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2006年1月26日 (木)

ポイネの法則

こんちは(フレンドリー注意)

ミサイル "ロックミュージック業界のことなら何でもお任せ、そりゃそうさ、だって僕はスーパーロックスターだもの" クーパー、

略してミサイル・クーパーです。

さてエブリバディ。
今日はロックミュージック業界に存在する、様々な法則について、解りやすく解説してみたいと思います。

おや?俺は(私は)ミュージシャンじゃないから不要だって?

ノーノーベイビー。僕は、この法則はロックミュージック業界だけの法則じゃないと思ってるのさ。だから伝えたいのさ。君たちにもきっと役立つ法則、いや、もうすでに無意識に使ってる法則じゃないかなと思うのさ。(のさ , のさ , &のさ)

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ではさっそく行きましょう。

「ポイネの法則」

アーティストたちは日々自分たちの音楽を追求する。
しかし、音程とリズムの組み合わせで生まれるメロディーは、その理論から言えば無限ではない。時として無意識に既存の音楽に似た作品を作ってしまうこともある。あるいは潜在意識の中にある、過去に聞いた何かのメロディーが、作品に無意識に組み込まれることもあるかもしれない。

出来上がった曲を友人に聞かせたとしよう。例えばそれが奥田民生のメロディーに似ていたとしよう。聞いた友人はこう言うだろう。

「う~ん…いい曲だけど、何か奥田民生っ

ぽいね。

これがいわゆる「ポイネの法則」である。
横浜など一部の地域では「ポイジャンの法則」とも言われる。

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さて、この「ポイネの法則」がきっかけとなり、様々な法則が連鎖反応的に起こることになる。私はそれを「法則の連鎖」と呼んでいる。

「法則の連鎖」は「ポイネの法則」において「~っぽいね」という言葉を受ける側(この場合、曲を作ったアーティスト)の性格により、次に起こる法則が変わって来るということが研究により解っている。

「法則」という普遍的なものが「性格」というメンタルな要素を含む要因によって左右されるというのも興味深い。

今回は、3つ連鎖ケースをご紹介しよう。

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【ケースその1】

曲を作ったアーティスにあまり自信がない場合に連鎖的に起こる法則。

「ポイスカの法則」

この法則により、アーティストはあっさり曲を作りなおすことになる。
一部地域では、

「ポイッスヨネの法則」

とも呼ばれている。

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【ケースその2】

曲を作ったアーティストが自信家である場合に連鎖的に起こる法則。

「ポクネーヨの法則」

「ポクネーヨの法則」の後に、また「ポイネの法則」を適用する場合は注意しなければならない。アーティストの感情の中で化学反応を引き起こす場合があるからだ。一般に言われるところの「怒り」あるいは「意地」に似た感情である。それが

「ポクネーッツーノの法則」

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【ケースその3】

曲を作ったアーティストが無責任である場合に連鎖的に起こる法則。

「ポイッテの法則」

「ポイネの法則」による警告の波動を受け止めず、矛先を別のメンバーへとさりげなく移行する効果を持っている。一般的に言われるところの「責任転嫁」に似た性質を持っている。

「ポイッテの法則」も「法則の連鎖」を引き起こす性質を持っており、矛先となったメンバーの性格によって、前述の「ポイスカの法則」や「ポクネーッツーノの法則」がバンド内に起こることになる。

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尚、私自身もこの論文を「ポイネの法則」に基づいて書いている。
今、読者のメンタル世界に起こりつつある「法則の連鎖」について書きたいが、

馬鹿じゃねーの、ミサイル。

という法則をまったく無視した結果を引き起こす場合も、ごくまれにある。

しかしそこは「のれんに腕押し」「柳に風」のミサイル・クーパー。

「ソウスカの法則」

によって「かにブログ」は誰の影響も受けずに続いていくのである。




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↑ミサイル、頭おかしくなったんじゃねーのって思った人。

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コメント

久しぶりに訪れたら、随分的外れな事を書いてるんで、反論させてもらおう。
これは、新曲「うわの空」を私が作っていった時の話だろうが、ポイネの法則によると、私が、ポクネーヨの法則に従った事になっている。
これは、作者が自信家の場合に起こるらしい。まあ、どちらかと言うと、自信家の部類に入るのかもしれない。
しかし、この場合の「ポクネーヨ」は、さあ、これから皆で良い曲にしてみないかい?と言う提案に対して、「~ポクナイ?」と言う簡単な意見は、創作意欲を削がれるのに十分な言葉だ。
つまり、私の使った「ポクネーヨ」は、「これから、作ろうってのに、ポクナイ?ジャネーヨ!」の「ネーヨ」だ。
自信家が使うだと?そう言う的外れなメンバーとやってると思うとがっかりする。
と、ふざけたような記事にまともに反応してしまう滑稽さはあるが、だまっては居れない記事でした。

投稿: ナイス | 2006年1月29日 (日) 00:23

■ナイス君

突然ビックリするコメントだなー(笑)
「うわの空」の話じゃないから!

ごめん。単に「~っぽいね」って言葉から思いついた、実在しない「ポイネの法則」をどこまで論文チックに書けるか、みたいな言葉遊び。

何を言ってるんだおまえは!と感情を動かした点では成功なんだけど、お騒がせしました。

ごめんねナイス君。

ちなみに現実的な話をすれば「うわの空」は、かにクラブの曲のなかで一番好きな曲。
この曲が自分たちの曲だっていうのが嬉しいって歌うたびに思うほど。

投稿: ミサイル | 2006年1月29日 (日) 02:52

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