« BASSHI | トップページ | 3/21 かにクラブワールドツアー »

2007年2月19日 (月)

「告白」 万年筆の書き味

こんばんは。
ミサイル“あー明日からまた仕事かよ、爪。あ、爪切んなきゃ”クーパーです。


さて、僕は去年の誕生日に心惹かれていた万年筆「LAMY2000」を使い始めました。

LAMY2000万年筆 25th Feb 2006」なんていう仰々しい記事も書きました。誕生日に初めて筆を下ろす時のために、わざわざ「座右の銘」まで作ったりして。

ところがどうよ。仰々しく言ってたくせに、結局この1年間、

あんまり使い込んでねーし。

万年筆っていうのは、使い込めば使い込むほどに、書き味が自分のものになっていくもの、

かどうかも、まだ実感してねーし。

------------------------------------------

でもね、僕は目隠しをした状態でもサファリとLAMY2000の違いが解りますよ。

書き味じゃなくて
胴軸の持ち味の違いでな。

(そりゃそうだっつーの、注意)

文具関連のブログを見ると、みなさんペン先のしなやかさの違いなどを書いていて、

正直、すごいと思います。

一応僕も「サファリ」に比べて「LAMY2000」の方がやわらかな書き味だということは何となく感じてはいます。でも正直なことを言うと、それはブログから得た情報のインプットでそう感じてるだけで、実はその本当の違いを感じてはいないんじゃないかと思うんですよね。

例えば服の「着心地」だったら、着た時の暖かさや軽さ、素材の感触なんかを直に感じるものなので僕にもわかりますけど、それに比べて「書き味」というのは、指先というごく限られた部分で感じる微妙な感覚ですからね。

自分もそういう繊細な感覚が欲しいとうらやましく思います。

文具好きのくせに
万年筆の書き味の違いもわかんねー
ミサイル・クーパー。


ですよ、僕は。

でもね、わからないなりにとにかく使い込んでいけば、書き味が自分のものになっていく過程を自分なりに感じられるようになれるんじゃないかなという気がするんですよね。

わかったふりをせずに万年筆と向き合う。そんな気持ちでいれば万年筆の方から語りかけてくるものがあるのかも知れない。書き味に敏感な人たちは、そんな風に万年筆を大切にしているような気がするんですよ。

いつしか、指先を超えて、脳みそから全身へその書き味が伝わる繊細な感覚を持った、

スーパーロックスターを目指して。

というわけで頑張ります。その前に今は、

書き味の違いがわかんねー組の
代表として。

(あんまり胸張れねー代表者、注意)

気がつけば、誕生日までもう1週間じゃん。
約350日間、何やってたんだ。

なんて事言ってないで、毎日使うぞLAMY2000。

----------------------------------------

|

« BASSHI | トップページ | 3/21 かにクラブワールドツアー »

コメント

書き味の違いがわかんねー組の組員(おっと・・・)の名に恥じないくらい、
書き味のよしあしがわかりません。

自己満足の域です。

そのわりには、
ちょっとインクが出ないからって調子にのってフリフリして、
ちょっとした洪水を起こしたりしてるのでインクがすぐなくなります←問題外

投稿: あっけ | 2007年2月19日 (月) 15:32

私も万年筆の書き味の違いはわかりませんが、刺し味の違いはわかります。
こめかみに「ぶつっ」と刺して
「ぶずずっ」と奥まで行くのがペリカンM400
「ぶ…」で止まるのがLAMY2000
「ぶず」と入って「ぐりっ」と回した時にちょっとひっかかるのがセーラー
Safariは…そうですね…「ぶずず」と入って止まったかなーと思ってももう一押し「ず」と入ってゆくわぁなにをするおまえらなんだやめysjfがg;sgjふじk
#良い子はマネしちゃだめだよ(^-^*)

投稿: やまかつ | 2007年2月20日 (火) 02:07

■あっけさん

>わかんねー組の組員

おー組員が居た!でも二人組かよ!
たまに組長と組員、交代してやってもいいよ(馬鹿組長)

■やまかつさん

刺し味!
確かに鋭利だもんなあ、ペン先。

>「ぶ…」で止まるのがLAMY2000

↑この考察は玄人ですね(笑)

投稿: ミサイル | 2007年2月20日 (火) 22:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98972/13956514

この記事へのトラックバック一覧です: 「告白」 万年筆の書き味:

« BASSHI | トップページ | 3/21 かにクラブワールドツアー »