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2006年11月 6日 (月)

ミサイル・クーパーを読む(前編)

こんばんは。
ミサイル“アワビとザーサイって食感似てるよね”クーパーです。

いつもブログを読んでくれてるみなさん、ありがとうございます。
「面白い」と言ってくれてありがとうございます。やっぱりみんなに楽しんでもらいたくて書いているブログですから、「面白い」と言ってもらえるのは本当に嬉しいことです。

でも、みなさんもそうだと思いますけど、自分の書いた記事というものはなかなか客観的に読むことができないですよね。

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僕の書いた記事を読んで「死ぬほど笑いました!」とか言われると、すっげー嬉しいんですよ。嬉しいんだけど、

書いてる本人は
死ぬほど笑ってねーし。


そりゃそうですよね。
書くときはいたって真面目な顔で書いてたりするもの。
書いた記事を読み返しても、死ぬほど笑うことはない。やっぱり自分の書いたものは客観的にはなかなか楽しめないっつーことですね。

で、ふと思ったんですよ。

僕の新記事を読んで死ぬほど笑ってくれた人が居る。
それはどうやら事実である。ならば、

俺も、
俺の新記事を読んでみたい、と。


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でもどうすりゃいいのよ。

僕がミサイル・クーパーである以上、ミサイル・クーパーの新記事は客観的には読めないわけですよ。

たまには僕も、ミサイル・クーパーの記事を読んで「おもしれーな、ミサイル。馬鹿じゃねーの」とか「おっ、また馬鹿記事書いてんじゃん」とか言ってみたいじゃん。

ひょっとすると全然面白くないって
思うかも知れねーし。


しかも、

生理的に合わないかも知れねーし。

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で、そんな体験したいという無理な話を、ある人に話したんですよ。
自分でも馬鹿な相談だと思いましたが、その人は、意外にも僕の希望に理解を示してくれ、こんな提案をしてくれました。

ミサイルになりきって
記事を書いてみるよ。


なるほど、その手があったぜベイビー。
これでミサイル・クーパーの新記事を客観的に読めるぜ!

と喜んだのですが、

実は記事を書いてくれるというその人は、ミケランジェロさん。
自身のブログ「ミケブログ」では、何とも個性的な感性で、独特な文章世界を展開している

女性です。

実は、そもそも僕がこのナンセンスな話を持ちかけたのは、彼女の独創的な感性を借りて、何となく話が膨らんでネタになればいいな、くらいの気持ちだったんですよ。

それを思いのほか真剣に聞いてくれて「ミサイルになりきって書いてくれる人が居れば実現する」という結論まで導くところはさすがミケさん。でも、だからといって

書いてもらうには、申し訳ねー存在。

「ミケブログ」の文章、とても面白いんですよ。
着眼点も発想も面白いし、笑いにもスマートなセンスがあって、それはもう書く事に関しては

師匠みたいなもの。
(例:歌丸師匠)

でもさ、せっかく書いてくれるっつーし、

書いてもらうことにしました。
(遠慮知らず、注意)
(皿に残った最後の1個でも平気で食うタイプ、注意)

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目的は、ミサイルの「新記事」を読むことですからね。
だからお題はミケさん任せ。僕が書きそうなことを自由に書いてもらうことに。

待つこと半日。届きましたよ原稿が。

早くね?
(速くね?)

ってゆーか、思いついたらあんまりつべこべ考えないでライブで書くとこまで真似されちゃったわけね。

というわけで、後編ではミケさんが書いた「ミサイル・クーパーの新記事」をご紹介します。

言っとくけど、すごいです。何がすごいって、

似てるっつーか、
これ、ミサイル・クーパーじゃん。



乞うご期待!


(後編に続く)


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↑また10位ランクイン。すみません、みなさん。

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コメント

こう言うと失礼になっちゃうのかも知れないけど、何か、ミケランジェロさんとミサイルさんの文章って感じが似てるなあとは思っていたんですけど・・・。

後編、楽しみですなあ。

PS,確かに、カーナビの作り話はよく出来てて爆笑しました。

投稿: ナイス | 2006年11月 7日 (火) 22:18

>ミケランジェロさんとミサイルさんの文章って
>感じが似てる

光栄ですね。多分、俺も歌丸師匠も文章を「音」とか「リズム」というニュアンスで書いてるんじゃないかと思います。だから読んだ感覚が似てるのかな(違ったらすみません、師匠)

その上、もし着眼点や発想も似てたら光栄ですよ。ミケさんの発想は素晴らしいと思うし。

>カーナビの作り話はよく出来てて

作り話じゃねーっつーの。


投稿: ミサイル | 2006年11月10日 (金) 14:36

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» 無意味に一線越えてみませんか [pocketbook]
以下の記事は、僕の敬愛するロケンローラー ミサイル・クーパー氏の文体を参考に綴ら [続きを読む]

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