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2005年6月 5日 (日)

RHODIA VS Rollbahn

タワーレコードのコピーに「NO MUSIC NO LIFE」というのがありますが、僕のライフスタイルは正にそれで、例えば電車に乗るときにミュージックプレーヤーを忘れようものなら、その日一日台無しくらいのショックを感じていたものです。と、過去形。

というのも最近は「NO MUSIC NO LIFE」というより

「NO RHODIA NO LIFE」に近い。

思いついたことをメモできない状況は非常に辛いんですよ。
もちろん、その中には「思いついた歌詞」なんかも含まれるわけで、歌詞というのも実に儚いもので、書き止めて置かないと数時間後にはきれいさっぱり忘れてしまうことがよくある。つまり、

「NO MUSIC NO LIFE」にも悪影響。

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今日は自由が丘の輸入雑貨店「six」に行ったんですけど、RHODIAをうっかり家に忘れちゃったんですよ。

幸い、今すぐ書き留めたいことがあって困っているわけではないんだけど、いざ書き留めたいことが出てきた時にRHODIAがない状況を想像すると、どうも落ち着かない。

でもまあ、行き先は文具店なので、

RHODIAを買えばいいじゃん。

ということで、そのまま出発。

平日仕事に携帯する1冊。週末携帯するのに1冊。
2冊用意しておくのもいいだろう。そうすれば今日のような失敗は無いしね。

僕は、メモは基本的にリアルタイムで書き込んで、後で読み返して必要なものは手帳に転記、必要が無いものは破棄されるもの、と定義している。つまりノートのようにずっと書き溜めるものではないから2冊あっても無駄じゃないのだ。

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ところがいざ「six」に着いてびっくり。

RHODIAが無いの。

こんな意外なことがあるんですね。
でもメモがないと落ち着かないので、仕方なくRollbahnの一番小さいタイプを購入。

Rollbahan01

表紙が頑丈であること、ミシン目がついていて切り取ることができること、というRHODIAと共通の特徴に加えて、クリアポケット付き+ゴムバンド付き。

クリアポケットは切り取ったメモを一時保存するのに便利。RHODIAには無い利点。
ゴムバンドは表紙が無駄に開かないようロックしてくれる。これも、どうしてもカールしてしまうRHODIAの表紙よりは優れもの。

でも快適じゃないんだよね。

ミシン目はついているものの、切り取るときに「ピリッ」と軽快に切り取れない。軽快に力を加えると、ミシン目よりもリング閉じの穴の部分から敗れそうになるのだ。ミシン目から切り取るためには穴付近を指で固定しながら静かに切り取らなければいけない。それでも穴の部分がちぎれそうになる。こりゃ不快だ。

結局この不快感を味わうのが嫌で切り取らずに残してしたままページをめくってしまう。もちろんリング閉じタイプなのでそれで問題ないのだが、

これはメモではなく、ノートだね。
(ミサイル・クーパーのメモ定義より)

というわけで、このサイズに限っては迷わず僕はRHODIAを選ぶな。

RollbahnもB5サイズくらいになれば、クリアポケットやゴムバンドが活きてきて優れたノートなのだろうけど、切り取ることは出来るだけ避けると思う。

いちいちイライラしたくねーし。

よくRHODIAと比較されがちなRollbahnだけど、僕にとっては別物ですね。

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コメント

もう2008年ですが、
記事に同感しました。

投稿: 通りすがり | 2008年7月24日 (木) 23:16

■通りすがりさん

コメントありがとうございます。
僕も久しぶりに自分の記事を読み返しましたが、今でも同じ気持ちでした(笑)

でもどちらにも利点があって、僕らの周りには用途に応じて色んな文具が待機していてくれることが嬉しくもあります。

投稿: ミサイル | 2008年7月24日 (木) 23:25

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