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2006年7月15日 (土)

七夕

7月7日は七夕

でしたね。

でしたねって、今ごろ七夕の話題かよって思ってますか、みなさん。

でも、今ごろも何も、

今書いて何が悪いんだいエブリバディ。

そりゃ七夕の話題というのは、多くの人がそうであるように7/7に書くほうが自然なのかもしれない。でもしょーがねーじゃん、7/7は、

書く気分じゃなかったんだもん。

確かに、七夕から1週間以上たってから書くというのも不自然だという慣習もわかる。でもしょーがねーじゃん、

今、書きてーんだもん。
(俺は夜に「あさげ」が飲みたきゃ飲むぜハニー)

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さて七夕と言えば、織姫と彦星が、天の川を渡って年に一度逢える日ですね。

下界の人々は七夕の夜に、見果てぬ天空の物語にロマンを抱き、ふたりの愛を見守るのです。

僕が彦星だったら、遠く離れた星から毎年見守っていてくれる君たちに心から感謝します。

ありがとう。

そしてまた、七夕と言えば、さらさらと揺れる笹の葉に、願い事をしたためた短冊を下げて、空の彼方に願い事をする日でもありますね。

僕が彦星だったら、こう思います。

どっちなんだよ、おめーら。

俺たちの恋を応援しつつ、頼み事かよっつー話ですよ。

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俺は愛する織姫に逢える貴重な時間を過ごしてるんだぞ。
恋い焦がれてやっと逢えたんだぞ。

でも逢った途端に、
もうカウントダウンだ。

せっかく逢えたのに時間がないのだ。
嬉しさと切なさが混じり合ったこの気持ち解るか。

そんな時に、他人の願い事なんて、

読む暇ねえっつうの。

というわけで下界のみなさん、よーく覚えておいてください。

数日前から七夕飾りを準備して、あれこれ考えた願い事を短冊に書いて頂いてるところ大変申し訳ございませんが、みなさんの短冊の願い事は、

当日は一切読みません。
(翌営業日以降の処理とさせていただきます)

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ついでに言っちゃうと、ほんとは翌日以降も読んでません、ぶっちゃけ。

俺ひとりで全国分なんて、
読めるわけねーだろっつーの。


それに、七夕からしばらくの間は、織姫と離れてさみしーんだっつーの。

じゃあ誰が読んでるんだよって?
その点はご心配なく。大丈夫。

ちゃんと居ますから、

係のおっさんが。

せっかく書いた願い事を読んでるのが、係のおっさん。
みんなの夢を砕くようで言いたくなかったのですが、それが現実だから仕方ない。

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っつーか君たち。

七夕だから願い事しなきゃ、なんてイベント的に準備した願い事なんて、

そんなものですよ。

俺は一年がかりで恋焦がれた織姫とのデートが、雨でかなわねー年もあるっていうのに。

「願えば叶う」なんて言うけどさ。
願っても叶わない時もあるんですよ。

でも負けねーぞ、俺は。

叶わなくても願うのだ。

ほんとに叶えたいなら、そのくらい願わないとね。

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というわけで、

おっさん、来年もよろしく。



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