

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

5曲に絞るのは無理(笑)
とりあえず今回はジャンルをハードロックに絞って…。

1.ON AND ON / MICHAEL SCHENKER GROUP

2.HOME TONIGHT / AEROSMITH

3.FOR THOSE ABOUT TO ROCK / AC/DC

4.PROWLER / IRON MAIDEN

5.WE ARE THE ROADCREW / MOTORHEAD


古い曲ばっかりだけど、今聴いてもかっこいい。何か血が騒ぐ(笑)

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さて、バトンを渡す5人ですが・・・。かにクラブのメンバーへ。3人でごめんなさい(笑)

1.ナイス・リー(かにギター)
2.チョイス・スペクター(かにベース)
3セーフ・ウゲレステ(かにドラムス

けっこう大変っすね、この企画(笑)

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2005年6月18日 (土)

世界かに化計画 その3

safe_01かにクラブのスーパードラマー、セーフ・ウゲレステが、満を持してブログを始めた。

かつて、かにクラブオフィシャルサイトで絶大な人気を誇っていたコーナー「セーフの今日の運勢」がブログとして復活する。これを占いと呼んでいいものかは別として(笑)

脳みその、かなり微妙な部分に切り込んでくるセーフの世界をお楽しみに。

これで、かにクラブ全メンバーのブログが揃いました。
スーパーロックバンド「かにクラブ」を、今後ともよろしくお願いします。

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2005年6月16日 (木)

地上と池上

「地上」という文字と「池上」という文字は非常によく似ている。見れば見るほど似ている。
とても肝心なときに見間違えて、取り返しのつかないことにはならないだろうか、と心配になる。

例えば近未来、人類が地上でも空でも生活する時代がやってきたとする。そしてある日、日本列島が沈没しかけて、人類が次々と空に避難する場面での出来事。

大勢のレスキュー隊が地上から空へと、人類を次々と引き上げる。

…数時間後、すべての人類が無事空へ救助され、ほっと胸をなでおろした瞬間、地上から叫び声が聞こえるではないか。取り残されている人が居るのだ!

誰だ?斉藤さんか?河野さんか?いや、違う…池上さんだ!

まだ池上地上さんが取り残されている!


…みたいな言い間違いしちまわねーですかね。
緊急事態だっつー時に。



読み間違いはしても、言い間違いはしねえーっつうの。

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2005年6月15日 (水)

FABER-CASTEL パーフェクトペンシル

Perfect_pencil_01_2
銀座伊東屋で見つけた「カステル9000番」パーフェクトペンシル。
その場では買わずに、後日渋谷店に取り寄せて購入。

届いた品物はBOXには入っておらず本体のみ。
「ん?箱は?」と一瞬思ったけど、まあいいかと気にもせず受け取った。

で、このパーフェクトペンシル


ちょっとおかしくね?


ネットでみると金具ってシルバーなのに、僕のはゴールドじゃん。
しかもイレイサーって白なのに、僕のは黒じゃん。何で?

ちょっと気になるので、知ってる方が居たら教えてください。

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会社でパーフェクトペンシルを使ってたら


「かっこ悪いね、それ」


と言われて苦笑。

まったく。かっこ悪いとは何ですか。

「これはパーフェクトペンシルって言ってだな、書く、消す、そして…(キャップからシャープナーを外して)削る、が一体になった鉛筆なんだぜ」

と説明すると、シャープナー内蔵キャップで感嘆のどよめきが起こる。
そしてその後で「いくらするの?」と必ず聞かれる。

「3000円」と答えると「高っけえ~!!」と驚かれた後に


「鉛筆だろ、それ」


と締めくくられる。

ははは。
鉛筆に3000円とは高すぎますか。そうですか。


だから何。


それが文具好きのロマン(という名の自己満足)ですよ。(そんなことより、鼻毛出てるよ君、教えてあげないけど)ってなもんですよ。

確かに消しゴム付き鉛筆なんてどこにでもあるし、シャープナーだって別に一体じゃなくてもそうそう困らない。単体でかっこいいシャープナーもあるし。

しかし、そんな味も素っ気も無いこと言っちゃいけません。
僕は、それを「パーフェクトペンシル」と名づけたFABER-CASTELが「粋」だと思うんですよ。だって直訳すると「完璧な鉛筆」ですよ。なかなか言い切れるもんじゃないですよ。


そんな「粋」に惚れたっていいじゃない。
(きっぱり)


余談だけど、これが日本の文具メーカーだったら、また違うネーミングになってたと思うんですよね。

おそらく、書く(KAKU)、消す(KESU)、削る(KEZURU)、の頭文字を取って


「K-3」


なんてネーミングになってたりして。

まあそれはそれで、別の良さがあるんだけど、僕はやっぱり「パーフェクトペンシル」っていうネーミングとコンセプトのに「粋」を感じるんですよね。

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2005年6月14日 (火)

ジョンレノンが来た!

lennon_legend01イエーイ、届いたぜ♪ジョン・レノンの大型本「LENNON legend

やばいです。すっげーやばいです。

Amazonで購入したのですが、定価¥5,200の本がユーズドで何と¥340!
ユーズドって言っても「新品未開封」ですよ。新品じゃん(笑)いやいや、あるんだねえ、こんな嘘みたいなホントの話。

lennon_legend02Amazonの紹介を引用させていただくと、

●オールカラー豪華仕様/貴重な写真、図版多数収録/64ページ、B4変型版

●イラストや手書きの歌詞原稿など、お宝グッズが満載!

●さらに未発表のインタビューと「イマジン」のライブ演奏CD付*ジョンみずからの言葉で人生及びアートについて語った60分のインタビュー (3本収録。うち1974年のものは未発表、他の2本も貴重な「肉声」がたっぷり) と、1972年マイク・ダグラス・ショーでの「イマジン」ライブ演奏を完全収録、初CD化。


っていう豪華な内容で、言ってみれば「ジョンレノンミュージアム」のミニチュア版が我が家にやってきたようなものです。普通ありえないでしょ¥340円は。送料入れても¥680ですよ。

ついでに「マッキー ストラップ」を1本買っても¥1000以内ですよ(笑)

楽しい~♪ やっべえ~♪ 寝れねえ~♪

けど、今日は寝ます。

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ぺんてる サインペン

pentel_signpen01誰もが知ってるロングセラー、ぺんてるの「サインペン」 サインペンって商品名だって知ってました?僕は知らなかった。知った途端に一目置くようになった(笑)

「サインペン無い?」とか「サインペン持ってきて」と言われたら、今後は正確にこの、ぺんてるの「サインペン」を探しましょう(笑)

発売が1963年らしいですから、僕が生まれる前からあったらしい。しかも当時の米大統領、ジョンソン大統領がひどく気に入り24ダース注文したのがきっかけで火がついて、アメリカ上陸1ヶ月で180万本のセールスを記録したというすごいペンでした。
更には無重力状態でも書ける構造に目をつけたNASAが、公式スペースペンとして宇宙飛行士の筆記具に指定したもんだから、宇宙まで行って来ちゃったという、これまたすごい歴史付き。

っていう話は、僕が物知りなのではなく、ぺんてるのウェブサイトで一気に読めます(笑)

僕は残念ながらサインペンはあまり使わない。たまに使うのはファイルの背にタイトルを書く時くらいかもしれない。テプラで綺麗にタイトルラベルを作ってる人も居ますが、僕は性格的にササッと手書き(笑)何分も使ってちまちまやるより、手書きなら2秒だぜ。
よく使うのは赤。鮮やかな発色と力強い線が「はい、ファイルの中身はコレね」と、きっぱり主張してる感じがいいです。

あとは、至急のFAXなんかに使う。真っ黒で太目の文字が至急っぽくていい(笑)

黒と赤はオフィスの定番だけど、青や緑もあるんですね。青や緑になると事務的な感じではなく、ちょっとアートな佇まいを感じたりしていい感じ。というわけで、そこいらに転がっていない青と緑は自分で買ってみた。

4色並べてみると、よくあるオフィスの殺風景な感じから抜け出して、クリエイティブなペンに見えてくる。書くために生まれてきた存在感を感じるペンです。

そうそう、僕らはスーパーロックスターだから、いつサインをせがまれてもいいように、メンバーが1色ずつ持っとくのもいいかも。

って、普通ペンはファンが持ってくるんだろ。ん?どっちだっけ?

ああ、サイン慣れしたミュージシャンになりてえ。

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2005年6月13日 (月)

世界かに化計画:その2

choice_01世界かに化計画、着々と進行中。というわけで、かにクラブのメンバーブログ第3弾。ベーシストのチョイス・スペクターがブログを開始。

ブログのタイトルは「チョイ句」(笑)
チョイスは、ハイパーなベースを奏でる一方で、俳句をたしなむ頭脳派。頭脳派の割には、チョイスの俳句で「チョイ句」かよ(笑)

おそらく文中に毎回登場するであろう、ちょっとした俳句がスパイスを効かせた軽快なブログが期待できそうだ。ちょっとした俳句で「チョイ句」かよ(笑)
_m_kani-choice

ところで、左のキャラクターは、チョイスオリジナルの「Mr.Hello」というキャラクターである。非常に似たキャラクターに「うみにん」というのが居るが、パクリではない(笑)

何と「Mr.Hello」は「うみにん」誕生よりはるか10年以上前にチョイスが創造したオリジナルキャラクターなのである。

もともとは、赤いハサミは付いていなかったのだが、かにクラブ結成にあたり、赤いハサミの付いた「Mr.Hello」として生まれ変わり、かにクラブのマスコットとして愛されているのである。

ってゆーか、手がハサミじゃなくて、手からハサミが生えちゃってるからね。これにはメンバー一同、脳みそやられました(笑)

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2005年6月12日 (日)

カラーボールガム

kabaya_ball_gum01100円ショップの「ダイソー」で買ったバブルガム。
一目見て合成着色料バリバリの体に悪そうなガムだということが解る(笑)
でもパッケージがビューティフル。ワクワクする色使いです。こんなパッケージの中にあると、透明な窓から見える原色のカラーボールも、ワクワク度を全開にしてくれる存在で、合成着色料うんぬんは、もはやどうでもいいことのような気がする。味もデリシャスではないことは容易に想像がつくが、どうでもいい(笑)

kabaya_ball_gum02 一見アメリカンなこのガムは実は日本製。「ジューC」でおなじみのカバヤ食品製でびっくり。こりゃ、チビッコのハートを感覚的に掴んじゃうわ。
大人の僕も掴まれちゃったけど(笑)

一応「メロンソーダ味」「グレープソーダ味」「バナナ味」と書かれている。しかし人にあげるときは「何味がいい?」というより「何色がいい?」と聞いてしまいそうだ。何が楽しいって「何色にしようかな…」って色で選んじゃうとこが感覚的で素敵。

ちなみに僕は黄色をチョイス。味で選ぶなら「グレープソーダ」だったと思うが選んだのは黄色。だって黄色がいちばん綺麗だったから。

味は…最初にバナナって知らなかったら何味か微妙な感じ(笑)

右脳が気持ちいいガムでした。

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2005年6月10日 (金)

涙の50円玉物語

仕事の仲間6人でランチに行った時の事。その日のメニューは4種類あり、中でも目を引いたのが、わさび醤油で食べる豚トロステーキ。

6人中4人が豚トロステーキを選択した。ところが、いざ注文の際に、豚トロステーキは非常に注文が多く時間がかかるということをウェイターに告げられた。

秒単位で動いている我々ビジネスマンにとって、必要以上の待ち時間は時間の浪費。仕方なくパスタやカレーに注文を変えたのであった。池田君(仮名)以外は。

そう、池田君(仮名)は、燃え盛る炎に立ち向かう消防士の如く、豚トロステーキの注文を強行したのである。

待つこと数分。我々がそこに見たものは驚愕の光景。
何と真っ先に運ばれてきたのは、多くの男たちが涙を飲んで生き別れた、あの豚トロステーキではないか。

池田君(仮名)の、この強運は何なのだろう。今朝の「目ざましテレビ」の占い第一位の星座生まれなのだろうか。

かくして我々は「信じて貫くこと」の大切さを目の当たりにしたのであった。


食事を終え、支払い。
豚トロステーキは税込み850円。池田君(仮名)は財布の50円玉を増やさないように、1,050円支払うという小技にでた。

そして我々はまたしても驚愕の光景を目の当たりにすることになるのであった。

池田君(仮名)の手のひらに置かれたお釣りの200円は、何と50円玉x4枚。1,050円払った意味ねーじゃん(笑)

出した50円玉、戻って来てんじゃん(笑)



店員さん最高だぜ。

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あじさいを、聴く。

jacket02東京はまもなく梅雨入り。
ナイスロックでトータルライフをサポートする、我々「かにクラブ」は、物憂げな梅雨をハッピーな季節に変えてしまう曲を作りました。

スーパーギタリスト、ナイス・リーがウクレレ1本で奏でる名曲「あじさい」が、期間限定で試聴できます。

かにクラブオフィシャルサイトへレッツゴー!

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2005年6月 9日 (木)

梅にんにく

umeninnniku01やっぱ不朽の名作だよな、梅にんにく。

世の中色んな食べものがあるけど、にんにくの誇り高き香りには勝てねえなと思ってしまう。それがまた梅肉の甘酸っぱさと絡むと最高。
「かつおにんにく」っていうのもありますね。これもまた最高。

ってゆーか、にんにくの香りっていうのはあらゆる食材とマッチするんですかね…と書いてる矢先に「いちごにんにく」っていうのは不味そうな事に気づく(笑)そりゃフルーツとは合いませんな…と書きながら「レモンにんにく」は結構イケるかもと思ってみる(笑)

ふと気づけば、ラベルにキャンペーンの告知。応募マーク20枚で必ずもらえる!と書いてある。何がって?マグカップが(笑)

20枚ってことはつまり、20パック食えって事ですよ。ざっと見ても1パックに30個くらいにんにくが入っています。ということはつまり、マグカップが欲しければ、30個x20パック=600個のにんにくを食えって事ですよ。ああヤクザだ。おっかねえ。

このキャンペーン、応募締め切りが10月末日。残りあと約140日です。ってことは1日約4.28個のにんにくをひたすら食えと言ってるわけです。ああヤクザ。

今はまだ140日あるから4.28個で済むけど、9月にこのキャンペーンに気づいた人は大変です。1日10個食わなきゃ。

「590個まで食いましたが、これ以上は無理です。子供がどうしてもマグカップを欲しがってるので何とか590個でお許しいただけませんでしょうか」と願っても、「奥さんねえ、甘ったれた事言われても困るねえ、にんにく屋をナメてんのかコラァ、あ~?」とすごまれるのだ。

と言いつつ、僕はもう3個食っちまった。世にもヤクザな、にんにく地獄にじわじわとはまりつつあるのかも知れない。

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にんにくと一緒に映ってるのは、rotringの「Tikky II」シャープペン。
ポップなイエローボディにトレードマックの赤のリングが映えるデザインが素晴らしい。

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2005年6月 8日 (水)

文具ファンよ、爪を切れ。

rb_nailcutter01 これなーんだ?最近ゲットしたRollbahnグッズ。

キーホルダー?まあキーホルダーとしても使えるけど、もっと優れもの。ノート?まあノートとしても使えるけど(使えねーし)もっと優れもの。

正解は、


爪切り。
 

僕は過去の記事で『ZIPPOのサンダルなんて意味が無い。rb_nailcutter02ZIPPOはライタ ーのブランドだもん。』などと偉そうに言いましたが、あっさり撤回します。

ああ、そうだよ。「Rollbahn」はノートの名前だよ。爪切りにノートの名前が入ってたところで切れ味にはまったく影響ないよ。

なんてことは、これっぽっちも思わないで買っちゃった。何故なら、


かっこいいから、以上。

普段は薄い金属プレートがワンタッチでごらんの通り、立体的な爪切りに早変わりするのだ。何がいいって、やっぱり爪切りって携帯できるのが便利。ってゆーか、爪切りは小さいから、普通は携帯できますけど、でもそういことじゃないのだ。厚さ7mm程度の金属板の状態になるのは、やっぱりコンパクトでいいです。

この前の日曜日に自由が丘「six」で購入。自由が丘のホームの隅で、待ちきれずにこっそり爪を切ってみた。爪が切りたくて仕方ないとあんなに思ったのは初めてかも知れない。

左手全部と、右手の親指と人差し指まで切ったところで電車が来て、中断。

今気づいたら、
右手の残り3本だけ爪が長い。日曜のまんま。

携帯してる意味ねーし。


どんなに便利でかっこいいものを携帯しても、根本的な性格はなかなか変わらないものだね。

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スペルがややこしいぜ

過去のエントリーをチェックしたらRHODIAのスペルを「ROHDIA」と表記しているところが数箇所あったのでこっそり直しました。ああ、かっこわりい。

Rollbahnの「バーン」の感覚で書くと「ROHDIA」になってしまうようです。同じようにうっかり、RHODIAの「ロ」の感覚で「Rollbhan」と書いてしまうかもしれない。

この言い訳は、学校の先生には通用しませんが、文具ファンには通用します。(しねえって)

ああ、かっこわりい、かっこわりい。

実は何人かは気づいてたんだろうなあ…いやあ、かっこわりい、かっこわりい。

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2005年6月 7日 (火)

ロディアNO.11が手になじむ理由

rohdia_with_hohner01写真はRHODIA NO.11と愛用のブルースハープHOHNER社「MARINE BAND」を並べて撮ったもの。

偶然気づいたのですが、RHODIAのNO.11と、このブルースハープって、まるで計ったようにぴったり同じサイズなのですね。
なるほど、こんなところにもRHODIA(NO.11)が手になじむ理由がありましたか。って強引ですか(笑)

ブルースハープという楽器は、自分の「息」を使って鳴らす。自分の「声」を使って演奏するボーカリストにとって、まるで歌の延長とも言える楽器のような気がする。さらに音の大小はもちろん、息の「方向」によってベンド(微妙に音程を変えて抑揚をつける技法)ができるのも、自分の「声」に近い存在に感じる。

RHODIAは楽器じゃないけれど、タフな作りと上質な紙が、ふと沸いてくる想いやアイデアを受け止めてくれる、僕にとって体の一部のような存在でもある。

ポケットにブルースハープだけを入れて旅をする。なんていうのは至極ロマンですが、もうひとつのポケットにはRHODIAを入れて行きたい。と思う今日この頃。

おっと危ない、ペンを忘れちゃいけねえぜ。ペンはこれまた計ったようにぴったりサイズのINOXCROMのShort roller gel ね。

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2005年6月 6日 (月)

壁に耳あり、耳に目あり

usagi014歳児が書いた芸術作品。何だと思いますか?
聞いて驚くな。

「うさぎ」だ。





左右の突出した部分は耳だ。この長い耳は正にうさぎではないか。


しかしその耳に目があるのだ。
さらに眉毛も。
そして笑っているのだ。

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うさぎに見えなくても、何の絵だかさっぱり解らなくても、この絵には自由がある。想いがある。

大人になると色んな想いが浮かんでも、一旦飲み込んで、体裁を整えて、吐き出す頃にはタイミングを逸していたり、はたまた飲み込んだまま吐き出さなかったり。

きっと僕らの胸の奥にはまだきっと、こんなうさぎを描ける感性が眠っているはずなのにね。

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2005年6月 5日 (日)

RHODIA VS Rollbahn

タワーレコードのコピーに「NO MUSIC NO LIFE」というのがありますが、僕のライフスタイルは正にそれで、例えば電車に乗るときにミュージックプレーヤーを忘れようものなら、その日一日台無しくらいのショックを感じていたものです。と、過去形。

というのも最近は「NO MUSIC NO LIFE」というより

「NO RHODIA NO LIFE」に近い。

思いついたことをメモできない状況は非常に辛いんですよ。
もちろん、その中には「思いついた歌詞」なんかも含まれるわけで、歌詞というのも実に儚いもので、書き止めて置かないと数時間後にはきれいさっぱり忘れてしまうことがよくある。つまり、

「NO MUSIC NO LIFE」にも悪影響。

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今日は自由が丘の輸入雑貨店「six」に行ったんですけど、RHODIAをうっかり家に忘れちゃったんですよ。

幸い、今すぐ書き留めたいことがあって困っているわけではないんだけど、いざ書き留めたいことが出てきた時にRHODIAがない状況を想像すると、どうも落ち着かない。

でもまあ、行き先は文具店なので、

RHODIAを買えばいいじゃん。

ということで、そのまま出発。

平日仕事に携帯する1冊。週末携帯するのに1冊。
2冊用意しておくのもいいだろう。そうすれば今日のような失敗は無いしね。

僕は、メモは基本的にリアルタイムで書き込んで、後で読み返して必要なものは手帳に転記、必要が無いものは破棄されるもの、と定義している。つまりノートのようにずっと書き溜めるものではないから2冊あっても無駄じゃないのだ。

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ところがいざ「six」に着いてびっくり。

RHODIAが無いの。

こんな意外なことがあるんですね。
でもメモがないと落ち着かないので、仕方なくRollbahnの一番小さいタイプを購入。

Rollbahan01

表紙が頑丈であること、ミシン目がついていて切り取ることができること、というRHODIAと共通の特徴に加えて、クリアポケット付き+ゴムバンド付き。

クリアポケットは切り取ったメモを一時保存するのに便利。RHODIAには無い利点。
ゴムバンドは表紙が無駄に開かないようロックしてくれる。これも、どうしてもカールしてしまうRHODIAの表紙よりは優れもの。

でも快適じゃないんだよね。

ミシン目はついているものの、切り取るときに「ピリッ」と軽快に切り取れない。軽快に力を加えると、ミシン目よりもリング閉じの穴の部分から敗れそうになるのだ。ミシン目から切り取るためには穴付近を指で固定しながら静かに切り取らなければいけない。それでも穴の部分がちぎれそうになる。こりゃ不快だ。

結局この不快感を味わうのが嫌で切り取らずに残してしたままページをめくってしまう。もちろんリング閉じタイプなのでそれで問題ないのだが、

これはメモではなく、ノートだね。
(ミサイル・クーパーのメモ定義より)

というわけで、このサイズに限っては迷わず僕はRHODIAを選ぶな。

RollbahnもB5サイズくらいになれば、クリアポケットやゴムバンドが活きてきて優れたノートなのだろうけど、切り取ることは出来るだけ避けると思う。

いちいちイライラしたくねーし。

よくRHODIAと比較されがちなRollbahnだけど、僕にとっては別物ですね。

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2005年6月 4日 (土)

文具のカラーコーディネート

color01僕の文具好きは今年の1月から始まったばかりなので、まだまだ浅いのですが、色んな方の色んなブログを拝見していると、ひとつの文具を手にする度に「小さなしあわせ」も一緒に手にしているのが伝わってくる。

手頃な価格であっても機能的なものが多く、単にコレクションが増えるだけでなく「実用的な存在」であることもすばらしい。僕はLAMYサファリで「書くこと」が楽しくなり、仕事でも多くの時間を占める「書く」という場面に楽しさを持ち込むことが出来ているし、RHODIAのブロックメモを携帯するようになってから頻繁に「考え」を大小にかかわらず書き出すようになり、去年に比べて頭の中がかなり整理されてきたように思える。

そんな実用的な魅力を基本としながら、「色」というのも重要な魅力のひとつだと思う。好きなものを手にする際に、好きな色を選ぶという行為もまた至福の楽しみだったりする。

写真は渋谷ロフトB1の入り口にあるディスプレイ。形や機能の異なる同系色の文具を組み合わせてカラーブロックを形成しているのですが、これはもう、ひとつのオブジェです。文具の持つ「色」という付随的な魅力を凝縮した秀逸な作品です。ちょっと見入っちゃいました。

写真が小さくて解りにくいのですが、下にどさっと転がってるのは「消しゴム」です。大量の消しゴムが敷き詰めてある場面って、それだけでアートです。

ちなみに撮影は5/24。もうディスプレイ変わってたりして(笑)

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2005年6月 3日 (金)

坦々麺 x 2

karametantan01








例えば「カレーでも食いに行く?」と言った時に「昨日もカレー食ったから、違うものがいいなあ」なんて言う人がいらっしゃいますが、


昨日は昨日、今日は今日じゃね?


僕は美味しければ、同じメニューが続いても平気。
というわけで、今日は昼=坦々麺、夜=坦々麺だ。ロックンロール。

個人的に、坦々麺っていうのは、ごまの風味が効いてないと物足りない。練りごまが絶妙にブレンドされてるのが最高。

僕が今いちばん美味しいと思う坦々麺は、中目黒にある「鶏舎」の坦々麺(¥800)辛さも風味も絶妙。美味すぎ。やばい。

写真は夜食に食べた「明星 からめ 汁なし坦々麺」(インスタント)。 写真が妙に不味そうなのは、


うっかりまるめて捨てたパッケージを
あわてて拾って撮ったから。



美味しいんだけど、ごまが効いてない。だから却下。残念。
ちなみに食べ終わる直後に、トウガラシがノドの変なとこに張り付いて、痛いわ辛いわで死ぬかと思ったけど、死ななかった。この苦痛は拷問に近いですよ。

「おい、喉の変なとこにトウガラシ貼り付けられたくなかったら、全部しゃべれコノヤロ」
なんて脅迫されたら多分何でも喋る。もう嫌だ。ほんと死ぬかと思った。

けど死ななかった。

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2005年6月 2日 (木)

アニマル消臭元

animal_shosyugen01家のトイレの片隅にコイツが居た。「アニマル消臭元」

手も足もないし、体の中味は液体。何と言うか、生命感が無いのだ。

菊人形というのがあるが、あれは「人形」というのは名ばかりで、実は首と手足だけで胴体が無い世にも恐ろしい存在なのだと気づいて背中に戦慄が走る、あの恐怖に似たものがあるのだ…大げさに言うと。

横溝正史なんかに菊人形の恐ろしさを描かせたら天下一品だと思うが、横溝正史に「アニマル消臭元」を描かせたら、一変してそれはそれは恐ろしく不吉なものになるのだろう。


絶対書かねーと思うけど。


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よく来る迷惑メールの件名に「写メ変えました!」っていうのがあるのですが、意味わかんねーんですけど。「写メ」を変えた状態ってどういうこと?(笑)

きっと馬鹿なんだろうなあ、書いてる人。

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ハサミ(マグネット付ケース入)

hasami_01マグネット付きケースに入っているハサミ。
外出中にどうしてもハサミを使う用があって(何の用だよ)仕方なく買ったもの。

マグネット付きのケースにしまえるので、例えば冷蔵庫なんかに貼り付けておけば、すぐに使えてしかも安全に収納できるというわけ。

「あ、そう。」位にしか思っていなかったのだが、今日小腹がすいたのでピザトースト(トースターで焼く簡易タイプ)を食べようと冷蔵庫から取り出したところ、袋に切り口が無い。しかもやけに分厚い袋に入っていて、幾度かチャレンジしたが切れない。

そんな時に、おあつらえ向きにあるじゃない、ハサミが。すぐ手の届くとこに。
なるほどね。冷蔵庫の扉にハサミがあるって意外と重宝する場面があるのかも、と納得した場面でした。

魚肉ソーセージのビニールを歯でちぎって開けようとして、噛んで固定してねじってると、思いのほか固くて金属とソーセージの間に歯が巻き込まれて「ん?このまま続けると、歯やばくね?」って時とか。

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