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2005年7月28日 (木)

香り

7/27のエントリー「女性専用車両」に頂いた、やまかつさんのコメントに触発されて思いついたことを少々。

女性のいい香りにはやはり癒されるものがあります。…なんてことをと言うと、

ミサイルってやっぱり変態だったんだな。
(天然パーマだし)

などと思う女性も居るのかもしれませんが、いいから聞け。

女性が放ついい香りというのは、シャンプーであったり化粧品であったり香水であったり様々だと思います。

シャンプーにせよ、香りのある化粧品にせよ、その女性は自分が好きな香りを選んでいるわけです。しかも「何だか色んな香りが混じってわけわかんねーな」と思わせずに「いい香り」をキープしているということは、その女性は「香りのコーディネート」も上手だと言ってもよいでしょう。

シャンプーにおける「香り」というのは、髪の毛を洗うという本来の目的に「付随する要素」かもしれませんが、香水となれば話は別です。

香水というのは明らかに自分が好きな「香り」を選んで身にまとうわけですから、本人のセンスそのものと言えます。何時、何処に、どれだけの量をつけるか、その辺を誤ってやみくもに使うと「香水臭えよ、コノヤロ」となるわけで「いい香りだな~この人」と思わせるのはセンスです。「香り」を知り、「香り」を心得ている人と言っても過言ではない。

つまり何が言いたいのかというと、僕が女性に対して「素敵な香りですね」と思うときの気持ちは「素敵な服ですね」と思うのと同じ敬意レベルなのですよ。

でもやっぱり「いい香りですね」ってのは言いにくいよね。「こっそり嗅いでんじゃねーよ、変態スーパーボーカリスト!」とか思われそうで。

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逆に、全く香りがしないというのも粋ですね。あんまり居ないだろうけど。「無香」というのも、ひとつの「香り」なのかも知れない。それはそれで何かかっこいいな。

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ともあれ、香水のふりかけすぎには注意ですよ。男でも香りすぎの人多いから。
会社のトイレに入ると、個室が閉まってるにもかかわらず「あ、あの人ね」って解っちゃう人居ますからね。

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コメント

ポマード臭のきつい男性が座っている前に立っていて、電車に酔いました。席が開いたのだけれど、残り香がすごくって、躊躇してたら、女性がさっさと腰掛けたのですが、その人の香水がこれまたきつくって、余計に気分が悪くなりました。

毒を持って毒を制すことが出来ない場合も、ある。(TT)

投稿: やまかつ | 2005年7月31日 (日) 03:02

ううう。キツイのはだめですね~。
デパートの1階って必ず化粧品売り場じゃないですか。
どうしてよ・・・と思います。
必ずあそこを通らないといけないのはキツイです(汗)
なんでも、ほどほどがいいですね。

投稿: 聖祥 | 2005年8月 2日 (火) 12:33

■やまかつさん

香水は一歩間違うと凶器ですよね。
僕も喫茶店の隣の席の女性の香水がキツ過ぎて席変わったことあります(笑)

その人の香水=店の香り、みたいな状態で、席変わってもそこは逃げ場じゃなかった(笑)

■聖祥さん

そういえばデパートって、どのデパート行っても同じ香りかも知れない(笑)

それじゃ個性がないので、1階を中華料理屋にするデパートとか、漬物屋にするとかね。

それはそれで嫌だけど(笑)

投稿: ミサイル | 2005年8月 3日 (水) 03:23

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