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2007年1月30日 (火)

西馬込

例えば休日に、西馬込(にしまごめ)に住む友人の家に遊びに行くとしましょうか。(唐突、注意)

ところがうっかり寝坊してしまいました。あなたは友人に電話して何て言いますか。

僕はこんな風に言ってみたいな。

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ごめん!寝坊しちゃって、今から急いで

にしまごむ。

すると友人はこう答えるでしょう。

何やってんだよ、早く

にしまごめよ。

いいね~、友人。

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僕は急いで支度をして、にしまごむために駅へと急ぎます。
西馬込が近づいたら待ってる友人にメールしましょうね。

あと一駅で、

にしまごむ。

首を長くしてる友人に対する気遣いだね。
そして西馬込に着いたらすぐ電話しましょう。

ごめん、ごめん。今ちょうど、

にしまごみ。

無事会った後はこんな会話もいいね。

「いや~、にしまごむつもりが二度寝しちゃってさあ。」

「連絡ねーから、にしまごまねーのかと思っちゃったよ。」

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いいねえ、こんな休日。こんな友人。

駒込、池上、原宿、代々木、なんて駅でも活用できそうですね。

さあ、みんなも

まごめ、
いけがめ、
はらじゅけ、
よよげ!

ぜひみなさんもお試しください。

試さねーと思うけど。

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2007年1月28日 (日)

受けたくない刑

こんばんは。
ミサイル“アボガドじゃなくてアボカドが正しいからね”クーパーです。

ちょっと暇だったので「受けたくない刑」について色々考えてたんですよ。

そしたらすごく嫌な刑を思いついて、とっても嫌な気分になりましたのでご報告します。

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その嫌な刑っていうのはですね、

■自分と笑いのツボが違ってて、

■面白いと笑いながら話す癖があって、

■しかも話を要約するのが下手で、

■自分が面白いことは相手も面白いだろうと
  思ってしまう勝手な性格で、

■当然、相手が退屈してる空気を読めない性格で、

■更に、敬語が上手く使えてると思い込んでる人に、

その人の好きな映画のあらすじを
一方的に聞かされる刑。

あーやだ。
想像するだけで死ぬ。死む。

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想像してください。


まず、笑いのツボが違うわけですから、聞くまでも無くその人がこれから説明しようとする映画のストーリーは、自分にとって面白くないわけですよ。

そして、その人の笑いのツボが来るたびに、いちいち笑いながら話されるわけです。時には吹き出したりされながら。笑いすぎて話せなくなるその人を待つ空虚な時間。待ち時間の後にはまたつまらない話が再開。

しかも、話を要約するのが下手。とりとめもなく延々とあらすじを聞かされるかと思うと気が遠くなります。下手したら要約なしで丸ごと2時間話すんじゃねーの、って勢いで。

やっかいなことに、自分が面白いと思うことは相手も面白いと思っちゃう性格だからね。自分のお気に入りの部分は、繰り返して話されちゃったりして。

いよいよやばいぜ、これは。っつーわけで、ケータイの画面をチェックしたりして、僕はそろそろ退屈してますよってさりげなく(っつーかあからさまに)サインを送っても無駄。何しろ、場の空気を読めないわけですから。最後まで話し続けますよ。にこにこしながら。吹き出しながら。時々手もたたいちゃったりして。

その上、敬語がうまく使えてると勘違いしてる人ですよ。訳のわかんない敬語を必要以上に盛り込んで話すから、もともと要領をえない話の内容が輪をかけて伝わってこない。

最後は「ぜひ機会がおありでしたら一度レンタルショップに行かれてお借りになられてご覧になられて見られてはいかがですか?」なんて締めくくられちゃったりするんだろうな。

勘弁してくれ。

あー、そんな刑なんてねーし、妄想でよかった。

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2007年1月27日 (土)

深夜の労働者たち

深夜に車を走らせていると、こんな時間でも働いている人たちが、たくさん居ることに気づく。

みんなが寝てる時間だというのに、大変だなと思う。

そして心の中で「おつかれさま」とつぶやいた後に、ふと気づく。

でも、みんなが働いてる時に
寝てるっつうことじゃん。

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【問1】

みんなが寝ている深夜に働いている人たちは偉いですか。


【答え】

普通です。



【問2】

それでは、昼間働いている人たちは偉いですか。


【答え】

普通です。



【問3】

では昼間働いて、しかもみんなが寝ている深夜に
出歩いてる僕は偉いですか。


【答え】

いいから早く家帰って寝ろ。

※2007年 かにクラブ中学校入試問題より 無断転載を禁ず
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2007年1月26日 (金)

インディアンうそつかない

Worbonet_01


君のことが大好きだよ
インディアンうそつかない

君は世界一きれいだよ
インディアンうそつかない

僕は世界一しあわせだよ
インディアンうそつかない


もし君がいなくなったら


かなしくて涙が出るよ
インディアンうそつかない

胸がしくしく痛くなるよ
インディアンうそつかない


でも僕は強くならなきゃ
君のしあわせを祈って
にっこり笑ってみせるよ

インディアン
インディアン

うそ
つけない

涙はきっと止まらないよ
インディアンうそつかない

ずっとそばに居てほしい
インディアンうそつかない

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【1/27 追記】

■うそつかない

信条として守る決め事。
またはその者の特性や習性を語った総論。

■うそつけない

理屈じゃなく沸き起こる心情。


描きたかったのは「信条」と「心情」の違い。


まあ、ダジャレみてーなものだな。


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2007年1月23日 (火)

初鯖寿司 2007

こんばんは。
ミサイル“福井県沖で水揚げされるズワイガニのメスのことを「せいこ蟹」オスのことを「越前蟹」と呼びます。オスの越前蟹と比べると体は小さいのですが、特有の珍味が詰まった逸品です”クーパーです。

世界をまたにかけて秒刻みで飛び回るミサイル・クーパーですが、今回も海外出張に行ってまいりました。

嘘。福井県。
(ワタシハ、フクイニイッテキマシタネ)

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さて、福井に行ったらこの季節やっぱり「かに」ですよ。
北陸と言えば「越前がに」というイメージですが、冒頭にもあるように「せいこ蟹」が旨いんですよ旨いんですよ。って、つい2回繰り返しちゃうくらい旨いんですよ。

福井の人に連れられて料理屋に行きましたよ。
そしたら書いてあるじゃないですか、メニューに。

せいこ蟹  時価。

時価って緊張するよね。
自腹じゃねーから緊張しなかったけど。

でもね、残念ながらその日は、いい「せいこ蟹」が入ってなかったらしく断念。残念ながら断念。断念ながら残念。

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というわけで、北陸の海の幸満載の刺身盛りや、へしこ焼き(鯖の糠漬を焼いたもの。福井の珍味!)、ふぐの白子揚げ、たらの白子揚げ、かにみその茶碗蒸しなどなど、北陸の味を満喫したのですが、もちろん忘れちゃいけないのは、

しめ鯖。

ちなみに僕は過去の記事で、1回の出張で「鯖(行き編)」 「鯖(帰り編)」を書いてしまうほどの「しめ鯖フリーク」なんですよ。

海産物の宝庫、福井。
今回のしめ鯖は最高に期待したのですが、何とその店のしめ鯖は、

しめが甘いの。

あのキュッと来る酢っぱさがないんだよね。
つまりほとんど鯖のお刺身って感じだったんだけど、それはそれで新鮮な鯖の旨みを堪能できたっつうことで、まあ良しとしましょう。

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とまあ、期待度の高かったしめ鯖にちょっと肩透かしを食らった後、更に

締めは鯖寿司。
(ちょっとダジャレ、注意)

まあいいから見てよ、この肉厚な鯖。

Sabazushi_01_1

半分を鯖が占めちゃってるわけですよ
もう鯖寿司っつーか、

鯖じゃん。

しかもこれで「小」だからね。
「大」なんて、どんだけ肉厚なんだっつう話ですよ。

でもね、ひとつ懸念があったんですよね。

その前に食べた「しめ鯖」の「しめの甘さ」を体験してるだけに、鯖寿司の方もどうなのかと。せっかくの肉厚の鯖でも、醤油味で食べたんじゃ味気ないじゃないですか。

やっぱり鯖寿司はとろける脂と酸味が溶け合ったジューシーな旨みが醍醐味ですからね。酸味が欲しいわけよ、僕は。

なんて懸念も一口食べたら雲散霧消。

旨すぎて、死ぬかと思ったぜハニー。
(死因:鯖旨すぎ死)

ああ俺は甘く見てたぜ、鯖寿司を。

ネタの鯖のあっさり感に程よく絡みつく、

酢飯マジック。

まいったね。
ネタとシャリが一緒になった時の、絶妙な「しめ鯖感」
完璧に計算されてるわけよ。

この旨さを何と表現していいものやら、
っつーか旨すぎて思考回路停止。

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もうね、人間の味覚構造を知り尽くした鯖寿司だね。
一夜明けた今、あらためて冷静に、この鯖寿司の旨さを表現してみることにしました。

この計算しつくされた旨さは、

人間工学に基づいた旨さだね。

海外出張より「しめ鯖」だね、俺は。

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2007年1月22日 (月)

とうがらし

らーめんに「とうがらし」をいれるとからくなるから
かわりに「とおまわし」をいれてみたよ。

そしたらのびちゃってたべられなくなっちゃった。

きみのわるいところを「とおまわし」にいうかわりに
「とうがらし」にいってみたよ。

そしたら、ぼくのことばがこころにしみたって
かんしゃされたよ。

ぼくのらーめんはのびたけど
きみとのきょりがちぢまった。

なんつって。

めでたしめでたし。

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2007年1月19日 (金)

おおお

東急大井町線に「大岡山」という駅がある。
駅ホームにある駅名表記の看板はひらがな表記。
これがまた何とも味わい深い。だって、

「おおおかやま」ですよ。

「お」が3つも並んでるの。並びすぎだろ。
乱視になったかと思ったぜハニー。

並びすぎついでにこんなことを考えてみました。

「おおおおかやま」

「お」をひとつ書き足しとくの。

朝夕のラッシュ時なんかはみんな忙しいから、気づかねーんじゃねーの?

いや、冒頭からの4文字並びは結構インパクトあるからね。
一部の人にはばれちゃうかもね。

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じゃあさ、じゃあさ、京浜急行の「上大岡」をこんなふうにしたらどうよ。

「かみおおおおか」

真ん中だったら見逃してくんねーかな。
俺なら見逃すね。

走ってる車内から見たら、

「かみおおおおおおおおか」
でもばれねーんじゃねーの。

(疾走感があっていいよね、急いでる朝は特に)

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ついでに逆の発想でさ、こういうのはどうかな。

大岡山→おおかやま

もしくは

上大岡→かみおおか

めんどくせーから1回減らしちゃうの。
看板作るほうも、読むほうもめんどくさくねーし一石二鳥。

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味気ない通勤途中に仕掛けられたトラップ。
悪くないでしょ。

「おお~!」って思いました?
それとも「おおおお~!」って思いました?

まあそれはどっちでもいいいんだけど。


○=いいんだけど
×=いいいんだけど

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2007年1月14日 (日)

DOG ON THE CASE

Bonox_card_case_01

名刺入れを買いました。

アルミボディに革を貼ったなかなか丈夫な構造。
でも別にこれといった特徴的なデザインでもない。
税込み¥1,050。高級ステーショナリーとは言えない価格。

最初見たときは別に何とも思わなかったけど、手にした瞬間どうしても欲しくなった。

だってこれ、

BONOX製なんだもん。

BONOXと言えば、ステーショナリーファンの方ならご存知の、あの「犬ステープラー」でお馴染みですよね。

片岡義男は「魚」って言ってるけど。
(『文房具を買いに』 片岡義男著、参照)

Bonox_card_case_02

右下にはさりげなく、トレードマークの犬とBONOXロゴが型押しされている。何か好きなんだよね、このロゴ。

高価な名刺入れなら他にいくらでもあるし、革のクオリティだってもっと優れたものがある。アルミボディに貼ってあるよりは、革だけで作られているほうが手に馴染みそうだ。

でもそんな当たり前は置いといて、そんなことはどれもこれも超越して、単純にこのロゴが好きなんですよ。

安価な名刺入れが、意外にも味わい深いエイジングを見せるのか、安価なりの衰退をみせるのか解らないけれど、それもまた楽しみじゃないですか。

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一日の中に楽しい瞬間は多ければ多いほどいい。好きなロゴが入ったこの名刺入れを手にすることは僕にとって、楽しい瞬間を手にすること同じなんですよね。こんな小さなものが意外と心を満たしてくれるものだったりする。

明日から、この名刺入れが鞄や上着のポケットのひとつを占領するわけだけど、何かわくわくするね。

そう考えると、鞄やポケットの中身というのは「心」の中身みたいなものなのかな。

なんつって、何だかまたひとつ、
考えてみたいテーマが増えたぜ
エブリバディ。


またゆっくり考えてみようっと。

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2007年1月 7日 (日)

ライブレポート 1/6 町田clove

こんばんは。
ミサイル“かっぱえびせんも止まんねーけど、キャラメルコーンも意外に止まんねーよな”クーパーです。

1/6 町田cloveにて、かにクラブワールドツアーのファーストライブが行われました。

Missile_070106_02

写真を見て、多くの人が異句同音にこう思ったことでしょう。

陶酔してんじゃねーよ、
天然パーマ。


おやおや、新年早々これまたご挨拶ですね。

お言葉を返すようですが、一見まるで陶酔しているかのように見えるかもしれないけれど、この写真は、


■間奏でブルースハープを演奏するので、

■ピックを弦にはさんで、

■ポケットからハープを取り出して、

■ギターを左腕で固定しながら、

■ブルースハープを演奏して、

■また歌に戻った直後

あたりのショットですね。しかし安心するのはまだ早い。
このあとにまた、


■ブルースハープをポケットにしまって、

■弦にはさんであったピックを取って、

■またギターを弾きながら歌う

わけですよ。

陶酔してる暇なんて
ねえっつーの。


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当日は悪天候にもかかわらず、足をお運びいただきました皆さん、本当にありがとうございました。

満員御礼という状況ではなかったけれど、今回は集まってくれたお客さんの顔ぶれがとってもよかった。幼児からご年配の方まで老若男女幅広く、という感じだったんですよ。

ロックのライブで、こういう客層の前で演奏できるというのもなかなか珍しくて刺激的だと思います。

それに、ボーカリストは「歌う」ことはもちろん、「話す」という役割も担っているわけで、こんな風に幅広い年齢層の方々を目の前に話をすることは、すごく勉強になります。

披露宴のスピーチみたいで。

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まあ披露宴のスピーチの場合、あらかじめ来賓の方々の年齢層は解っているもので、それなりのスピーチを用意できますけど、

急な披露宴パターンは焦るね。

でも、そこは天才ミサイル・クーパー。うろたえることなくしゃべりましたよ。

予定通りに。
(ノーアレンジだぜ)

しょーがねえじゃん、今さら急に変えれねーし。

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でもね、天才っつーのは神様を味方につけてるんだな、きっと。

ほら、ライブ前日の記事に書いたじゃないですか、

手品やるって。

ロックのライブで手品かよ、って自分でも思ったけどさ、

披露宴にはもってこいじゃん、
手品。


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しかもね、用意してた手品っていうのは「マジックリング」なんですよ。リングをつなげたり外したりする、有名なやつね。

これを「しあわせになるためには」っていうストーリーに乗せてやろうと思ってたんですよ、

披露宴っぽく。

ナイスなロックをばっちり決めた後に突然、披露宴のスピーチ口調で手品っていう「落差」を狙ってたんだけど、

普通にうけちゃった。


男はどーんと構えてうろたえちゃいけねーぜ。
信じて突き進むのだ。そうすればほらね、

頑張ってねーのに、結果オーライ。

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ところで、結果オーライはいいけど、おまえはライブで手品とか邪道だと思わねーのかって?

はい、思いません。

だって、演奏は真剣だもん。
ってゆーか、そんな事は当たり前。かにクラブのサウンドは真剣勝負で伝えますよ。

でもね、せっかく来てくれたお客さんには、音楽+αを感じてもらえたら尚嬉しい。それが「ライブ」だと思うし、その方法のひとつが、ボーカリストの「歌う」こと以外のもうひとつの仕事である「話す」って事なんだと思うんですよね。仕事というより特権だよね。大切なお客さんと音楽以外に言葉でもコミュニケーションできるんだから。

まあ、今回はたまたま小道具を使ってみましたけど。

新春っつう事で。

そんなに気の利いたことを話せるわけでもないのですが、来ていただいた方々には、感謝の気持ちを込めて話します。少しでも心を解きほぐして頂いて、僕らの音楽を一緒に楽しんで帰って欲しいと思ってます。

というわけで、かにクラブは今年もみなさんに楽しんで頂けるライブをして行きたいと思います。ひとりでも多くの人に出逢えたら嬉しいですね。

ひとつどうぞ、よろしぐ。
(東北訛り、注意)

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2007年1月 5日 (金)

かにクラブ2007始動。

明日1/6(土)は、かにクラブワールドツアー2007 のファーストステージです。

町田「クローヴ」へレッツゴー!

あいにく悪天候らしいけど、家にこもってるより200,000,000倍(2億倍)楽しい、かにクラブワールドツアーへレッツゴー!

で、明日がライブだっつうのにステージで何を話すかまだ決めてない僕は、今から考えるのもめんどくさいので、

手品します。
(趣味:手品、注意)

ロックバンドなのに手品が見れるかにクラブ。

マジックショーなのにロックが聴けるかにクラブ。

味噌もクソも一緒に楽しめるかにクラブ。

まあまあ固いこと言わずにレッツゴー!

あー今夜は手品の練習で忙しいな。
こんなことならめんどくせーから

普通に話そうかな。

あー忙しい。
あーめんどくせー。

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侍ってるぜエブリバディ。

× 侍 (さむらってるぜ)
○ 待  (まってるぜ)

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2007年1月 3日 (水)

鼻&華

新年あけましておめでとうございます。
今年も「かにクラブ」「かにブログ」そしてスーパーロックスターのミサイル・クーパーをよろしくお願いいたします。

なんてのんきに言ってるけど、もうあさってから仕事始め。どうなってんのよ。6日も休みがあったのにあっちゅう間だよね。

いや~6日も休んじゃうと体がなまっちゃって。やっぱ働いてる方がいいね。

なんて死んでも思わねーな、俺。

あー長期休暇がほしい。

2年くらい。

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さて、先日「アドンニーデ」という記事で、鼻風邪を引いて鼻がうっとうしいので取りたい、ということを書いたところ、こんなコメントを頂きました。

>ミサイルさんは鼻がハンサムなのにね。

「ハンサム」という言われ慣れないキーワードを含む嬉しいコメントなんだけど、

何か微妙。

イケメンというほめ言葉はあるけど、イケっ鼻ですか。よく言えば。

っつーか、ほめられたのは俺じゃなくて

鼻単体。
(H.T.T)

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確かに、鼻は昔からあまり悪く言われないんですよ。

鼻だけは。

鼻が高いとか、鼻筋が通ってるとか。
そりゃ言われると嬉しいんですけど、

どうも手放しで喜べない。

それには理由があるんですよ。
悲しい理由だぞ、覚悟して聞けエブリバディ。

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たまに人様がほめてくれる鼻ですが、生みの親マミーミサイルには子供の頃から、こんなことを言われてたんですよ、僕。

あんたの鼻って、
変装用の鼻メガネの鼻みたいだね。


実の息子の鼻をつかまえて、鼻メガネとは何だいマミー。

そんなことを言われ続けてる僕は、自分の鼻のことをいつしかこう思うようになってしまったのです。

つけっ鼻みてーな鼻。

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というわけで、今年の正月はついに検証してしまいました。
2007年最初のプロジェクト。

ミサイル・クーパーの鼻は、
いかにつけっ鼻か 2007


それでは早速、写真をご覧頂きましょう。
(何故か持ってる鼻メガネ、注意)




Hana_01

はい、これは鼻メガネを装着した写真ですね。
自前の鼻じゃありませんよ。

それでは、鼻メガネから鼻を取り外した写真を見てみましょうか。




Hana_02

変わんねーじゃん(泣)

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マミー、あんたの言うことは正しかったよ。
マミー、そうさ母はいつだって偉大だよ。

いやーまいったね。こうやって写真で見ると

実に、つけっ鼻。
(J.T.P)

せめてね、「目は口ほどに物を言う」ってことわざみたいに「鼻は口ほどに物を言う」なんてことわざがあればいいのに。

まあ、あったところで、
何の救いにもなんねーけど。

(言いたいことは口で言うよ)

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まあ、このプロジェクトのおかげで、僕には立派な鼻があることは解りました。

あと必要なのは、

華だね。

こっちの華は、「つけっ華」じゃかっこわるいからね。




※今回のプロジェクトに使用した「特製鼻メガネ(ミサイル・クーパー直筆サイン入り)」を、抽選で1名様にプレゼントいたしません。ふるってご応募しないでください。

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