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2005年9月の記事

2005年9月30日 (金)

赤とんぼ

akatonbo01通勤電車に迷い込んできた
一匹の赤とんぼ

比較的空いている地元の電車
珍しい訪問者に
乗客たちの目元が緩む

夕焼けこやけの赤とんぼ
まだ朝だけど赤とんぼ

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赤とんぼは車内を
低く低く
戸惑いながら飛んだ

驚いただろ
空の果てかと思ったかい?
あれは天井と言うんだよ

大丈夫
君の本当の空は
ちゃんとどこまでも
いつまでも高いから

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たくさんのモノに囲まれて
飛びにくいかい?

これはモノじゃなくて
ヒトっていう生き物なんだよ
君と同じ
生き物なんだ

でもみんな黙っているね
モノみたいに黙っているね

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乗換えの駅に着く
その少し前には

僕はもう赤とんぼの事を
忘れていた

ごめんね
君に心を奪われたのは本当なのに

考えなきゃいけないことが
いっぱいあって

ごめんね
確かに君に心を奪われたのに

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本物の
夕焼けこやけの頃

僕は少しだけ
赤とんぼを思い出して

またすぐ忘れた

でも思い出したのは
本当

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君は本当の空に
帰るんだね

そして君は

空のどの辺で
僕を忘れてしまうのだろう

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2005年9月28日 (水)

トイレット博士

コンビニやファーストフードのトイレって、片方が「男子用」もう片方が「男女兼用」ってパターン結構多いですよね。

つまり「男子用」の方は「小便器のみ」で「男女兼用」の方は普通の便器が設置してあるのですが、これってどうよ。

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使用する男女組み合わせパターンを考えてみましょう。

■パターン1. 男子(小)&女子(小)
■パターン2. 男子(小)&女子(大)
■パターン3. 男子(小)&男子(小)
■パターン4. 男子(小)&男子(大)

男子だけがお得なシステムじゃん。

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普通に男女兼用トイレを2つ設置すりゃいいのにね。小便器の方がコスト的に安いとか、そんな理由なんでしょうか。どっちも水道設備が必要だし、そんなに大差ないような気もするのですが。

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でも、男子にお得なシステムだと手放しでは喜べない部分もあるんですよ。

新幹線もよく、この男女パターンが採用されてますよね。新幹線の男子用トイレは、丸いガラス窓がついてるんですよね。だから「使用中」か「空き」なのか外から一目でわかる。

窓を付けずに、普通にドアノブのとこにある小窓の色(青か赤)で識別することもできるけど、窓から人の頭が見えるほうが、そりゃ一発でわかるわな。

赤になってるのに開けようとして、開かないとノックする馬鹿野郎とか居るし。

さすがに頭が見えてりゃ、そういう馬鹿野郎にも一目瞭然。ってメリットも解ります。でもさあ、

用足してる後頭部見られるのって、何かかっこわりーじゃん。

しかも、

ちょっと下向いてる後頭部っていかにも「手元見てますよ」って感じでかっこわりーじゃん。

しかも、

ブルッって震えちゃったりしたら、すげーかっこわりーじゃん。

そんなナイーヴな男心を無視したシステムなのだ。

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なんつって。

そんな事全然気にしないで使ってるよ~ん。
暇だったから、もっともらしく考察しちゃったよ~ん。

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ってゆーか、高速道路のパーキングで、堂々と男子トイレに入ってきて、しかも平気で並ぶのやめれ、おばちゃんたち。

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2005年9月27日 (火)

10,000ゲットはこの人!

missile01全国の、かにクラブのファンと、かにクラブファン以外の皆様、いつもありがとう。おかげさまで「かにクラブのかにブログ」も、

10,000ヒットを超えました!

一体おまえは何がしたいのだ?という、この上なくナンセンスな僕のブログにお付き合い頂いている皆さんには心から感謝しています。

今後とも、皆様への感謝の気持ちを込めて、より一層、

ゴーイングマイウェイで行かせて頂きます。

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さて「キリ番」なんて言葉がありますが、僕はまったく興味がありません。
大の大人が、ましてやスーパーロックスターが、たかがカウンターの数字に踊らされてはいけません。念のために申し上げておきますが、

「7777」は僕がゲットしました。

よく「○○さん7777ゲットおめでと~」なんていうのを見かけますが、別にキリ番なんで珍しくないわけですよ。

だって皆さん、7776も7777も「一度きり」の貴重な数字なのです。だからキリ番ばかり騒ぎ立てるほどのことではないのですよ。

ちなみに僕が「7777」をゲットした時は、

「7776」だった時に、あわてて自分でゲットしました。

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さあ、ミサイル・クーパーがいかに心が狭い人間であるかが浮き彫りになってきましたね。
それでは記念すべき10,000ヒットの時はどうだったのでしょう。

「9999」も「10,000」も、もちろん僕がゲット。
しかも「9996」位から連続でリロードして。

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おまえは言ってることとやってることが違うじゃねえか、と思われそうですが…。でも言ったじゃん。ゴーイングマイウェイだって(笑)

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ちなみに写真でさりげなくかけているレイバンコレクションのウンチクを少々。

モノクロなので解りにくいのですが、このレンズは#3(シャドースリー)と呼ばれるグリーンレンズです。パイロットの視界を守るために誕生したレイバンだけあって「視界」にこだわるクオリティはさすがなもの。このグリーンレンズもすごいんだぜ、ベイビー。何とグリーンレンズでありながら、

森の中でも木々の色の差がちゃんと見える。

と言われるほどのクリアな視界を得ることができる。しかも人間の眼の感受性曲線、つまり赤の光をどれだけ感じて、緑の光をどれだけ感じて…という感受性を曲線にしたものと、ほぼ同じカーブを描くのがこの#3レンズ。長時間かけ続けることを前提に作られた、正に目のためにあるレンズなのだ。

残念ながら現在は生産中止。
でもレイバンの残した足跡は偉大だ。
そしてレイバンをかけている、ミサイル・クーパーの

心の狭さも偉大だ。

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2005年9月26日 (月)

にじいろのさかな

rainbow_fish大丸東京店の中にある「DAIMARU MUSEUM」で開催されている「マーカス フィスター絵本原画展」に行ってきた。

谷川俊太郎が日本語訳を手がけた「にじいろのさかな」の原画もたっぷり楽しめる。

絵本という存在に前々から惹かれてはいたものの、なかなかじっくり向き合う機会が無いまま過ごしてきた。今回こうして「原画展」という形で触れ合うことが出来、ちょっぴり深いところからその美しさを堪能できたような気がして嬉しい。

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原題は「Rainbow Fish」だが、谷川俊太郎はそれを「にじいろのさかな」と訳す。

そのまんまじゃねーか。

なんて心無いことを言ってはいけない。この訳はアートだ。僕にとって「にじいろのさかな」という訳はエクセレントだ。目を閉じて心の耳をすまして感じて欲しい「にじいろのさかな」という響きを。

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「にじいろのさかな」という響きは美しく、その意味もまた美しいのである。

-「虹魚」では味気ない。
-「にじいろのさかな」と訳した谷川俊太郎の感性が好きだ。

と、昨夜のモールスキンに書いたあとに、あらためてじっくりと絵本に目を落としてみた。するとどうでしょう。ストーリーの中で「にじいろのさかな」は、

「にじうお」って訳されてるじゃん(涙)
「ニジマス」みてーじゃん(涙)

…まあいいか。タイトルが美しいから。

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rainbow_fish_box「にじいろのさかな」の日本語版が紹介されて今年で10周年、ということで「にじいろのさかな」4作を忠実にミニチュア化した限定BOXセットを購入。

ミニチュアって言っても、バイブルサイズくらい。そばに置いておくには絶妙な大きさ、絵の美しさも充分に楽しめる。

ストーリーのところどころに、大人の胸にもキュンと来る箇所があるんだよね。その反面、大人にとってはちょっと押し付けがましい訳も時々あるけど、それはまあ、子供の心には解りやすい表現なのだろう。

「やさしさ」とか「思いやり」とか「勇気」が詰まったBOXセット。
ちょっとした宝物になりそうです。

Amazonにレビューも書いちゃった(笑)

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しかし、アレですね、

「にじいろのぎょ」じゃなくてよかったよね
「ぎょ」じゃなくて。

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2005年9月25日 (日)

BUILD & DESTROY-非喫煙室

「BUILD & DESTROY」

これは何か思いついた事を、自らぶっ壊してしまった涙の記録。ぶっ壊された思いつきは陽の目を見ることなく抹殺される。そして世界は何事も無かったように回る。しかしそこに確かに存在していた「思いつき」たちを大切にしてあげたい。

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【思いつき】

禁煙/分煙活動が活発になって依頼、最近じゃ百貨店のレストラン全部が禁煙なんてところも増えてきてますね。で、同じフロアに「喫煙室」があって、食後の一服がしたい喫煙者は、ちょっと離席して喫煙室に行く。

でも禁煙/分煙が主なのに、喫煙者のためにお金を掛けて「喫煙室」を設置するなんて本末転倒、というか何だか不平等な感じじゃありませんか?

そこで!私はその不平等を克服すべく、非喫煙者のための「非喫煙室」も併設してはいかがかと。お花なんかも飾ったりして。


【破壊】

…で、そこで何すんだよ。


【思いつき】

ですから、今後は喫煙者だけでなく、食後の一服をしない非喫煙者の方々も、食後は「非喫煙室」に行ってですね、お花を眺めたりなんかしながら、


【破壊】

…で?


【思いつき】

食後の一服を、しない。


【破壊】

何もしねーなら席に居ればいいだろ。

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2005年9月24日 (土)

シャボン玉

moleskine050924_01原っぱで風に乗るシャボン玉を眺めていたら、
何だかしあわせな気持ちになった。

多くの人がそうであるように
シャボン玉を眺めながら
心の中で
シャボン玉の歌を歌っていた。

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シャボン玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた

シャボン玉消えた
とばずに消えた
生まれてすぐに
こわれて消えた

風 風 ふくな
シャボン玉とばそ

…切ない歌だ、と気付く。
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moleskine050924_02シャボン玉の中に
何かが入っているとしたら

それは多分
泣き顔のピエロなのかも知れない


消えるから泣いているピエロ
消えるまで泣いているピエロ

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はいカット。
お疲れ様でした。

ピエロ役の人は
笑って去っていった。

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なあんだ
世の中のピエロはみんな
ピエロ役の人たちなんだね

そう言えば
本物のピエロは
見たことが無いじゃないか

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2005年9月23日 (金)

勝又材木店

ずっと気になっていたことをエントリーします。これは本当にミステリーです。
恐がりの人は、ひとりで読まない方が良いかもしれません。

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実は勝又材木店という材木店が近所にあるのですが…やばい、店名書いただけでもう恐くなってきた。

その店は建物の2面にアクリルを使って「勝」「又」「材」「木」「店」という文字を貼り付けているのですが…その1面を見ると明らかに

「又」と「广」の部分だけ新しいのです。

恐らく老朽化もしくは台風や雨風の影響で、過去に脱落して取り替えたのでしょう。

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と、ここまではいいのです。一部だけ新しいので、つぎはぎ感はありますが、例えばパーマ屋さんの「パーマ」の「゜」が脱落したままで、

ハーマ

のままになっているよりは、ずっこけなくて済みます。

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まあ、ここまでならよくあることです。これだけなら「地震、雷、火事、オヤジって言うけど、台風か何かの影響で落ちちゃったんだろうなあ…天災は恐いよね…って、地震、雷、火事、オヤジの中に台風は入ってねーだろ!」と普通に通り過ぎてしまうところなのですが、もう1面の方を見た瞬間、僕は全身の毛が逆立つほどの戦慄をおぼえたのです!何と、

もう1面の方も「又」と「广」の部分だけ新しいのです。

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これが単なる偶然だと思いますか?僕が思うに、これはアレの仕業だと思うんですよ。霊界でも最も悪名高き悪霊、

又广霊。

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これを読んだ人は、きっと言葉を失っていることでしょう。
僕も書きながら言葉を失っています。

又广霊。


読めねーし。

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2005年9月22日 (木)

颯爽と

moleskine050922今日履いていた通勤用の靴は、かかとが木で出来ているので、アスファルトを歩くとコツコツと足音がよく響く。

コツコツ…。何故か心地よい響きはブーツを履いた時の足音に似ている。いつもブーツを履いてた頃、こんな音を聴きながら、毎日色んなことを想ってたっけ…と少しセンチメンタルな気分になった帰り道。

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人が自分が歩いた道に残すもの「足跡」
自分の「足跡」を残したいと、少なからず誰もが思うのかも知れない。
でもなかなか難しい。

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歩いた道に残るもの、もうひとつある。「足音」
それは音だから、生まれてすぐに消えてしまうけれど。
でも消えてもまたすぐ生まれてくる。
新しい「足音」が。

たやすいことだよ。

歩き続ければいいのだ

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コツコツという足音が教えてくれる。
歩いていることを。

コツコツという足音が耳に響いて
背筋がピンとなる。

気がつけば何となく
何となくそれとなく

歩いてるじゃない、颯爽と。

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靴箱に眠っているブーツを思い出す。
明日ブーツを履こう。

歩いてみよう、颯爽と。

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2005年9月21日 (水)

MOLESKINE-モレスキン

moleskine050907_02MOLESKINE。僕は「モールスキン」と呼んでますが、よりフランス語に近い発音で言うと「モレスキン」らしいですね。実際「モレスキン」と呼ぶ方も結構いらっしゃるようです。

でも、モレスキンの「モレ」の音が、僕にはどうにもこうにも好きになれません。例えそれが正しい発音に近いとしても、僕は好きになれません。だって、


漏れちゃってる感じだし。


何かのきっかけで『モレスキンを語る』みたいな対談に参加させて頂いたとしても、僕だけ、


モレスキンって言わなくてもいいですか。


呼ばれねーと思うけど。

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写真は8月に夏祭りで「わたあめ」を買ったときの事を書いている模様です。「わたあめ」って気温が高いと、どんどん溶けて小さくなるんですね。


食べてねーのに減ってくぜハニー。


ミサイル君にとっては衝撃的な出来事だったようです。

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2005年9月20日 (火)

リセット

moleskine050918河口湖の湖畔にモールスキンを連れて行った。
眠る前に、こんなことを書いた。
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涼しくて、音のしない夜だ。
湖畔に着いてから何も話していないけれど
心の中でずっと何かを話しているようだ。

と。
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湖畔という特別な環境が話し掛けてくるから、
それに答えているのだろうか。

音のしない夜だから、僕が絶え間なく
心の中で話をしているのだろうか。

僕が絶え間なく話すから、
夜が音を消してくれているのだろうか。

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自然から生まれた人間は、自然の中に帰る事で何かをリセットできる。なんて簡単には行かないものだよ。

自然の中に居ると、自然体の自分に戻って、
自分の本音がどんどん見えてくる。

リセットできるもの、
リセットできないもの、
リセットしたいもの、
リセットしたくないもの。

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いいじゃない、それで。

想いというのは、自分の手におえないほど深くて。
感情というのは、自分の手におえないほど絡み合ってて。

いいじゃない。そんなに深いところまで覗かなくても。
いいじゃない。そんなにむきになって解かなくても。

いいじゃない、それで。

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自分が自分であるために、リセットしなくていいもの。
もあるんだよ。内緒だけど。

僕はがむしゃらにリセットしようと思ってる僕を

リセットした。

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まあまあ、釣った魚の絵でも描いてみれば?
とモールスキンが言うので、魚の絵を描いた。

道なき道を行く(泳ぐ)魚を描いた。

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2005年9月18日 (日)

なんちゃってギャンブラー

釣りに行ってる間にたくさんコメントを頂いていたので返信をしなきゃ、明日は連休最終日だし予定立てなきゃ、喉渇いたからジュース買いに行かなきゃ…。というわけで、

ジュースを買いに行きました
(それが最優先かよ)

時刻は23:30。風呂上りに涼しい風を浴びながら歩いていると、ちょっと夜遊びしたい気分になりました。って言っても23:30。何すんだよ。

ゲームセンターが24:00までだから後30分遊べるぞ。→コインゲームでもしようか。→でも30分しかないから、のんびり遊べないじゃん。→のんびりって、どうせそんなに出ないんだから30分もありゃ充分だろ。→いや、そういう時に限って大当たりしちゃって、いいとこで中断みたいなパターンなんだって。→大当たりって言ってもたかがコインゲームだぞ。一銭にもなんねーじゃん。→ばーか、儲かるとか儲からねーっていうのは重要じゃないの。その無駄な時間がいいんだよ。→じゃあ行けよ。→でも30分しかないしな。→じゃあ最初から言うなよ、おまえは本当に気分屋だな。→うるせーな、解ったよ、行くよ、ハゲ。

と、自問自答の結果ゲームセンターへ。

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何しろ30分しかないのだ。のんびり「競馬」とか「ビンゴ」なんていうのがいいのだが、プロセスを満喫している時間は無い。すぐ答えがでるゲームがいいのだ。…あるじゃん、おあつらえ向きのが、

コイン落とし。

コインがいっぱい並んで動いてるボードに、コインを入れて押し出して落とす、っていう単純明快なやつね。でも最近のはオプションつきで面白いんですよね。

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今日トライしたのは、チャッカーにコインが入るとルーレットが回って、数字が3つ並ぶと、10枚か20枚がボーナスで出てきてコインを押し出してくれる、っていうもの。

何だかよく解んないけど、いきなりジャックポットで100枚ジャラジャラ降ってきて、落ちる落ちる。おいおい。

で、何だかよく解んないけど『確率変動中』なんてメッセージが出てきて、ルーレットは回るたびに「リ~チ!」って言ったかと思うと必ず大当たり。その度に10枚くらいずつコインが落ちてくる。おいおい。

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と、そこに営業時間終了が近いことを告げるアナウンス。「12時なりますとすべてのゲーム機の電源を落とさせていただきます」だと。おいおい。

悪い予感的中じゃねーか。

こんなに大当たりしてるのに、俺は無残にも途中で電源を切られるのだ。まるで、

もうすぐ血を吸い終わるって時に「プチッ」と潰される、蚊のように。

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ところがエブリバディ。ある程度の時間が経過すると大当たりは終了するもので、無事大当たりが終了してくれたのだ。時計を見ると、

11:58。あっぶね~、間一髪。

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というわけで、最初に70枚あったコインが、30分の間に157枚に増えた。30分で2倍強。ギャンブラーだね、俺は。一銭にもなんねーけど。

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閉店時間になったので、コインを預けにカウンターへ。

最近のコイン管理システムはすごいっすね。預け入れも払い出しも機械なんだけど、その方法がすごい。

暗証番号&指紋照合。

最初なのでカウンターでユーザー登録。暗証番号を決めた後、指紋の登録&照合。
3回も指紋を取られるんですよ、3回も。

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いやいや、満喫しましたね。たった30分の間に、ギャンブラー気分と、

犯罪者気分。

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【追記】

コインゲームじゃなくて「メダルゲーム」が正しかったのかな?
まあいいか(笑)

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2005年9月16日 (金)

徒然なるままに、釣る

今夜、仕事が終わったら釣りに行こう。
決めた。急に決めた。
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河口湖へ。狙うはブラックバス。
と言ってもスナイパーみたいに命を狙うわけじゃない。
遊んでもらったらまた湖へ帰す。見送る。

一期一会。

さよなら、また。

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湖畔まで、片道2時間~2時間半。
奥田民生を聴こう。ジョンレノンを聴こう。

かにクラブを聴こう。

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着いたら深夜。
まだ起きてるバスを誘ってちょっと遊ぶ。
ちょっと遊んだら寝る。

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宿は愛車。
と言っても貧乏旅行ではない。
フルフラットになるシートはセミダブルベッド並みに快適だ。

至福の自由空間だ。

ギターを弾くかもしれないし、弾かないかもしれない。
その時の気分次第でいい。

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寝転んで考える。
色んなことを考える。
色々なことをリセットする。

月明かりと星空を見つめて、
楽しいような淋しいような気持ちで

眠る。

おやすみ、また。

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5時に起きよう。
起きれたら釣る。起きれなかったら起きたときに釣る。

少し釣ったら少し休む。
水面を見ながら、景色を見ながら、空を見ながら。
そして煙草を吸う。

火をつけた瞬間から、火を消すまで、
煙はずっと漂うのだろう。
そして想いも煙のように絶え間なく
浮かんでは消え、浮かんでは消え

大切な何かが浮かんだら
大好きなロディアにメモしよう

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僕はロディアと頭と心の中に
多分とても大切なものをメモして
都会の喧騒の中に帰る

湖、空、木々、ブラックバス

さよなら、また。

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【釣果速報】

bass050917ひんやり涼しい夜とは一転して、昼間は快晴。また釣り焼け(笑)
バスの反応は厳しかった。朝からゲットしたのは2匹。

3連休なので、14時には河口湖を出発しなければ大渋滞にハマる。残りの1時間は餌つりに変更してブルーギルを釣る。立て続けに11匹ゲット。居ればすぐ食う。いやしい魚だ(笑)

ブラックバスは2匹だったけど、この景色。水、空、雲、木々。バス釣りっていうのは、そのすべてを釣るんだと思う。

最高の休日でした。


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2005年9月14日 (水)

Ray-Ban クリアファイル

clear_file_rb01僕がこよなく愛している、言わずと知れた世界NO.1サングラスブランド「Ray-Ban

Ray(光を)Ban(遮断する)という、この上なくシンプルなネーミング。それは一般的に使われるサングラス(SUNGLASS)という言葉以上にサングラスの本質を表現した秀逸なネーミングだと思う。

僕が思うに、秀逸なネーミングなんて発想自体、レイバンにとっては意味の無いもので、ただただ目を守るためだけに生を受けたブランドであり、その本質をブランド名にした時から、レイバンが未来永劫それを守り抜くという宣言的なものを感じるのである。

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さて、そのレイバン。日本が誇るB.A.R HONDAのF1レーサー佐藤琢磨もレイバンを愛用しており、F1グランプリを目前に、F1応援キャンペーンを実施中。

メインはF1グランプリ招待チケットなのだが、店頭で当たるスクラッチカードの景品の中に「Ray-Banオリジナルボールペン」があるぜベイビー。

筆記具は筆記具メーカーのモノがいい。その道だけを追求しているブランドのものがいい。ZIPPOのサンダルを履いて何の意味があるんだいハニー?という持論の僕であるが、今回もあっさり否定(笑)

書き味がどうであれ、レイバンのロゴの入ったボールペンはちょっといいかも。

ボールペン目当てでレイバンを買うのもどうかと思うが、レイバンを買う予定があるなら今がチャンス(笑)

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clear_file_rb02冒頭の写真は、レイバンのロゴが入ったクリアファイル3色。

何の変哲も無いシンプルなクリアファイルだけれど、レイバンのロゴを眺めてるだけでハッピーな僕にとっては大切な一品。


男たるもの「Ray-Ban」のように、何かガツンと宣言して生きてみたいものだ。なんて事を思う。

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2005年9月12日 (月)

システム手帳というシステム

システム手帳を愛用している。1冊ですべてが足りるシステム手帳に勝るものは無い。
…と、言いたいところだが、最近事情が変わりつつある。

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【システム手帳からの分岐 その1】

まずTODO。インデックスで幾つかのカテゴリー分けをしている中に、もちろん「TODO」がある。TODOページを見ながら即処理をしたり、スケジュール欄に振り分けをしていたのだが、
TODO→スケジュール→TODO…とページを行き来するのが実に面倒。

せっかくバインダー形式なんだからリフィル外して並べて見りゃいいじゃん。ごもっとも。
でも綴じたり外したりってやっぱり結構うっとうしい。外したページってデスクの上で埋もれそうだし。

というわけで、最近TODO用に使っているのがRHODIA#08。縦長のアレです。
#08を手元において、そのまま即日処理するか、翌日以降の処理になるものはスケジュールの空きに転記する。その作業を、その日のうちに完了して切り取る。(スッキリ) #08はデスクで埋もれることもまずない。

最大のメリットは、RHODIAは切り取らないと次のページに行くのが邪魔だという構造。
TODOの振り分けをしないわけにはいかないのだ。

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【システム手帳からの分岐 その2】

システム手帳には、プライベートの予定や結果も簡単に記録している。僕は日記を書かないがそれだけで、大抵のことは思い出すことが出来る。

しかし、最近モールスキンにあれこれ書き込むようになって、自由空間に自由にアウトプットすることの気持ちよさを実感している。これは自分にとって色々な物事を整理する大切な時間にもなっている。

この量は、システム手帳のスケジュール欄では到底書き込みきれない。要約して書けばよいのではないか?いや、いきなり要約して書くのと、まず自由に書たものが、頭の中で整理される(要約される)過程は意味合いが違う。僕は後者を選ぶ。

そういうカテゴリーページを作れば?いやいやそんなことをしていたら、あっという間に手帳パンパンです。でもアウトプットはもはや自分にとって不可欠です。だからモールスキンを使う。

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というのが、最近システム手帳から分岐しつつある事の一例。
分岐するのはかまわない。システム手帳を中心に、いくつかのノートが存在して、それぞれが生かされているのなら、それもまた理想的だろう。

しかし、その「理想」の形が具体的になっていないため、果たしてシステム手帳がどう「中心」であるべきなのか、その理想形が自分の中で不明確になりつつある。

最終的にシステム手帳には何が残るのだろう、とか。

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といわけで、最近色々な人のブログを参考に試行錯誤しています。今年中には理想形を見つけたいと思う。

上手く使いこなしてる人、知恵貸しちくり~(泣)

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2005年9月10日 (土)

かにクラブのテーマIII

間もなく、かにクラブのサードアルバム「The Best of KANI CRAB III」のレコーディングが始まる。

1stアルバムには「かにクラブのテーマ」 2ndアルバムには「かにクラブのテーマII」が収められているが、アルバムごとにテーマ曲を入れると決めているわけではないが、今回もたまたま出来た時期が重なったので収録することに。

ともあれ、テーマIIIの歌詞がほぼ完成したということで、先駆けて歌詞を公開。曲の方は残念ながらまだお聞かせできませんが、思わず体が動いてしまうような「HEAVY FUNK」って感じ。自分でいうのも何ですが、すげーかっこいい。乞うご期待!

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【かにクラブのテーマIII ~ ファンキーかにクラブ】

詞:ミサイル・クーパー 曲:ナイス・リー


世界で一番 スーパーロックバンド 
Yes,KANI CRAB is NO.1

Missile Cooper , Nice Lee 
Choice Spector & Safe Ugeereaste

勝っても負けてもチョキを出す
かにの生き様はとてもロックンロール

波打ち際でロックンロール
海と大地のはざまでロックンロール

We love you  We love you
ロックパワーで かにとロックンロール

We love you  We love you
ラブパワーで かにと

涼しげな顔して横にGO
タテ社会でも かには横にGO

目の前の敵は敵じゃない
立ち塞ぐ壁に沿って行こうベイビー

どこかに 誰かに 明らかに 確かに
そう世界は かにだらけ

坊主が屏風に上手に坊主の
絵を描くふりして かにを描く

We love you  We love you
深い海の底で かにはスター

We love you  We love you
陸のスターは かにクラブ

鳥たちが 猿たちが
口ずさむよ かにのメロディーを

子供たちが こうもりが
口ずさむよ かにのメロディーを
with LOVE

(間奏)

高橋君が タカアシガニが
口ずさむよ かにのメロディーを

天使たちが かまいたちが
口ずさむよ かにのメロディーを

世界中が 口ずさむよ

世界中が かにになるよ 

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コミックバンドと思われてしまうリスクを承知の上で、
大真面目に書いたシリアスな歌詞。

解ってくれるあなたは素敵な人。

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2005年9月 8日 (木)

地味カラフル

本日は都内某所で展示会。立ちっ放しで足が棒。

とはいえ、それでも普段の仕事より早く終わったりするわけで、どっちがどうなのか苦笑。早く帰って裸足になりてーと思いつつ、帰り道には文具充実の有隣堂が手招きをしている。

疲れてると物欲が増しますね。買っちゃった。って言っても安い筆記具だけど。

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signo01








超お手頃メジャー筆記具「Signo0.5」 x 4本。

何を今更って感じですね。上から「ブルー」「ボルドー」「ブラウン」「グリーン」です。カラーも何を今更って感じのラインナップ、


じゃねーし。



正確に言うと上から「ブルーブラック」「ボルドーブラック」「ブラウンブラック」「グリーンブラック」なのだ。

この「~ブラック」っていうところがポイント。

「~ブラック」という風にブラックが加わることで、ありふれたカラーが一転して実に「和」を感じさせるテイストを持ち始めるのだ。君も並べて眺めてみたまえ、実にディープな「和」を感じるはずだ。

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「カラフル」という言葉から想像するカラーは何でしょう。レインボーカラーのような派手な色を想像してしまいがちですよね。でも僕はこの地味な4色を「カラフル」だと感じます。解り易く、勝手にミサイルカテゴリーを作るとすれば、


「地味カラフル」


という感じでしょうか。こいつは案外使えますよ。

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派手さを感じさせない「詫び寂び」の効いたカラフルは、仕事中でも堂々と楽しめる。それが「地味カラフル」なのだ。

例えばダイアリーに「これは重要だから赤でね」っていう感覚で「ボルドーブラック」を使っても赤ほど目を引きません。同じく「プライベートだから緑でね」って感覚で「グリーンブラック」を使っても埋もれます。


目を引かないなら意味ねーじゃん
と早まるなかれ、エブリバディ。



つまりそれほど地味=目立たない=仕事に使うメモ全般で堂々と好きなカラーを楽しんじゃえよエブリバディ、ということだ。

例えば上司にアイデアメモを見せるたびに、毎回違うカラーを使ってエンジョイしても、


ぬり絵してる暇があったら、
さっさと持って来いよ、馬鹿ミサイル君。

とは思われないのだよ。

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やっぱ文具が好きなら、その趣味を生かして仕事も楽しく行きましょうよ、と思います。極端に言うとそれは、


仕事と同時進行で息抜き


してるようなもので、さりげなく余計なストレスが無意識に発散されているのかも知れません。

と言っても、それは真剣さを欠くってことじゃありませんよ。


真剣に書いてるのに無意識にリラックス


っていう効果がポイントですからね。

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signo02









というわけで、ロディアに試し書きしたものをモールスキンへ。
今日が展示会だったという記録もかねて一石二鳥。

いやいや、更に、明日から密かに仕事が楽しいという「地味カラフル効果」を加味すると、一石三鳥じゃない?

一個の石で三羽の鳥を落とすとは、


とんでもない魔球だよね。
(いいえ、文具です)

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2005年9月 7日 (水)

想いは洪水のように

moleskine050907_018/28(日)からモールスキンを使い始めた。今日で10日目。

何か書きたいことがあった時に書く。別に日記じゃないので毎日書くなんてルールは作っていない。書きたいことが無い日もあるし、書くのが面倒な日もある。後からさかのぼって書くのもOK。未来のことを先に書くのもOK。要は何でもいいのだ。

…と言いつつ、しおりの位置に注目。さっき数えてみたら、もう71ページ目ってどうよ?毎日は書かないくせに10日で71ページって。

「一体何を書き込んでいるのかね、ミサイル君」とか「君は暇なのかね、ミサイル君」とか「ものすごく字が大きいんじゃないのかね、ミサイル君」などと疑問を持たれる方のためにご説明を。

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人の「心」ってやつは、想像以上に深いものでして。それはもう無限と言ってもいいくらい広い世界でして。その心の中に宿る「想い」ってやつが、これまた操縦不可能なくらい無限に生まれてくるものだから、充分に深いはずの「心」という入れ物から、洪水のようにあふれ出てきてしまうのですよ。

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っていうのは、嘘。

8/14のエントリーでご紹介したように、8/12から手始めにRollbahnにあれこれ書き始めていたのですが、間もなくAmazonからモールスキンが到着しちゃったわけです。

もっともRollbahnの方もかなり使いやすくて気に入っていたのですが、モールスキンを手にしちゃったら、そのクールな存在感にどーしても惹かれてしまい…Rollbahnを使い切るまで待つのは不可能だと判断し…それまで書いてたRollbahnのページを、

切り取って貼っちゃいました。

中には、ロディアonロールバーンonモールスキンなんてページもあって、

早速いい感じに太り始めちゃってたりして(笑)

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なんだってーーーーーーーーっ!!と言う声が聞えてきそうですね。

「そんなのイカサマじゃねーか」
「10日で71ページとか言ってんじゃねーよ」
「25日で71ページじゃねーかよ」
「毎日書いたとしても一日2.84ページじゃねーかよ」
「.84って端数は何だよ」
「おまえ寝起き悪いらしいじゃねーかよ」
「海にブーツ履いて行ったことあるらしいじゃねーかよ」

おいおい、これはまた人聞きが悪いじゃないですか、みなさん。
忘れちゃいないかい?

モールスキンにルールなんて無いはずだぜ、ベイビー。

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2005年9月 6日 (火)

表面張力

hyomen_choryoku01表面張力って面白い。大人になっても面白い。

水っていう存在も面白い。冷たかったりあったかかったり、シャワーを強く出しすぎると痛かったり、もぐると水圧を感じたり…でも掴めない。やわらかい、なんて感触を通り越してすり抜ける。

そんな水が、まるで風船のように膨らんでコップのふちに危なっかしく居て、でもこぼれそうでこぼれない。

パンパンに張ってるようで実はそうじゃない。針を刺しても割れないし、指を離せば針はすり抜けてコップの底に沈むだけ。

でもコップのふちで頑張っている。ひたすら頑張っている。
笑ってしまうくらい大真面目に頑張っている。

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hyomen_choryoku02



←ちょっと泣きたい気分の人クリックプリーズ

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下を向いて


下を向いて歩こう

涙が早く枯れるように

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これは涙を我慢するのは到底無理だし、我慢する必要も無いと、自信を持って泣ける悲しみ。そんな悲しみもあるだろう。

そんな悲しみに出逢ったら、泣けばいいんだ。
僕は泣くよ。大人だけど、男だけど。

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2005年9月 3日 (土)

ゴーイングマイウェイ

going_my_way01珍しく早起きしたので散歩をしてみた。

ベンチに座って空を見上げると、縦長の細い雲が浮かんでいた。
縦長なので、そのままの形で縦に流れていくのかと思ったら、雲は横に流れて行った。

素直に縦に流れると思った僕もいいじゃない?
好きなように流れる雲もいいじゃない?
雲を自由に流してあげる空もいいじゃない?
好きにしていいよ、ってのんびり見てる地球もいいじゃない?

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雲も空も
ゴーイングマイウェイ

地球ものんびり
ゴーイングマイウェイ

それを見上げる僕の心も
ゴーイングマイウェイ

天気の良い日に
ゴーイングマイウェイ

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going_my_way02
だから何?っていう他愛ない想いを受け止めてくれてありがとう、僕のモールスキン。

君とのつきあいは長くなりそうだ。

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2005年9月 2日 (金)

助けてくれ~ LAMY-tipo

tipo018/31のエントリーで紹介したLAMYエナジーをたいそう気に入ったエクちゃん(仮名)に、さらにLAMYにはまって頂こうと、本日会社に持っていったのはLAMYのtipo!U凪さんいわく、その書き味は正に、

「ヤバイシロモノ」

その書き味を、LAMY免疫のないエクちゃん(仮名)に試してもらおうという、あまりにも刺激が強いであろう試み。

目ん玉飛び出ても知らねーぜ、エクちゃん(仮名)!最強リフィル「M66」の書き味を堪能しやがれ!

と、はやる気持ちをぐっと抑え、あくまでポーカーフェイスで物静かな口調で「これ…ちょっと何か書いてみて」と渡したのだった。

きっとまたエクちゃん(仮名)はいつものように「エク」と自分の名前を書くのだろう(笑)
でもエクちゃん(仮名)、今日のその「エク」は歴史的な「エク」になるのだよ。

そう、高級な墨をすずりで丹念にすったかのような濃厚な「黒」と「滑らかな書き味とはこういうことを言うのか!」と天を仰いでしまうような書き味を体験するのだ。

そして訪れた歴史的瞬間…エクちゃん(仮名)は、やはり「エ…ク…」とtipoを白い歴史の1ページの上をさらさらと滑らせたのであった。

ところがどうよ?

すっげー、かすれてるじゃん(涙)

何ということだ!あのtipoが書いたはずの文字が、かすれているのだ。まるで掃除をしてるときに棚の裏側から出て来た100円ボールペンで書いた字みたいに、だ。

そんなわけが無い、とエクちゃん(仮名)からtipoをもぎ取り、自分で書いてみると、やっぱりかすれるのだ。何度か試し書きをする内に「お?治ったか?」と思う筆記感が戻るものの、またかすれてしまう。何ともムラがあるのだ。

そしてエクちゃん(仮名)は一言、

「そのペンは…印象良くないね」

と、さらっとキツイこと言うじゃないですか…。

僕は思わず心の中で叫びましたよ

「なんだって------------ッ!!」 と。

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何で調子悪いの?僕のtipo(涙)
いつも寝かせて置いてあるのがいけないのでしょうか…。
寝起きが悪いのでしょうか…。

持ち主に似て。

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ミサイル・クーパー。誰もが認める、寝起き最悪人間。

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