« 深夜の労働者たち | トップページ | 西馬込 »

2007年1月28日 (日)

受けたくない刑

こんばんは。
ミサイル“アボガドじゃなくてアボカドが正しいからね”クーパーです。

ちょっと暇だったので「受けたくない刑」について色々考えてたんですよ。

そしたらすごく嫌な刑を思いついて、とっても嫌な気分になりましたのでご報告します。

-----------------------------------------

その嫌な刑っていうのはですね、

■自分と笑いのツボが違ってて、

■面白いと笑いながら話す癖があって、

■しかも話を要約するのが下手で、

■自分が面白いことは相手も面白いだろうと
  思ってしまう勝手な性格で、

■当然、相手が退屈してる空気を読めない性格で、

■更に、敬語が上手く使えてると思い込んでる人に、

その人の好きな映画のあらすじを
一方的に聞かされる刑。

あーやだ。
想像するだけで死ぬ。死む。

----------------------------------------

想像してください。


まず、笑いのツボが違うわけですから、聞くまでも無くその人がこれから説明しようとする映画のストーリーは、自分にとって面白くないわけですよ。

そして、その人の笑いのツボが来るたびに、いちいち笑いながら話されるわけです。時には吹き出したりされながら。笑いすぎて話せなくなるその人を待つ空虚な時間。待ち時間の後にはまたつまらない話が再開。

しかも、話を要約するのが下手。とりとめもなく延々とあらすじを聞かされるかと思うと気が遠くなります。下手したら要約なしで丸ごと2時間話すんじゃねーの、って勢いで。

やっかいなことに、自分が面白いと思うことは相手も面白いと思っちゃう性格だからね。自分のお気に入りの部分は、繰り返して話されちゃったりして。

いよいよやばいぜ、これは。っつーわけで、ケータイの画面をチェックしたりして、僕はそろそろ退屈してますよってさりげなく(っつーかあからさまに)サインを送っても無駄。何しろ、場の空気を読めないわけですから。最後まで話し続けますよ。にこにこしながら。吹き出しながら。時々手もたたいちゃったりして。

その上、敬語がうまく使えてると勘違いしてる人ですよ。訳のわかんない敬語を必要以上に盛り込んで話すから、もともと要領をえない話の内容が輪をかけて伝わってこない。

最後は「ぜひ機会がおありでしたら一度レンタルショップに行かれてお借りになられてご覧になられて見られてはいかがですか?」なんて締めくくられちゃったりするんだろうな。

勘弁してくれ。

あー、そんな刑なんてねーし、妄想でよかった。

----------------------------------------

|

« 深夜の労働者たち | トップページ | 西馬込 »

コメント

もしもそんな不運な刑にあってしまったら、大人しく話を聞きながら相手を「金タライゲーム」(2006年3月〜4月記事を参照)の刑に処するのがいいですね!
刑をもって刑を制す。

投稿: ミケランジェロ | 2007年1月30日 (火) 02:48

■ミケランジェロさん

けっこう受ける確率の高い刑だからね!
披露宴のスピーチとか、開会の言葉なんていうのも、マンツーマンじゃないからまだ軽いけど、似た系統の刑だよね(笑)

「金タライゲーム」で応戦、人をくってていい考え!
刑に処される際には、出来れば本タライ(しかも角)を落としたい気持ちをぐっとこらえて応戦してみます。

投稿: ミサイル | 2007年1月30日 (火) 03:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 深夜の労働者たち | トップページ | 西馬込 »