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2006年7月30日 (日)

たまにはマーチ

以前「たまにはクラシック」という記事を書きましたが、最近クラシックのよさに感心しているスーパーロックスターのミサイル・クーパーです。

CHOPIN(チョピン)のロマンチックな世界や、MOZART(モザート)のポップな世界も素晴らしいのですが、最近着眼しているのは、

MARCH(3月)

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マーチというと「軽快な」とか「力強い」というイメージが一般的ですね。

確かにそんなイメージもあって、頭の中が隅々まで冴え渡るような気になる。

マーチをBGMにドライブ、なんていうのもいい。
目的地まで軽快なドライブが楽しめそう。

物理的にスピード感がとか、そういう意味ではなく、目的地までの「わくわく感」を掻き立ててくれるとともに、とても安定した軽快な精神状態を作ってくれるような気がする。すっとばしたくなるのではなくて、「いい運転」をさせてくれる感じ。

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それと、個人的にマーチを聴いて思うのが、

悲しみ。

といっても、曲調はちっとも悲しくない。
むしろ「喜び」や「希望」というイメージがふさわしいと思う。
なのに悲しいというのは、こういうことだ。

泣いている自分を想像してしまうのだ。

マーチというのは「喜び」や「希望」を掻き立てる曲調だと思う。
それと同時に、胸の中にある「悲しみ」を吐き出させてくれるような気がするのだ。

でも、その「悲しみ」の行方はこんな感じになる。

吐き出された悲しみは、

からりと晴れた空に向かって
放り投げるの感じ。

悲しみは消えて青い空になる。
そして体には「喜び」や「希望」だけが残る。
そんなイメージ。

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例えば、恋人と別れたとしましょうか。

バラードを聞いて泣くのが、悲劇の主人公になってめそめそ泣くイメージだとすれば、マーチを聴いて泣くのは、

彼女の幸せを心から祈りながら泣く

そんな泣き方のような気がするのだ。

男が泣くならこう泣きたい。
そんな泣き方を示唆してくれるような気になる。

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なんつって。

ホントはそれはとっても難しいよね。
死ぬほど難しいよね。

口ではそう言っても、彼女を愛していれば愛しているほど、死ぬほど悲しいし、いつまでも悲しいだろう。

じゃあ、どう泣きゃいいのよ。

正直にお答えしましょう。

悲しすぎてわかんねーっすよ、
実際は。

そんなどうしようもなく悲しい気持ちを、何かでいい方向にコントロールしたい時、大音量で聴くマーチが気持ちを助けてくれるような気がする、

ちょっとだけね。

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ちょっとだけかよ。

いや、提案しといてなんですが。
ちょっとだけが関の山だね。すみません。

音楽の効果をばっちり語ろうかと思ったけど、やっぱ

音楽 < 愛

っつーことですね。

へへへ。(屁屁屁)

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2006年7月27日 (木)

HOT SUMMER

朝、すっげー暑かったんですよ。
だから冷た~い缶コーヒー買ったんですよ。

そしたらね、

ホットが出て来やがんの。

ホットですよ、ホット。
この暑い時期に誰が飲むんだよ、ホット。
今、寒くて仕方ねーやつは熱あるだろ、ホット。
熱あるならコーヒーじゃなくて、

薬飲めよ、ホット。

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でもね、ふと思ったんですよ。

もうすっかり忘れてるけど、冬の寒い時期って、このホットコーヒーで手をあっためたりしてたんだよなって。

コーヒーのあったかさなんて、気休めにしかならないほど寒い冬。

だったんだよね、冬って。

夏に冬の寒さを思い出す。
思い出せてるような、思い出せてないような、何だか変な感覚。

まあ、いいか。

こんな暑い時期に、冬のことを考えるなんて、ちょっと楽しい。そんなきっかけをくれたホットコーヒーに、


感謝

しねーっつーの。


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2006年7月26日 (水)

傘システム

傘をさしながらの、歩道でのすれ違いはドラマがありますね。

お互いそのままだと傘が邪魔ですれ違いにくい。
譲り合いの気持ちを持ってスマートにすれ違いたいものです。

この場合の譲り合い方というのは、すれ違うのに邪魔にならないための、傘の高さや角度へのクレバーな工夫が要求されます。そしてそれらにはいくつかパターンがあります。

さっそくご紹介しましょう。

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まず「高さ」パターン。

どちらかが高く上げることで傘同士が当たるのを防ぐ。

これは背の高い人の方が傘を上げてあげるのが無理なくすれ違えます。

いや、だからと言って「俺の方が背が高い」などと変なところでムキになって、

ふたりとも上げたりしないよーに。

意味ねーから。ポイントはそこじゃねーし。

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次に「角度」パターン。

つまり、相手の傘に当たらないように、自分の傘を傾けるのです。
これも同時にやっちゃうと逆に幅を取りすぎて通れなくなりますからね。どちらかが率先して傾けてあげましょう。

蛇足ですが、注意したいのは傾ける「方向」です。
間違っても相手側に傾けないよーに。

相手の急所を刺しちゃうからね。
目ん玉とか、

こめかみとか。

目的はあくまでスマートなすれ違いですから、

息の根まで止めねーように。

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最後にちょっと変化球パターンを。

傘を半閉じにする。

つまり、半分閉じた傘の中にすっぽり入ってしまう方法。
幅もとらないし、歩く軌道にも影響しない。

女性がこれをやったりすると、何ともつつましく、おしとやか。

ああ、しとしと降り注ぐ雨の中、そうさ君は、

大和撫子さ。

と思ってしまう。

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と言ってあげたいところだけれど、その前に、

から傘小僧かよ。

と思ってしまう脳みそを僕にくれた、神様ありがとう。

おかげで雨の日も楽しいぜ。

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2006年7月22日 (土)

ここから空だと

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空がとても綺麗な青だったので触れてみた。
これは、その空に触れている写真。

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海の始まりが波打ち際だとしたら、空の始まりはどこなんだろう。
以前、そんなことを考えたことがあった。

空はあまりに高いところにあって、僕には答が解らなかった。
足元に鳥が居たので、鳥に聞いてみることにした。

けれど、鳥は何も答えずに飛び立ってしまった。

僕の足元から、空へと。

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足元から、空へ。

そういうことだったんだね。

僕らは、鳥が気持ち良さそうに飛んでいる、あの高い場所が空だと思ってた。でも、鳥たちが飛び始める場所は、僕らの足元と同じ場所だったんだ、と気付く。

そう。
空は、僕らの足元からもう始まっているのだと。

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僕らは、空に触れることが出来る。

青い空にも、夕焼けの空にも。

あきらめずに、馬鹿らしいと思わずに、

信じて手を伸ばすこと、なのだと。


手の出演:ミサイル・クーパー(手男優)


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2006年7月21日 (金)

かっぱシステム

みなさんはUFOを見たことありますか。
ないですか。
僕も見たことありません。

じゃあ話になんねーや。

話題を変えましょう。

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今日バスに乗ったらこんなアナウンスがあったんですよ。

『雨合羽は脱いでお座りください。
次に座る方が濡れてしまいます。』

こんなアナウンスがあるなんて残念ですよね。
濡れた雨合羽は脱いで座るなんて、

常識だろ。

そんな常識をわざわざアナウンスするってことは、濡れたまま座る非常識な馬鹿野郎が居るっつうことですよ。

このアナウンスを聴いた乗客はみんな、さりげなく周囲を見渡してましたね。どれどれ、馬鹿野郎の顔を見てやるかっつう感じで。でもあくまでさりげなく。

でも馬鹿野郎は居ませんでした。アナウンスだけだったみたい。
そりゃもちろん居ない方がいいんだけど。

でも、居たら大変だっただろうな。

みんなの白い視線を浴びながら濡れた雨合羽を脱ぐ。
あー気まずい奴だな、こいつ。

って思いながらみんな見てたと思いますよ、

僕以外は。

僕ですか?
僕は別に、馬鹿野郎の顔を見るなんて興味ないし、そんなことより、アレを探してましたよ。

濡れた雨河童を。

居なかったけど。

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いや~居なくてよかった。ほっとした。
だってホントに居たらすっげー可哀想だったもん。

まず第一に、雨河童がバスにおとなしく乗ってること自体が、

それだけで、何だか切ねーじゃん。

しかもですよ。
『濡れた雨合羽を脱げ』って言われちゃうんですよ。

っつうか、
濡れた雨河童そのものだし。

どんなにアナウンスされたって、どんなに白い目で見られたって、

もう、それ以上脱げねーし。

きっと濡れた雨河童は黙ってうつむいちゃうんですよ。
そして、それをクスクス笑う乗客たち。

ちょっと待てよ。
ふと気づくと小さな小さな嗚咽が聞こえるじゃん。

雨河童。

泣いてるのかよ、おまえ。

僕は思わず雨河童の元に駆け寄って抱きしめましたよ。

わかった。もう泣かなくていいから。
おまえはちっとも悪くない。笑う奴らの方が馬鹿なんだ。

ちくしょう。まだみんな笑ってやがるぜ。

大人げないとは思ったけど、俺は思わず大声出しちゃいました。

てめーら何がおかしいんだよ!
濡れたシートが汚いか?
馬鹿野郎、てめーらの心の方が
よっぽど汚ねえんだよ!

俺は腹が立って、河童を抱き上げてバスを降りた。
俺の目的のバス停は次だったけど構わない。
こいつをこれ以上馬鹿野郎の前に居させたくなかった。

バスを降りたら、河童は何度もありがとうって言ってました。
そして別れた後も、遠く離れて小さくなるまで、何度も何度も頭を下げてました。

馬鹿だな。
頭の皿の水がすっかりこぼれてるよ。

俺は河童に背を向け、笑いをこらえながら会社への道を急いだ。

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我に帰ると、バスは目的のバス停に着く直前じゃん。

あっぶねー。
降りそこなうとこだったぜベイビー。


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2006年7月20日 (木)

爪システム

早いもので、七夕からもう2週間たちました。
みなさんの願い事はかなうのでしょうか。
空の上に居る、短冊の願い事を読む「係のおっさん」もきっと頑張ってくれていることでしょう。

まあ、願い事なんてものは

発送をもって発表にかえさせて頂く
ようなもの

ですから、気長に待ちましょうね。

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さて、爪。

僕はよく、月曜の午前中に爪が伸びていることに気付くことが多い。
というのは、仕事でキーボードを叩いている時に、どうも指先に違和感を感じて、爪が伸びていることに気付くのです。

その度に思うこと。

日曜の夜には爪を切る、って
習慣にすりゃいーじゃん。

(夜に爪を切ると何とか、って話はおいといて)

そうなんですよ、習慣化すればいいんですよね。
歯を磨いたり、風呂入ったりするのと同じで。

確かに、歯や風呂は毎日のことなので、習慣として体になじみやすい。その点、爪を切るという行為は毎日のことではないので、理屈的には、歯や風呂よりはちょっとなじみにくいのかもしれない。

土曜の昼には、銭湯の前にあるベンチで缶コーヒーを飲む。
そんなどーでもいいことは習慣化してるんですよ。

もうシステム化されてると言ってもいい。
(ベンチコーヒーシステム)

ベンチからぼぉーっと空を眺めてるとね、色んなくだらないアイデアが浮かんできてね、なかなかいいですよ。花に水をやりに出てきた銭湯のおばちゃんと、時々言葉を交わしたりして。

なのに、
何で爪は習慣化しねーのよ、俺。

そこで、歯周病と戦う歯磨きメーカーと同じくらい、爪と戦うミサイル・クーパーは考えました。

爪を日曜の夜に忘れずに切るためには、必ず日曜の夜に発生することを見つけて、それと爪を切る行為に「関連付け」を持たせればよいのだ、と。

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日曜の夜に必ずすることって何だよ。
歯磨きか?風呂か?違うだろ。
そんなことに関連付けできりゃ、とっくに習慣化されてるじゃん。

それじゃだめだ。日曜の夜限定のことじゃないと。

あるじゃない、ハニー。

日曜の夜に発生すること。何も「行為」に限定することはない。「思い」でもいいわけですよね。だったらあるじゃん、必ず思うこと。

あー明日からまた仕事かよ。

これ、思いますよね。しかも強烈に。
これだぜエブリバディ。

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この思いに爪を関連付けるんですよ。
つまり、今後はこんなふうに思うようにすればいいんですよ。

あー明日からまた仕事かよ、爪。
あ、爪切んなきゃ。

ああ完璧、天才、色男、ダンディ、ニヒル。

今まで、そういうネガティブなことは、できるだけ思わないようにしよう、なんて思ってたけど、今後は胸を張ってネガティブに行きますよ、僕は。

さあ、みなさんもご一緒に、

あー明日からまた仕事かよ、爪。
あ、爪切んなきゃ。

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爪を切ることが習慣化できなかったみなさん、天才ミサイル・クーパー考案の「爪システム」に救われちゃいましたね。僕も救われちゃいました。

実は、爪を切るのを習慣化することに、どうしてこだわってるかって言うとね、もちろん「身だしなみ」っていうのもあるけど、もうひとつ理由があるんですよ。

仕事中に爪を切るのってさ、

すっげー暇そうにみえるじゃん。

鼻毛抜きながら新聞読んでるのと変わんないくらい暇そうだよね。

でも、もうそんな悩みとはおさらばさ。

爪よ。
所詮、君は僕の敵ではないのだよ。


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2006年7月15日 (土)

七夕

7月7日は七夕

でしたね。

でしたねって、今ごろ七夕の話題かよって思ってますか、みなさん。

でも、今ごろも何も、

今書いて何が悪いんだいエブリバディ。

そりゃ七夕の話題というのは、多くの人がそうであるように7/7に書くほうが自然なのかもしれない。でもしょーがねーじゃん、7/7は、

書く気分じゃなかったんだもん。

確かに、七夕から1週間以上たってから書くというのも不自然だという慣習もわかる。でもしょーがねーじゃん、

今、書きてーんだもん。
(俺は夜に「あさげ」が飲みたきゃ飲むぜハニー)

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さて七夕と言えば、織姫と彦星が、天の川を渡って年に一度逢える日ですね。

下界の人々は七夕の夜に、見果てぬ天空の物語にロマンを抱き、ふたりの愛を見守るのです。

僕が彦星だったら、遠く離れた星から毎年見守っていてくれる君たちに心から感謝します。

ありがとう。

そしてまた、七夕と言えば、さらさらと揺れる笹の葉に、願い事をしたためた短冊を下げて、空の彼方に願い事をする日でもありますね。

僕が彦星だったら、こう思います。

どっちなんだよ、おめーら。

俺たちの恋を応援しつつ、頼み事かよっつー話ですよ。

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俺は愛する織姫に逢える貴重な時間を過ごしてるんだぞ。
恋い焦がれてやっと逢えたんだぞ。

でも逢った途端に、
もうカウントダウンだ。

せっかく逢えたのに時間がないのだ。
嬉しさと切なさが混じり合ったこの気持ち解るか。

そんな時に、他人の願い事なんて、

読む暇ねえっつうの。

というわけで下界のみなさん、よーく覚えておいてください。

数日前から七夕飾りを準備して、あれこれ考えた願い事を短冊に書いて頂いてるところ大変申し訳ございませんが、みなさんの短冊の願い事は、

当日は一切読みません。
(翌営業日以降の処理とさせていただきます)

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ついでに言っちゃうと、ほんとは翌日以降も読んでません、ぶっちゃけ。

俺ひとりで全国分なんて、
読めるわけねーだろっつーの。


それに、七夕からしばらくの間は、織姫と離れてさみしーんだっつーの。

じゃあ誰が読んでるんだよって?
その点はご心配なく。大丈夫。

ちゃんと居ますから、

係のおっさんが。

せっかく書いた願い事を読んでるのが、係のおっさん。
みんなの夢を砕くようで言いたくなかったのですが、それが現実だから仕方ない。

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っつーか君たち。

七夕だから願い事しなきゃ、なんてイベント的に準備した願い事なんて、

そんなものですよ。

俺は一年がかりで恋焦がれた織姫とのデートが、雨でかなわねー年もあるっていうのに。

「願えば叶う」なんて言うけどさ。
願っても叶わない時もあるんですよ。

でも負けねーぞ、俺は。

叶わなくても願うのだ。

ほんとに叶えたいなら、そのくらい願わないとね。

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というわけで、

おっさん、来年もよろしく。



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2006年7月 6日 (木)

メロンソーダ

暑いですね。
こんな日にはキリッと冷えた、あれが飲みたくなりますよね。

メロンソーダ。

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何だよエブリバディ。

スーパーロックスターのくせに
メロンソーダが好きなのかい、坊や?

とでも言いたいか。

そりゃ一般的には、暑い日にはビールでしょうよ。

でもビールって、苦いし。

何だよエブリバディ。

スーパーロックスターのくせに
苦いものが苦手かい、坊や?

とでも言いたいか。

言っとくけど、俺は苦いものが苦手なわけじゃないぞ。

コーヒーはブラックだし。

苦さで言ったら、ブラックコーヒーの方がビールよりよっぽど苦いっつーの。

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ビアガーデンとか、だめだね。
あんなに苦いものを腹いっぱい飲みに行くなんて、

拷問ガーデンだ、あそこは。
(ウエイターの格好してる奴も、多分正体は鬼だな)

ビアガーデンもいいけど、

メロンソーダガーデンも
作ってくれっつーの。

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メロンソーダに似てる飲み物で「クリームソーダ」がありますよね。アイスが入ってるやつ。

似てるけど、クリームソーダはどうでもいい。

アイス食うのめんどくせーし。
(浮いてて食いづれーんだよ、おめーは)

それに、

飲むとき、スプーン邪魔だし。
(必要以上に長ぇーから目に刺さるよ、おめーは)

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僕は、メロンソーダとか、メロンパンが好きみたいです。
そういや、どちらにも共通して言えることがありますよね。

本物のメロンは、
こんな味じゃねーだろ、っていう味。

でも、そんなリアリティは求めてないんですよ。

あいつらは「メロンソーダ味」とか「メロンパン味」っていう名の味を確立しちゃってるとおもうんですよ。

本物のメロンに似てるかなんて、もはやどうでもいい話。
そんなとこも尊敬に値する。

こんなこと書いてたら、何だかメロンソーダが飲みたくて仕方なくなったので、

深夜だけど、買ってきます。
(ついでに煙草もね)

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2006年7月 3日 (月)

システム手帳のリング

システム手帳の問題点としてよく目にするのが、左側のページに書き込むときに「リングが手に当たって書きにくい」という点。

確かに、リングに近い部分に書く時は書きにくい。
無理やり書き続けようとすると、時に、

手の甲が
あらん方向を向いたりもする。

苦労して書いたわりにはへなちょこな文字。
これは確かにちょっぴり不快。

「書き込む頻度の高いスケジュールリフィル類を真ん中あたりにセッティングすれば、段差が少なくてリングの干渉が緩和されるぜ」っていう方法を、あるライターが発表すれば、「そんなのとっくにやってるぜ」と反論するものが居たり、手帳愛好家の間ではちょっとした話題になっていたようです。

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ってゆーか、エブリバディ。

僕が思うに、リングが邪魔だと感じる時間って、そんなに気にするほど多いんだろうか。

せいぜい1回の書き込み時間は5秒程度。
書き込み回数だって1日に10回くらいでしょ。

ってことは、1日24時間あるうちの

たったの50秒ですよ。

パーセントで言ったら、一日の中のたった0.06%。

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たった50秒の不自由なんてほっといて、

残りの23時間59分10秒を
エンジョイしようぜエブリバディ。

好きな音楽聴いたり、好きな子とデートしたり、好きなもの食べたり。数時間は睡眠時間かもしれないけど、眠るのだって楽しい時間のひとつじゃん。

その楽しさに比べたらどうよ、
システム手帳のリングの存在なんて、

どうってことねーじゃん。

何かを不自由に感じること。大なり小なりあると思います。
そんな時はちょっと大きなスパンで俯瞰的に眺めてみると、意外にちっぽけだったりするものかもしれない。

という考え方を、誠に勝手ながら「心の中で」命名させていただきます。

ミサイリングメソッド。

そんなのとっくにやってるぜ、という反論、

むしろ歓迎。

自分がいいと思っていることを、同じくいいと思っている人に出逢うことは嬉しい。

「ミサイリングメソッド」とか、もっともらしい名前つけてんじゃねーよ、という反論、

同じく、むしろ歓迎。

あなたが「さゆり」という名前だったら、「サユリングメソッド」ってな具合に命名すればいいだけのことだ。

ふとしたことに、自分の名前をアレンジして命名してみるのは楽しい。大したことないことでも何だかハッピー感が増す。

どんどん命名して、自分で自分の名前を呼ぶ。
天才発明家気分で毎日を過ごす。

基本的にこれは、自分の心の中のハッピー計画ですからね。
人目を気にする必要なし。やったもん勝ち。

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ちなみにこのミサイリングメソッド。

心にはとっても効き目がありますが、肝心なシステム手帳のリングは

依然としてそこにあります。

従って、きわめて真面目な性格の方には効きません。
心で感じる、心のためのメソッドです。

何だかんだ言って、手帳好きは試行錯誤が楽しいもの。

迷いながら楽しく行こうぜベイビー。




Banner_02_29 ←メソッドもいいけど、リゾットも美味しいよね。

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2006年7月 2日 (日)

たまにはクラシック

映画やドラマ、バラエティ番組のBGM、などなど、僕たちが普段から何気なく耳にしてるクラシック。街を歩けば、商店街やデパートのBGMとしても耳に入ってくる。

今まで何となく「BGM」として聴いてきたクラシックだけど、

ちゃんと聴いたら、
すっげーかっこいい。

ロックを聴いているときのかっこよさに通じるものがある。

とりあえず、誰もが1度は耳にしている曲で言うなら、モーツアルトの『交響曲 第40番 第1楽章』のスリリングな演奏、『ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章』の美しいメロディー、なんて、何度聴いても素晴らしい。

エルガーの『行進曲 威風堂々 第1番』の堂々たるメロディーなんて、

時を忘れて聴き入るぜエブリバディ。

あんまりかっこよくて、

歌詞を書いて、自分で歌いたくなる。

「威風堂々」って邦題もまたいいじゃないですか。

かにが高らかにVサインを掲げている様なんて、

まさに「威風堂々」

BGM的に聴くのももちろんいいけど、たまにはちゃんと向き合って聴いてみるのもいいと思う。

偉大な音楽だと感心すると同時に、解りやすくて美しいメロディーが詰まっていて、実は思った以上に親しみ易い音楽だという事に気付くはず。

またひとつ音楽の楽しみが増えちゃたぜ。
(さりげなく脱字、注意)

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2006年7月 1日 (土)

ハサミが今日もV(ビクトリー)

カプセル入り玩具(通称:ガチャガチャ)は、今なお時代を越えて人気があるようですね。

僕らが子供の頃は¥10~¥30くらいだったような気がするけど、今や¥100~¥200が主流。

必ずしも欲しいものが出るとは限らないギャンブル性の高いものに、小遣いを¥100もはたくとは、子供たちの遊びも変わったものですね。

なんつって、ミサイル・クーパーです。

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何気なくガチャガチャを見ていたら、目に飛び込んできたんですよ。

原色甲殻類 エビ・カニ図鑑 I

でも1回¥200ってどうよ。高いじゃん。

でもすっげー欲しい。

いい歳してガチャガチャかよって思われるかも知れませんが、「原色甲殻類 エビ・カニ図鑑 I」ですよ、

タカアシガニも居るし、
タラバガニも居るんですよ。

かにクラブのミサイル・クーパーとしては、

見過すわけにはいかねー
ガチャガチャなわけですよ。

(そう、男としてね)

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両手でいつもV(ビクトリー)サインを掲げているかに。
そんな男の生き様を地で行くかには、永遠のアイドルなのだ。

かにクラブのメンバーとして、これは、

勝たねばならぬ、男の賭け。

どうかタカアシガニかタラバガニが出ますよーにと、神様に祈りつつ¥200を投入。

そしてゲットしました!


American_zarigani_01_2   







アメリカザリガニをな。
(引き弱ぇーな、俺)

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でもまあどうですか、このリアリティ。
すごいね最近のオモチャは。

かにじゃねえっつー時点で、僕にとって「ハズレ」なんだけど、

ちょっと待ってよエブリバディ。

ザリガニも
両手がV(ビクトリー)じゃん。

かにに勝るとも劣らない、堂々たる風貌。
高らかに掲げたVサイン。素晴らしい。

というわけで、

この際、ザリガニクラブ
っていうバンド名もいいんじゃない?

と思ったけど、クラブ(CRAB)ってつける意味ねーか。

かと言ってクラブを「CLUB」にしちゃったら、

ザリガニ部だし。
(どんな部活だよ)

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また見かけたらチャレンジしちゃうんだろうなあ。
でも僕は引きが弱いので、ほどほどにしときます。

タラバガニをゲットした頃には

数十万つぎ込んでました、
なんてことにならねーよーに。

(ミサイル・クーパー かに破産の巻、注意)

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