« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月26日 (日)

無印良品オイル帆布製メモカバー

muji_memo_cover_01

無印良品オイル帆布製メモカバー、とかなんとか言っちゃって、

おまえ、RHODIA用だろ。

と、誰もが思うほど確信犯的にRHODIA No.11にぴったり。
グッドジョブだぜ、無印良品さん。

---------------------------------------

以前、RHODIA純正メモカバー(ビニール製)についての記事を書いた。純正だけにRHODIAロゴが愛しいカバーではあったが、肝心の使い勝手が非常に悪かった。

記事を書いた後、何とか大目に見ようと試みながら使い続けてはいたものの、やっぱ不快なものは不快なまま。

ところがこの無印製は、その欠点を見事に克服する機能性を持った逸品だったぜ。

-----------------------------------------

【純正ビニールカバーに比べて、ここがグッドジョブ】

■カバー自体に芯がある。

カバー自体に芯があることで、しっかりと表紙の役割を果たしてくれる。これによってロディアの方は「理想的な筆記体勢=表紙を折り返した状態」でセットすることができる。

■カバーにあるポケット。

「メモの一時保管」としての使い勝手が問われる重要な部分。
まずポケットの幅が広すぎず狭すぎず、切り取ったメモを差し込みやすく、程よい保管スペースとして機能している。

また前述の芯のあるしっかりとした作りによって、ポケットの形状が安定していて、差し込む際にストレスがない。

■ペンホルダーつき

やはりペンホルダーつきのカバーは機能的だと思う。メモを取り出す行為すなわちペンを取り出す行為。このレスポンスの良さは快適だ。

メモ用ということでスモールサイズのペン選びに苦心するが、それも楽しみのひとつ。ペンホルダーつきはやはり嬉しいポイントである。

-----------------------------------------

さて、最後にあげた「ペンホルダー」 
無印製はその位置が上にあるため、ペンの頭がはみ出てしまうことが多いようで、みなさんペン選びに苦心している模様ですね。

僕は今回も迷わず「INOXCROM short roller gel」を装着してみた。
もともとNO.11とぴったり同じサイズだし、クリップがほぼキャップの頭についているため、やはり今回も、

おまえ、RHODIA用だろ。

と言いたくなるほどにジャストフィット。

しかし、太目のペンなので、着脱の際にちょっと大変。
そこで考えたのが、

キャップをホルダーに残したまま着脱。

いささか強引な方法だが、着脱のストレスは一気に解消。
スムーズに筆記体勢に入れる。

この先なじんでくるとキャップも着脱しやすくなるのかもしれない。
そうなったら普通に着脱して使おう。

----------------------------------------

おっと、最大の魅力を忘れてたぜ。最大の魅力は、

¥420。(税込み)

この心地よい使用感が¥420って。純正ビニールカバーの1/2。

やるじゃん無印良品。それでこそ無印良品。
無印良品がそのポリシーの原点に帰ったかのような

「無印」な「良品」ですよ、こいつは。

-----------------------------------------

カラーは3種類。紺、カーキ、ベージュ(ベージュのみ麻)
僕は紺を選んだけれど、この価格と機能性なら、色違いがあってもいいかなと思う。

まず、ロディアが複数冊スタンバイしてることは、全く無駄じゃない。
その上で服装や気分に合わせてカラーを使い分けてみるという楽しみ方もいいと思う。そういうちょっとした楽しみを持つことで「書きたい気分」を楽しく盛り上げる。

そして、その楽しい気持ちでロディアに書かれた文字はすべて自分の人生を豊かにしてくれる。何とも素晴らしく無駄のない「カバー効果」

もちろん、後に捨ててしまう、不要なメモもあるだろう。
それでも書こうと「思った」こと、そして「書いた」という行為が間違いなく自分の中に「知的生産」として蓄積されていくものだと思う。

たかがカバー、されどカバー。
(たかカバ、されカバ)

書く楽しさを与えてくれるこのカバー。何度も言うけど、

グッドジョブだぜ。
(廃盤にしないでね、無印良品さん)



banner_02 ←たかカバ、されカバな人。

----------------------------------------

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年2月24日 (金)

LAMY2000万年筆 Xデー間近

僕がいちばん欲しかった万年筆「LAMY2000」を手に入れたのが2005年2月5日。

もう購入してから20日ほど経つのだが、まだ使ってない。
何故なら、

誕生日の2/25から使うためだよーん。

何故そんな回りくどいことをするのか。
答えは簡単だ。

記憶に残したいから。

何故記憶に残したいのか。
答えは簡単だ。

好きだから。

2005年2月25日。
ミサイル・クーパーとLAMY2000万年筆の歴史が、スタートする。


banner_02_9_thumb ←Happy Birthday Eve , Mr Missile Cooper

-----------------------------------

【2/25追記】

上記の記事に重大な誤りがありました。

×=2005年2月25日 ○=2006年2月25日

誕生日を迎え、まず最初に思ったこと「俺ってダメ人間」

----------------------------------------

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

トホホな手帳本ライター(後編)

システム手帳っつーのは、MONTHLY、WEEKLY、DAILYの3種類のリフィルを使って、ひとつの事を俯瞰したりズームしたりできる。綴じ手帳にこの3種類を標準装備したものはなかなかない。

だからシステム手帳は最強らしいっすよ。

確かに綴じ手帳ってMONTHLYとWEEKLYしかないパターンが多い気がする。

でも別に不便じゃないんですけど。

-----------------------------------------

大体、システム手帳の、WEEKLYリフィルとDAILYリフィルって選び方によっては大差ないじゃないですか。

僕はシステム手帳に、MONTHLYとWEEKLYのリフィルを使ってますが、WEEKLYの形態は左ページに7日分。土日は筆記スペースが小さく横並び。従ってウィークデーの筆記スペースが結構ある。1日の予定が少ない人にとっては、これをDAILYリフィルとみなすこともできるでしょう。その場合「1週間の俯瞰もできるDAILYリフィル」と呼んでもいいかもしれない。

加えて、僕の手帳の右ページはまったくのフリーページ。
特にズームする必要のあるタスクはここに詳しく書く。つまりメモスペースでもあり、DAILYリフィルの役割もかねてるわけです。

毎日毎日ズームしなければいけないほどの仕事を抱えてる人、もしくは手帳を日記としても使ってる人などは、個別にDAILYリフィルがあった方がよいのかなとは思う。

僕にとっては、毎日使わないDAILYリフィルほど無駄にかさばるものはないので使わない。毎日1ページ使う必要のある人向けだと思う。

確かに、右側のスペースでは足りないほどズームしたい仕事もたまにある。その場合は別にメモリフィルがある。だから、何が何でもDAILYリフィルじゃないといけないという理由が僕にはない。

-----------------------------------------

以前、彼の3種類のリフィルを使った俯瞰&ズーム論に対して、こんなツッコミがあった

「転記の手間と、転記ミスの可能性」

ごもっとも。同じ事を3種類のリフィルに書く手間ってすげー無駄な気がする。その上転記ミスしたら本末転倒。水の泡。

それに対する彼のコメント。

「転記の手間や書き間違いは人によるのでいちがいには言えないでしょう」

だって。ごもっとも。でもそれを言っちゃおしまいだろ。

やだなあ、もう何ですか、その

ごもっともなだけで無責任な理論は。

熱心なあなたの読者が、無駄な手間をかけたくない、書き間違いをしたくないって言ってるんですよ。ってゆーか、普通、3箇所に同じこと記入しろっていわれたら、当然抱く疑問ですよ。

ちなみにこの理論の発表が2005年12月。

----------------------------------------

さてみなさん、ここからがショータイムです。

「転記の手間や書き間違いは人によるのでいちがいには言えないでしょう」

と言い放って3種類のリフィルの記入&活用を論じていた彼。
2006年2月に新しい理論が発表されました!

テーマは「転記」について。
(来た来た。前回の理論の具体的な例かな?)

彼は、メモや情報を、ある紙のフォーマットから別の紙のフォーマットに手で書き写すことについてこう語っています。

「この種の行為は、おおよそ時間のムダにしか思えない」
(ずっこけショータイム、注意)

あんたの言うとおりに3種類のリフィルに一生懸命転記しちゃった読者はどうなるのよ。

しかもこんなことまで言っちゃってるの。どうしましょう。

「これが、写経のような、ある種の訓練や修行的なことならば意味はあると思えるが」

そりゃそうですよね、システム手帳ユーザーがみんな

寺の坊主じゃねーし。

坊主だって写経はしても、手帳はシンプルかもしれねーし。

-----------------------------------------

大人気ないとは思いましたが、仏のミサイルも今回はつい立ち上がっちゃいました。だってそうでしょ。読者がかわいそうじゃん。僕も含めて。そりゃそうだ。僕だって疑問を抱きながらも真剣に読んだんだぞ。

とは言っても、根っからの仏のミサイル。物腰やわらかにこんな具合にコメント。

以前、システム手帳の特徴として挙げていたスケジュールの手書き(転記)方法と、今回の「転記は無駄」という理論の解釈が解らず質問させて頂いた次第です。

てな具合に質問形式で。すると返信をいただきました。

「私のエントリーでは『メモや情報の転記』と記してあります。つまりここにスケジュールは含まれないのです。この点、ご理解いただけますでしょうか。」

なーんだそうだったのかー。

だったら誤解のないように書けよ。

プロの文章家は、読者に誤解されちゃいけないんだっつーの。
ましてやあなた、過去にあんな記事書いてるんだから。

この人よくあるんですよ。コメントに対してこういう言い方すること。

「しかも、ご理解いただけますか?」だって。
こういう言い方って政治家とかお役所が良く使うよね。
納得できない=理解力が無い、と思わせる言葉のマジック。

ああ、理解してあげたとも。

あなたの、
プロとして足りねー部分を。


ちなみに僕は、スケジュールもメモも、情報のひとつに含まれると思うんですけど。

情報って言葉の定義付けもしてないくせに「スケジュールは含まない」とか自分定義で言っちゃいけないですよ。

もう、めんどくせーから、そこはツッコまなかったけど。

----------------------------------------

実はその後も彼のブログで、僕との議論は展開中なのですが、今日のところはここまで。

風呂入りてーし。

続きはいつか書くかもしれないし書かないかもしれない。
僕は匿名でコメントしてないので、彼はこの記事を読むかもしれません。

間違っても抗議のメールを送って来たりしないことを祈ります。

プロライターが素人読者に抗議。ありえねーから。
抗議のメールなんて女々しいことせずに、

作品で納得させる。

それがプロです。

読者はお金を出して作品を買ったわけです。そりゃそれなりに厳しいこと言いますよ。

そういうこと。




前編もあわせてどうぞ)


banner_02

----------------------------------------

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

カルボナ

最近、母(マミーミサイル)がパチンコ負け知らずらしい。
ご機嫌に武勇伝を話す大らかな母よ。
僕を生んでくれてありがとう。

---------------------------------------

MM=マミーミサイル  MC=ミサイル・クーパー


MM: 今度勝ったらあんたの煙草もとってきてあげようか?
    何吸ってるんだっけ?

MC: マルボロ。

MM: え?

MC: マルボロ。

---------------------------------------

話題が別の話題に移っても、よほどご機嫌らしく、またいつの間にか武勇伝に話題が戻ってしまう大らかな母よ。僕を生んでくれてありがとう。

MM: で、何だっけ?あんたの煙草、 カルボナ?

MC: …。

MM: 違うね。あ、 ボロネア?

----------------------------------------

カルボナとかボロネアとか、それって煙草っつーより

パスタっぽくねーか?

でも、

パスタの名前にしても微妙に違うから、

それはそれで気をつけろよ。

---------------------------------------

忘れないように手帳に書いとこうね、と言いながら息子の煙草の銘柄を書き込む母。大らかな母と大らかな手帳。僕を生んでくれてありがとう。

でも最後の一言が気になるぜマミー。

赤い箱ね。

---------------------------------------

結局、手帳持ってくの忘れて、
LARKと間違わねーでくれよマミー。


banner_02 ←そんなマミーミサイルに合いの手を。
  (合いの手かよ)

----------------------------------------

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

極楽思考術

gzone_01

僕が愛用しているケータイ「G'z One Type R」
auの防水&耐衝撃仕様のタフなやつ。
いいぜコイツは。

バスフィッシングをするときに持ち歩くなら絶対コイツ。ちょっとくらいの落水ならダメージがないし、釣ったブラックバスが飛沫をあげても気にせず撮影できる。岩の上に落としてもぶつけてもなかなか壊れない。LEDライトや電子コンパス搭載というのもアウトドア仕様だし、電波時計だから時間も正確。理想をすべてかなえてくれるコイツは、本当に言うことなしの相棒。

今はバスフィッシングもオフシーズン。
でもコイツは相変わらず活躍してくれている。

僕の頼もしいブレインとして。

なぜなら脳みそにオフシーズンはないから。(決まったぜ)

----------------------------------------

最近僕は、コイツと一緒に風呂に入る。


「湯船に浮かべて遊ぶ、いや沈めて遊ぶのかい?」

「え?まさか体を洗う機能もついているのかい?」

「もしかして君の家はリビングがバスルームなのかい?」


ははは。発想は面白いけど、全員不正解&全員クビ。

----------------------------------------

ケータイには「メモ機能」ってやつがあるじゃないですか。
しかも防水ケータイとくりゃ、こいつはすなわち「防水型メモ」ってことだぜベイビー。

とはいえ、こいつはデジタル機器。
デジタル機器にはよく言われる欠点が幾つかある。
でもノープロブレム。さすがは相棒。


■電源を入れてから立ち上がりまでのロス時間。

ケータイだもん。つねに電源はオンだぜベイビー。


■メモ画面に至るまでの手順の多さ。

トップ画面からわずか2プッシュで「簡易メモ」に行ける。
2プッシュなんて、0.8秒くらいのことだぜ。


■簡易メモ?大したことないんじゃねーの?

侮るなかれ「簡易メモ」を。
書き込んで「登録ボタン」を押すと自動的に罫線が引かれ、
次のメモが書き込めるのだ。

1件毎にファイルを作成するのではなく、ひとつのメモ画面に
時系列にメモが蓄積されていく。この一覧性が快適。


やるじゃん G'z One。ボディの耐久性もさることながら、さりげなく知的生産ツールとしての側面も持ち合わしてるところが何ともかっこいい。

そして、余計な装飾のない黒の佇まい。

まさに風呂のモールスキンだぜ。(また決まった)

-----------------------------------------

風呂でメモ。やってみるとすごくいい。
そして、すごくいいのには理由がある。

好みの温度に設定した湯に体を滑り込ませる。その瞬間、しみじみ漏らす「ふあ~」というあいまいな発音のリラックスボイス。そして続く言葉がそう、お約束の、

「極楽、極楽。」

ここがポイント。すっげーポイント。

湯船に浮かんでいる脳みそはつまり「極楽状態の脳みそ」なんですよ。職場や通勤電車じゃなかなか作れない貴重な「極楽状態の脳みそ」をただ浮かべておく手はない。

最高にリラックスした脳みそが発想する自由なアイデア。それを受け止めるのが風呂のメモなのだ。

「思考」なんて堅苦しい言葉は抜きにして、湯船に寝そべって「かにクラブのテーマ」なんかを鼻歌で歌ったりしながらメモ。あー楽ちん。

-----------------------------------------

ちなみに「風呂ぐらい何にも考えねーで入りてーよ」という人のために。そりゃそうです、僕も同感。

この「極楽思考術」は、風呂に入ってるときも思考しろって話じゃない。アイデアが浮かんだときに対応できる環境作りの提案ですね。

僕も風呂で必ずアイデアが浮かぶ便利な脳みそを持ってるわけでもないし、毎度メモしてるわけでもない。

ってゆーか、アイデアをまとめるために風呂入ったんじゃリラックスできない。浮かんだらメモすればいい。浮かばなきゃ風呂を楽しむ。

だからこそ防水ケータイなんですよ。

必ず使う保証のない普通のメモやペンを、無駄に湯気にさらすより、防水ケータイならタオルにくるんで置いとけば、ほとんどノーダメージ。そこがいいの。

-----------------------------------------

でも、アイデアがわいてきたときは最高に気持ちいいですよ。
バスルームなだけに

アイデアもまた、湯水のごとく。なんつって。


banner_02

------------------------------------------

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

マンホールゲーム

歩道にあるマンホール。普段は気にも留めていないのだが、ふと意識して見渡してみると、歩道ってやつは結構マンホールだらけだということに気づく。

マンホールを過ぎるとまたすぐマンホール。マンホールに次ぐマンホール。マンホールとマンホールの間に出来ることといえば、せいぜい鼻毛を抜くことくらいか。抜いた鼻毛を戻す時間もありゃしない(戻さなくていいっつーの) それほど、マンホールは多いのだ。

ちょっと待てよ。せっかくたくさんあるマンホールを見過ごすのは損じゃねーかベイビー?

というわけで発明したのが『マンホールゲーム』 
考案ミサイル・クーパー。パクんなよ。(パクったらおならブー)

-----------------------------------------

遊び方はいたって簡単。
「もし、このマンホールに蓋がなかったら」と想像するだけ。

想像開始……想像完了。ほら見て。

どうですか、平凡だった歩道があっという間に、穴ぼこだらけのすげー危険な道に早変わり。と、同時にほら、周りの人が一斉にストンストン落ち始めちゃうでしょ。

ハンドバッグを空中に残したまま落ちるOL。

スーツの上着を空中に残したまま落ちるサラリーマン。

入れ歯をペアで空中に残したまま落ちる老夫婦。

シルクハットを空中に残したまま落ちるマジシャン。
&マンホールからハト。

それはもう老若男女、スットンスットンですよ。

-------------------------------------------

ああ、おばさん。その軌道のまま歩いたら落ちる、落ちる、落ちるってば、落ちた。

向こうから歩いてくるサラリーマンに紳士的に笑顔で道をゆずる、落ちた。

煙草の自販機のまん前にマンホール。一生買えねー自販機。


もう僕なんて、マンホールゲームのプロですから、リアルに「ストン!」という音まで聞こえちゃうもんね。

ここまで極めると面白いですよ。すれ違った人の落ちる音が背後からだって聞こえてくる。

あいつ、そろそろあの穴に落ちる頃だな…と思うと「ストン!」と聞こえてくる。痛快。

----------------------------------------

軽快な「ストン!」という音を背中に聞きながら、いつもの駅の改札をくぐる。そしてホームで迎えるのもまた、いつもの黙った人波。

ホームにもマンホールがあれば全員ストンなのにねえ、と思ったところで、マンホールゲーム終了。さあ乗り込め。

押しつぶされながら、黙りながら思う。
次は「満員電車ゲーム」を考えようっと。


banner_02_9_thumb

----------------------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

バレンタインデー

今日が、

義理モールスキンもらえる日だったら
すっげー嬉しいっすよね。


お返しが大変だから義理ロディアNO.11でもいいかな。



banner_02_9_thumb

-----------------------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

その朝のコーヒー

おまえに何が解るんだ

と怒鳴ったら

君は君が解る事を話し始めた

あんなことや
こんなことや
そんなことまで

ふと気が付くと
僕は君の胸に
すっぽり抱かれて

小さな勇気
みたいなものが
わいてきたような
気がしながら

いつのまにか
寝ていた


のよ


と言われて照れる朝に

コーヒー

ありがとう




banner_02 ←君でよかった、と泣きそうになったり、泣いたり。

-----------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

俳句とボルシチ

やあ、みんな。

ちょんまげの調子はどうだい?
(調子のいいまげ、悪いまげ)

インターナショナルエンターテイメントブログ「かにブログ」を通じて、ふと外国の方々に「やっぱ日本人は今でもちょんまげなんだ」と思わせたくなったミサイル・クーパーです。こんにちは。

----------------------------------------

さて、先日重大な発見をしましたのでご報告いたします。
日本古来からある「俳句」 実はロシアと密接な関係があったことを発見いたしました。

俳句といえば浮かぶもの。それは「五七五」ですね。
この独特なリズムは日本だけのものではなかったようです。

私は、ロシアの料理「ボルシチ」で「五七五」を表現してみました。
するとどうでしょう。驚くべき結果を目の当たりにしたのです。

「五七五」を「ボルシチ」に置き換えると、何と、

ボルシチボ。

何ということでしょう。ロシア料理「ボルシチ」が入っているではありませんか。

それも丸ごと一皿。

私は更に実験を進め、今度は「短歌」つまり「五七五七七」をボルシチに置き換えてみたのです。するとどうでしょう!

ボルシチボルシチシチ。

何と、短歌にいたっては「ボルシチ」があろうことか、丸ごと二皿入っているではありませんか!か!


------------------------------------------

【問】

日本の俳句や短歌はロシアと密接な関係があるのでしょうか。

【答】

ない。

banner_02_9_thumb ←ミサイルは歴史を塗りかえる男ですか。

-------------------------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

ステイショナリー評論家

文具好きの間で時の人。ステイショナリー評論家つちはしさん。

そのインタビュー記事が話題になっているようです。

会社を辞めて、ゼロから起業するのはリスクが高い。だからサラリーマンを続けながら週末起業家としてスタート。その起業が「ステイショナリー評論家」だったことが解った。会社を辞めて起業するのではなく、本業を持ちながらリスクの少ない週末起業を始める。ってことはあなたの文具評論は片手間だったの?お金儲けだったの?ってところで賛否両論を呼んでいる模様。

でもまあ、いたって普通じゃないですか。

転職を考えてみてください。よほどの大喧嘩でもしてやめない限り、普通は次の職を決めてから転職する。無駄なリスクを背負わずに着実に転職を成功させる。僕ならそうする。そうしたところで誰も非難しないと思うし。

文具は車や時計に比べて低価格で、買い替えも手ごろだし情報ニーズがあるとつちはしさんは考えた。でもそれは文具ファンを手玉に取る考えではないと思う。文具評論をビジネスとして成立させるためのアイデア。起業しようと思うなら、何をどう狙うかってことくらい当然考える。

「ステイショナリー評論家」という「うさんくさい」肩書きを選び、成立させて、飯を食おうってわけだから、よほど努力しないと失敗する。

ブログで好きな文具を紹介して、アフィリエイトも張って、趣味と実益を兼ねて楽しもうという趣味のスタイルはたくさんある。つちはしさんもスタート時点ではそれと同一ラインにいたに過ぎなかったと思う。

でもつちはしさんは飯食えちゃった。本も出して売れてるようだし「ステイショナリー評論」を仕事にできちゃった。それは何故か。

---------------------------------------

たまたまじゃないと思いますよ。たまたまだったら彼より先に、他の誰かが「ステイショナリー評論家」として世に出てたかもしれない。

やっぱり影には努力があったと思いますよ。メルマガを発行して購読者を増やすという、めんどくせー作業に耐え、時間を作って、協力者になってくれる人脈作りもしていたと思う。行きたくもない会合に出席したり、飲みたくもない酒も飲んだかもしれない。

まあ頑張ったってことですよ。人として。自分の人生のために。
いいじゃない。向上心もなくテキトーに仕事してる人に比べたらとっても立派だと思う。

文具を紹介して金が入る。そこだけ見ればはっきり言って楽チンです。おいしいです。ぶっちゃけ文具ブログを作ってる人の中にも、出来る人は居ると思う。でも依頼はつちはしさんに入る。それは彼が自分で筋道を作ったからです。つまり彼の努力なんじゃないでしょうか。

とはいえ、自身のアフィリエイトのために文具をよく評価するという考えはフェアじゃない。今後「ステイショナリー評論家」を職業とするならば、その点は読者の誤解を招かないように、つちはしさん自身が判断し改善すべき点であると思う。

---------------------------------------

「私が勧めればドーンと売れる、文具界の"みのさん"目指してます」

この言葉を不快に思ってる人多いですよね。
僕ですか?別に不快には思わないけど、つちはしさんに勧められたからといって、

買わねーっすよ。

だって、つちはしさんっていい事しか言わない人だし。
辛口の評論家に「これはいい」と言わせた逸品、とはわけが違う。基本的にいい事しか言わない人の「いい」はむやみに信用しない。買うか買わないかは自分で決める。ってゆーか、つちはしさんに限らず、評論家は自分にとって絶対的存在ではない。「ガイド」として活用はする。自分のためにいいように使う。それが消費者としての僕の考え。

「あなたのやっていることは評論ではない。」

というコメントも見かけました。この部分には大いに同意。悪いものを悪いといわないようでは評論家ではないでしょ。ただのガイドです。ペーの言うことなら何でも笑うパー子と変わらない。

これについては、つちはしさん本人が「悪いことを書く点について、自分なりに今後、取り入れていこうと考えています。」と表明されているので期待したいと思う。

---------------------------------------

まあ「ステイショナリー評論家」としてデビューしたことはすごいけど、勝負はこれからですからね。今居る優れた各界の評論家たちが文具界に進出してくるかもしれないし、新たに「ステイショナリー評論家」がデビューできる門戸を作ったとも言えるわけです。

このままパー子的存在で居たのでは失速する。もっと切れ味の鋭い評論家が出てくる可能性はいくらでもあるし、想像もつく。ってゆーかその厳しさは、つちはしさん本人が一番解っていらっしゃると思います。ビジネスとなれば競合相手は絶対に現れる。

----------------------------------------

それと、話題になった記事は、つちはしさん本人が書いたわけではなく、ライターが書いた記事だという点を見逃してはいけないと思う。

あの記事は、週末起業家の成功ストーリーを書いているに過ぎない。あれを読んだら文具ファンが不快に思う可能性について、ライターは全くもって無頓着。そもそも文具ファンが見る可能性なんて頭に無いのかもしれないけど。インターネットなのにね。

ライターがつちはしさんのサイトやブログを熟読して、読者との関係まで調査してないのがよく解る。当然、文具ファンが読んだらカネの匂いがぷんぷんする香ばしい文章になるわけですよ。だってそこを強調して書こうとしてるんだから。

でもね、いくらハゲライターだとしても、最終的に内容にOKを出すかどうかはつちはしさんですからね。すっぱ抜き記事じゃないんだから、思ってることと違うことを書かれちゃった、では済まされない。自分でOKしたんだから。自分が書いたのと同じこと。

私の言葉が足りなくて、なんて弁明はして欲しくないですね。インタビュー記事かも知れないけど、つちはしさん自身も文章を書くプロとして。男として。

いいじゃない、金儲けでも。世の中の大半の人は、仕事は金がもらえるから頑張るんですよ。恥じることでもなんでもない。当たり前。

今まで頑張ってきたんだから、たかが一握りの悪評くらいなんだっつーの。「これが俺の生き方だ、文句あっか」って堂々とすればいいのだ。悪評が誤解ならば、この後の実績しだいで解ける。解けなきゃそれが実力。そういうことだ。

-----------------------------------------

最後に僕からつちはしさんに悪評挽回のアイデアを。

私は断固「モレスキン」とは呼びません、って言ってくれ。

「趣味の文具箱ロゴ入りサファリ」なんて買わねーよハゲ、とか。

僕らのリーダーならそのくらい言ってくれ~(笑)



banner_02

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

魔法使いと魔法瓶(MT&MB)

おやおや、魔法使いとミサイルが何やら話をしてるようですよ。
ちょっと聞きに行ってみましょうか。


※ 以下 魔=魔法使い  ミ=ミサイル(ロックスター)

----------------------------------------

魔:何それ?

ミ :これ?魔法瓶。

魔:ただの瓶じゃねーかよ。

ミ :ただの瓶じゃねーよ。これにお湯入れると冷めねーんだぜ。

魔:だから?

ミ :だから?じゃねーよ。お湯が冷めねーんだぜ?

魔:お湯は普通冷めねーよ。

ミ :頭おかしいんじゃねーの?お湯がいつまでも冷めない
  魔法の瓶だから魔法瓶なの!

魔:だから、ただの瓶じゃねーかよ。

ミ :わかんねーやつだな。魔法みてーだろっつーの。

魔:魔法みてーだっつーのがわかんねえっつーの。

ミ :不思議じゃねーのかよ。俺、すっげー不思議なんだけど。

魔:何が不思議なんだよ。

ミ : …ははーん。

魔:何だよ?

ミ :俺、魔法瓶って不思議ですっげー楽しいんだけど。

魔:楽しくねーよ。

ミ :保温できるって、すげー便利で快適なんだけど!

魔:快適じゃねーよ。

ミ :おまえにはわかんねーんだよ、この快適さ。

魔:何だよ!意地悪しねーで、教えてくれよ!

ミ :おまえには無理。この楽しさは理解できねーの。

魔:どうすりゃいいんだよ、教えろよ。

ミ :魔法使えば?魔法使いなんだろ?
  それともただの「わしっ鼻」か?

魔:うっせーよ天然パーマ。何の魔法使えばいいんだよ?

ミ :魔法を使ってさ、

魔:お、おう。どうすりゃいいんだよ。

ミ :魔法が使えねーようにすりゃいいんだよ。

魔:なるほどな。面白そうだな。

ミ :だろ?



banner_02 ←ブログランキングに参加してます。

-----------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

Floating Black

というわけで、

ここで一句。


我癒す 乳白色の湯の水面 浮かぶ黒糸 お疲れベイビー


一日の疲れを癒してくれる入浴。いいですね。
乳白色の入浴剤なんかが入ってると温泉気分でなお気分よし。

おやおや、そんな乳白色の中にゆらゆらと浮かぶ黒点が。

黒靴下の糸くずじゃん。
(虫かと思ったぜベイビー)

両手でゆっくりと糸くずを囲いながら、お湯と一緒にすくう、

けど、なかなかすくえねーの。

手がお湯から出る瞬間に逃げやがんの、生意気に。

波打つ水面が静まるのを待って再トライ。
遅すぎず、早すぎず、太極拳のようになめらかにすくうのだ。

無言で糸くずをすくう男の額に光る汗 

&指先ちょっとしわしわ。

そしてまた一句、

ミサイルちゃん 今日も一日 お疲れちゃん

---------------------------------------


【お詫び】

「かにブログ」をご愛読頂き、誠にありがとうございます。
句を読み「字余り」で笑いを誘うつもりでしたが、作者の生まれ持った天才気質により、字余りになりませんでしたことを、深くお詫び申し上げません。


banner_02 ←男の哀愁ランキングに参加してます。

----------------------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

感覚コーヒー

こんにちは、ミサイル・クーパーです。

ぶっちゃけ、ミサイるかミサイらねーかと聞かれたら、まあ自分でもけっこうミサイる方だと思ってます。

まあそれはさておき(anyway)いいこと聞いちゃったぜベイビー。

---------------------------------------

俳優&脚本家の米田基尉さんのブログに、ちょっとした雑学コーナーがあって、最近楽しみに読んでます。雑学っつーくらいだから、雑に学んでます。

そこで仕入れた情報なんですがねベイビー(越後屋風ロックスター)
ちょっと引用させて頂きやしょうベイビー(江戸っ子風ロックスター)

---------------------------------------


《今日のプチ雑学》「無糖」「微糖」「低糖」「甘さひかえめ」

コーヒーを飲む方はよく目にする言葉だと思います。これ厳密には何が違うのか?

「無糖」は文字通り糖類が一切入ってないものです。「低糖」「微糖」に関してはアルコール以外の飲み物の場合、糖類が100ml当たり2.5g未満であればどちらの表現でもいいのです。「甘さひかえめ」は味覚の問題になるので、基準値はなく「やさしいあまさ」などの表現も含め自由に使っていいらしいです。

(引用:
米田基尉のつぶやき日記より)

---------------------------------------

聞きましたか皆さん?どうよ?「甘さひかえめ」なんて優しい言葉を使ってるけどね、

全然やさしくねーじゃん
(鬼の集団だ、鬼の集団)

「低糖」「微糖」における「糖類100ml当たり2.5g未満」という細かい基準に対して「甘さひかえめ」っつーのは、味覚の問題。つまり

感覚で書いてるっつーことですよ。
(僕のブログみたいなものですよ)

いいのかよ、そんなんで。いいのかよ、そんなんで。
いいのかよ、そんなんで。いりのかよ、そんなんで。
(1箇所誤字、注意)

----------------------------------------

じゃあ、僕も作っちゃいますよ、缶コーヒー。

ミサイルブレンド。(愛称:ミサブー)

甘さは僕が飲んでまあ、甘さひかえめだなっつー感覚の甘さ。

ミサイルブレンドの下にこう書く。

甘さひかえめ(感覚的、注意)

でも甘いの。すっげー甘いの。

しょうがねーじゃん。僕と君の味覚は違うのさベイビー。
更に言えば、

僕の耳鳴りの音と
君の耳鳴りの音が
同じかどうかなんて解らないだろベイビー


っつーのと同じことですよ。

---------------------------------------

その代わりと言っては何ですが、僕は善人ロックスターだから、

「値段ひかえめ」にしてあげる。

120円より若干安い価格設定(感覚的)
どうよ、これ。売れるぜきっと。

それとね、それとね、もうひとつアイデアがあるんだ。
自販機にも「感覚的装置」をつけちゃおうか。

自販機でお札を使おうとして、つり銭切れで困ったことありませんか。あるよね。

小銭しか持ってねー貧乏人が買えて、
札束持ってる俺が何で買えねーんだよ。


って時。

まあまあ、そう怒らずに。
僕が作った「感覚的装置」を使えば、日頃からつり銭を少しずつストックできるから、釣り銭切れが飛躍的に減りますよ。

ほら、コイン投入口をよーく見て。書いてあるでしょ。


「お釣りひかえめ」



banner_02_9_thumb ←何故か上昇中。サンキューフレンズ。

---------------------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

7分間思考術

最近1日1回、考え事をするのを習慣にしている。
テーマは自由。仕事のことでも遊びのことでも、全くの妄想でも。

テーマは自由だが、時間制限を作る。ここがポイント。
僕が設定している時間は7分間。短すぎず長すぎずほど良い時間。

結論を完璧に導くことが目的ではない。とにかく自由に考えること。
浮かんでくる発想に制限をかけずに解き放し自由にしてあげること。

そして7分後にやめる。7分間に浮かんだ思考の断片は、モールスキンに書き留めておく。そして時間がある時に読み返す。何かを生み出そうと構えてはいけない。気軽に読み返す。自分の頭の中を気楽にのぞく。それでいい。

結論を考えたくなったら考える。眺めるだけで終わってもいい。
次の日にあらためてまた7分間考えてみるのもいい。

考えるのは歩きながらがいい。自分の一番心地よい歩調で。
足音がリズムになる。心地よいリズムをバックに思考を続ける。

何とも贅沢な時間だ。誰かにせかされるわけでなく、期限があるわけでもなく、ただひたすら心地よく歩きながら好きなことを考える7分間。

道具も何も要りません。ハートがあれば誰でも作れる7分間。
ぜひ明日からお試しください。

最後に、何故7分間なのか、ご説明しましょうね。


僕んち、駅から徒歩7分なんっすよ。
(自分のものさしかよ)


さあ、駅から徒歩3分の人も、徒歩7分のとこまでわざわざ引っ越して、みんなで始めよう!

ミサイルの『7分間思考術』
(出版社からオファー来ちゃうな、こりゃ)
(出版記念握手会とかね、緊張するな、こりゃ)
(俺、緊張すると手汗ばんじゃうんだよね)



banner_02

----------------------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ライブドアを斬る!



ライブドアの元社長、堀江貴文氏が逮捕された。

彼の人柄については賛否両論あるようだが、あの若さで数々の会社を経営する敏腕はカリズマ的な存在であったし、何冊も出版された彼の経営論を読み漁った人も多いだろう。

また、苦境に立たされても毅然とした態度を貫いた不屈の精神力も記憶に新しい。流行り言葉にもなりかけた「想定内」という言葉を、負け惜しみととるか、彼の考え方の幅ととるか。

人気者は嫌われる。その宿命を背負いながらやはり彼は人気者であった。しかし、彼を支持する全ての人々を裏切って姿を消した。

堀江貴文氏はいったい何もんだったのだろうか。




答:ホリエモン。



banner_02_9_thumb ←最近ベスト50も危ういっつーの(想定内)

----------------------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

MOLESKINE-Pocket Plain

アルミホイル と アホミサイル

似てんじゃねーよ、ハゲ。

こんにちは、ミサイル”ホイル”クーパーです。

でもホイルって呼ばないでね。


----------------------------------------

さて、僕の知的生産の友がまたひとり増えました。

moleskine_pocket_plane_01紹介しましょう。新しいMOLESKINEの、
ポケット”ミサイルスペシャル”プレーンです。

2006年2月1日にデビューしたばかりの新しいマイモールスキン。こいつには1ページ1テーマで、僕の「思考の断片」に付き合ってもらうことで合意しました。

まあ、合意したっつーか、

合意させたっつーか。

そりゃそうです。主導権は僕にある。
モールスキンはかっこいいけど、

俺がお前を使う、という図式だ。
黙ってついて来い。


----------------------------------------

「思考の断片」っていうのはですね、ふと心をよぎった想いの中で、それがどういう結論を導き出すのか解らないけれど、それについて考えるプロセスの中で何か発見がありそうな気がした、そんな想いを指す。それらを書き留めてみたくなった。

まあ、簡単に言うと、

何だかよく解んねーこと思いついたけど、
とりあえず考えてみるのも悪くねーかな


的なことを書いておいて後で考える。結論は出ていないからまだ「断片」と呼ぶのがふさわしいような気がする。

もちろん、書きとめながら結論めいたことが浮かんじゃう時もあるかもしれない。それはそれで書けばいい。完結すればそれはそれでOK。そこまで脳みそはコントロールできないのでOK。

-----------------------------------------

とりあえず、現在までに4テーマ書いたので、ちょっとご紹介。
「断片」なので紹介するほどの価値もないのだが、モールスキンに何を書いていいのか迷っている人たちへのひとつの参考になればと。



■今日の「かにブログ」不可解検索キーワード

   ※ブログで公開予定なので詳細は非公開

■RHODIAは単なるメモである。

   と言い切ることでRHODIAを再認識してみたい。
   RHODIA愛用1周年目にもう一度RHODIAと向き合ってみる。

■会話の脱線&発展

   本筋に沿った脱線もある。展開と単なる分散について。
   話が脱線することによって、新たなアイデアの展開を生む
  ケースもある。

■ドアに黒板消を設置する角度による、ダメージパターン

  チョークがついた方を上にするか、下にするか
   側面を下にするか、気持ち斜めにするか



参考になりましたか?
(参考にしてミサイルになってみるかい?)
(でも抱かれたくない男になるってことだけど、いいかい?)

-----------------------------------------

参考にならねーよハゲ、ですか。
これはこれはまた、ご挨拶ですね。

みなさん、ナンセンスなことを考えたって非生産的だなんて思ってませんか?

嫌だなあ、もう、

つまらない上司みたいな事言って。

そりゃ仕事に直結することだけを考えていれば、脳みそも活性化するし、会社の売上げにも貢献して一石二鳥かもね 、かもね、 &そーかもね。

でもね、仕事っつーのは一般的に、定められた結果を導き出すための方法について考えることが多いですよね。例えば「売れる方法を考えろ」という命題に対してはなかなかアイデアが生まれずに悩む人が多い。

ところが「売れないようにする方法を考えろ、なんつって」とナンセンスな命題を与えられたらどうだいベイビー。

途端にアイデアが浮かぶよね。

目ん玉飛び出る高い価格設定にしたり、
かっこ悪いパッケージにしてみたり、
ネット販売するけど、すっげー重たい画面にしたり、
1セット100,000,000個入りにしたり、
うんこの匂いにしてみたり、
うんこ入りにしたり、

あー楽しい。

-----------------------------------------

何故楽しいかっていうと「売れないように、なんつって」というありえない命題が、脳みそを自由解放しちゃってるんだと思うんですよ。

「売れないように、なんつって」なんていうアイデアはもはや雑談モード。自由解放された脳みそは最強です。


ってことだと思いませんか。
(何だよ急に)

----------------------------------------

普段から「なんつって」なことを考えるというのは、無駄じゃない

ってゆーか必要。

だってすごく自由な状態で脳みそ働かせてるわけだし。

こういう「なんつって」なことでも、いわゆる「考え癖」をつけておくことで、脳みそは柔軟になり、いざ「なんつってじゃないアイデア」を出すときにも成果を発揮するのだと思う。

僕はこれを

「なんつって」という名のアイデア助走

と呼んでいます。

------------------------------------------

なんつってアイデアの「断片」を書き留めるのはPocket Plain。
そしてそれを「発展」させるのはLarge Plain。

モールスキンとモールスキンが連動してるのも、何だか脳細胞と脳細胞が連動してるみたいで、脳みそチック。


今年のモールスキンフォーメーションも
なかなか楽しいぜベイビー。


----------------------------------------

どうでしょうか。
100人にひとりくらいは「なかなかいいじゃないか、ホイル?」って思ってくれたでしょうか。そんな我が友に一言。

だから、言っただろ。

ホイルって呼ぶなって。
(今度呼んだら殺す)



banner_02_9_thumb

-------------------------------------------

| | コメント (5) | トラックバック (0)

男の黒

僕は帰宅すると、

コートを脱ぎ → スーツを脱ぎ → パジャマのズボンを履く。

ほほう、リラックスしてるじゃないかミサイル君。
と思うかもしれないが、ちょっと想像してくれベイビー。

つまりその結果、僕のスタイルは上から、


天然パーマ

ワイシャツ

パジャマのズボン

&黒い靴下。
(今日も一日お疲れちゃん)


という、世にもスーパーロックスターらしからぬスタイルなのだ。
どうだ、かっこ悪いか。抱かれたくない男か。

-----------------------------------------

久々にゆっくりとネットサーフィンなんぞしていたら、気が付けば
22:50じゃないですか。ってことは、後10分で煙草の自販機がフィニッシュになる時間じゃないですか。

こりゃヤバイっつーことで、そそくさと着替えました。
その結果、上から


天然パーマ

黒のコート

パジャマのズボン

&黒の革靴
(靴音は無言で戦う男の声)

というスーパーファッションで自販機まで小走りだぜベイビー。
どうだ、イヤか。ますます抱かれたくないか。

---------------------------------------


というわけで、ミサイルです。こんばんは。


----------------------------------------


(以下、本文省略)



banner_02

↑「抱かれたくない男ランキング」じゃねーぞ。

----------------------------------------

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »