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2007年8月31日 (金)

カレーラムネ

Curry_ramune_01_3   

高速道路のパーキングで見かけた珍味。

「カレーラムネ」に「わさびらむね」
ってどうよ。

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まず「わさびらむね」

何となく味は悪くない気はするよね。
だってほら、

わさび醤油ってアボカドにも合うし。
(説得力に欠ける理由、注意)

まあ、100歩譲って解釈するなら、ミントのような清涼感みたいな効果はあるのかもしれないよね。

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「カレーラムネ」の方はどうよ。
やっぱりこっちの方がインパクトあるよね。

確かに世の中に「カレー味」のものって、すごく多い。でも「カレーラムネ」はどうなのかなあ。

カレー食った後に飲むラムネは美味いけど、「カレーラムネ」となると、言ってみれば

カレー食った後の皿に
ラムネを注いで飲む
ようなもんじゃねーの?

まったくもって、自殺行為みたいなもんだよね。

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味への疑問もさることながら、「カレーラムネ」のキャッチコピーもやばいっすよ。

こんなラムネ初めて!

(そりゃそうだね。作る必要性がねーし)

インド人もびっくり!

あのさ。

もういい加減やめようよ。
カレー関連の話題の度に

いちいちインド人を
びっくりさせる習慣。

ってゆーか、カレー味のラムネなんて、

インド人じゃなくても
びっくりだっつーの。

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と言いつつ、実は気になった「カレーラムネ」。
でも¥150もするんですよ。

ものすごく喉が渇いてた時で、気持ちとしてはコーラ500mlをがぶ飲みしたい気分だったんだよね。

そんな時に、同じ金をかけて不味かったら嫌じゃん。
ってゆーか、

余計に喉乾いて
コーラも買ったりしたら
¥300じゃん。

ここは慎重な判断を下さなきゃいけない場面だよな、と思案していたその時、何と近くに居た家族連れが

「カレーラムネ」購入。

これはラッキー。
僕は、この家族の反応を見て、買うかどうか決めようと考えたわけです。

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「カレーラムネ」を買った家族は、会計を済ませるとさっそくフタを空けるではありませんか!

ミサイル・クーパー、爬虫類みてーに、ちょっと遠巻きにその家族を

凝視。

まずは一家の大黒柱のお父さんが試飲。
一口飲んだお父さん。

どうなんだよ、うめーのかよ、まずいのかよ、と遠巻きに心の中でエキサイトするミサイル・クーパー(爬虫類)の横で一言。

「うん、カレーだ。」

解ってるよ、そんなことは。
リアクションの薄い、オヤジだな。まったく。

そして、次は娘(父親似)が試飲。

頼むぜ、娘さん。
俺に「カレーラムネ」の真のテイストを伝えておくれ。

そして娘さんが一言。

「うん、カレーだ。」

ははは。のんきな家族だなあ、もう。

リアクションまで
オヤジに似てんじゃねーよ。

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というわけで、ここまで読んでくれたみなさん、ごめんね。

結局僕は、買わずじまいだったんですよ。
だからレポートできません。

それもこれも、すべては

あの家族のせいです。
(責任転嫁、注意)

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2007年8月30日 (木)

シングル「スタ丼のテーマ」完成!

Sutadon_jacket_omote_for_blog

去る8/24(金)、我々はナイスの自宅(ナイスタジオ)に集結。
最新シングルリリースに向けて、最終ミックスダウンのために。

完成間近。はやる気持ちを抑えて、

まずは飯。
(ピザ&カレーライス)

そして、

食後の一服。

そして、最新シングル「スタ丼のテーマ/君を忘れない(君は忘れても)」

ついに完成しました!

次回9/9(日)四谷OUTBREAKのライブから販売開始します。

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リリースに先駆けて「スタ丼のテーマ」の試聴版を作りました。

(株)アントワークス(伝説のスタ丼屋)のスタッフの方々にも直々に聴いていただいた、栄光の名曲、ぜひ聴いてみてください。

しかも、曲を聴いて頂けただけでも緊張するっつーのに、何とライブにも来てくださるそうですよ。

あーやべ、緊張して死む。

あさっては最終リハーサル。
緊張するけど、気合も入るよね。

というわけで、出来立ての「スタ丼のテーマ」聴いてください!

スタ丼のテーマ試聴版はこちら

右クリックでダウンロードして聴いてね。

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2007年8月25日 (土)

さばカレー

今日、前から気になってた缶詰を食べました。

Saba_curry_02_2

サバカレー。

チキンカレーとかビーフカレーはわかるけど、

鯖だぜ、鯖。

フィッシュカレーっていうのも確かにあるね。
でもそれって、あっさりした白身魚だったりするじゃん。

それが、あのしっとりした鯖だぜ、鯖。
あの青い皮の鯖だぜ、鯖。

気にならねー方がおかしいだろ。

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最近食べた「鯖缶」が美味しかっただけに、ちょっと期待大。
何かパッケージも楽しいしね。

さっそく開缶して、皿に移してみる。

Saba_curry_01

見た目わりーな、こいつ。

大きな塊が鯖。鯖缶に入ってる鯖の形状そのもの。
サバカレーって名のまんま、カレーに鯖が入ってるだけなんだね。

まあ、見た目の割りに美味しいものって結構あるからね。
さっそく食べてみました。さて、肝心な味は、

不味いね、これ。

ひとくちだけじゃわからないので、ふたくち、みくちと食べてみましたが、

何口食っても
不味いものは不味いね。


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普通、カレーっていうのは、具とルーを一緒にコトコト煮込むものじゃないですか。

でもこのサバカレーは、

一緒に煮込んでねーし。

別に調理しておいた鯖を、ルーに入れた感じ。
缶の中で、お互いの味がしみてるかというと、そうでもない。

鯖は鯖、カレーはカレー、って感じ。

つまり、僕の目の前には、干渉しあわないドライな関係の鯖とカレーが居るわけですよ。その鯖とカレーにですね、更に

俺は俺、おまえはおまえ、って
突き放されてる感じの味


なんですよ。
こっちはコミュニケーションしたいのに。

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残念ながら、僕の口には合わなかったサバカレーですが、製造元の「信田缶詰株式会社」のサイトを見ると、

「サバカレーの歩み」が見れる。
(歩んでたのかよ、サバカレー)

これが読んでみるとすごい内容で、なかなかの人気を誇る缶詰のようで「クリスマス缶」「お正月缶」「バレンタインデー缶」なんていうスペシャルパッケージまであるんですね。発売当初は、半年で100万個も売れたらしい。

ミリオンセラーかよ、鯖。
(俺の味覚がおかしいのかい、ハニー)

そんな栄光の歩みが、発売された1996年から順を追って見ることが出来ます。

1998年まで。

その後どうなったんだよ、鯖。
今はどうなんだよ、鯖。

そんな不安な気持ちにもなるけど、依然としてスーパーの缶詰コーナーではよく見かけるよね。

興味のある方は、

ぜひお試しください!(嘘)

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2007年8月21日 (火)

缶詰クーパー

Karafutomasu_01

「さけ缶」って言葉、子供の頃からよく耳にしてたけど、何だかすごく特別な缶詰のような気がしてたな。大人しか食べれない特別な食べ物のような。

結局、子供の頃に「さけ缶」を食べたような気もするけど、食べてない気もする。味を覚えているような、いないような。食べたけど忘れてるのか、食べてないのか、記憶が曖昧。

なんてことを、スーパーの缶詰コーナーの前でしばらく考えてました。

それにしても、見慣れたデザインだよね、この缶。
思わず手にとってじっくり眺めてみました。

あけぼの さけ(からふとます)

ふーん、からふとますなんだね。

「さけ」じゃねーじゃん。

何だか長年だまされてたような気になって、インターネットで「あけぼの さけ」のメーカー「ニチロ」のサイトをチェック。

ますって「さけ科」だから、まあ「さけ」の仲間だし、「オホーツクサーモン」って呼ばれてるのも、この「からふとます」なんだね。

だまされてねーや。

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まあ、そんなことがきっかけで、色々と缶詰を眺めている内に、ふと気がついたら、

ミサイル、すっかり缶詰のとりこ。

色んな缶詰があるんだね~。なんつって、

知ってたけど。

そりゃ知ってたけど、別に気に留めてなかったよね、今まで。

でも改めて眺めてみると、実に楽しいんだな、これが。

「かに缶」も随分と種類があって、値段の幅もすごい。

¥300~¥10,000まであるんですよ。

幅ありすぎだっつーの。

ほとんどの人は、¥10,000の缶詰を買うなら、¥10,000の生のかにを買うんじゃないかと思う。それが現実だろうけど、それでも缶詰を¥10,000で売ってるっていう、

気合がすごくね?

でもさ、多分¥10,000のかに缶には、生のかにじゃ味わえない「缶詰ならではの旨み」みたいなものがあるんだろうね。

旨みをほんの少しも逃さずに凝縮した感じの、

とんでもねー旨みが。

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まあさすがに¥10,000の缶詰には手が出ないけど、とにかく「缶詰」という存在がやたら気になって、今まで気にしてなかった缶詰というものを、

気にして食ってみたい

と思ったわけですよ。

で、入門編というか、おさらいというか、今まで何回か口にした事のある缶詰を、あらためて味わってみよう、ということで買ってみたのが、

Yakitori_tare_01
ほていの「やきとり たれ味」


すげーなつかしい絵だよね、この絵。
缶の裏側には「つまようじ」が標準装備。
この辺の気配りもすばらしいね、ホテイフーズさん。

で、じっくりほおばってみると、

うんめー。

ちゃんと炭火焼の香りもするし。

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やばいなあ、缶詰。
はまるね、缶詰。

次に買ってみたのが、

Saba_ajitsuke_01

これもうんめー。

身が引き締まってるくせに柔らかい絶妙な食感。
そして何といっても、骨まで食えるし。

骨の食感も独特だよね。
噛むと簡単にクシュってつぶれる感覚。

通常、ありえない食感だよね。

すげーな、缶詰。

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というわけで機会があるごとに、今まで食べたことのある缶詰からおさらいしながら、

満喫していこうかと思います、
缶詰ライフ。

(意味ねーけど、倒置法)


はまりついでに、この本も買っちまいそうだぜ。

Boken_kanzume_01

「冒険缶詰」 ¥1,500
(ちょっと高ぇ。でも欲しい)

缶詰さんよ、俺をそんなに冒険させたいのかい。

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ちなみに、こいつも気になるよね、かなり。

Vienna_01

両切りの煙草もロマンだけど、

両切りのウインナーも
ある意味ロマンじゃね?


ウインナーなんて普通に食えばいいんだけどさ、缶詰じゃないと味わえない香りがあるよね。それに何つっても、

両切りの部分からはみ出してる
身が気になってしかたねーし。


食うぞ、缶詰。

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2007年8月14日 (火)

遥かなる想いースタ丼のテーマ

僕がかれこれ20年近く愛し続けている、日本で一番魅力的な丼「スタ丼」。

スタ丼の、他に類を見ないその味とボリュームはもちろんのこと、スタ丼の店が昔から変わらず今もあることが幸せ。近年は店舗数もどんどん増えているのも嬉しい。

たかが「丼」に、何故ここまでの親しみを感じるのか解らないけれど、スタ丼そのものの佇まいも好きだし、店の雰囲気もずっと好きだ。

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かにクラブというバンドでボーカルを担当し、詞を書かせてもらっているが、ロックという枠に縛られること無い自由なコンセプトのおかげで、僕は自由な想いを書き綴ることが出来るというラッキーな立場にいる。

僕の中で、いつかは書きたかった「スタ丼」への遥かなる想いを、今年ついに書く事が出来た。そしてスタ丼のパワーさながらの、パワフルでドラマチックな曲が完成した。

タイトルは「スタ丼のテーマ」。

誰よりも先に書きたかった想いが、形になった。
それをメンバー5人で演奏した。レコーディングをした。

夢がひとつ叶った。

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勝手な想いを勝手に曲にしてしまったけれど、この曲は「スタ丼」があってこそ生まれた曲です。

遅ればせながら、今後かにクラブがライブで演奏したり、CDを販売して行く上で、「スタ丼」という言葉を使用していきたい旨を、スタ丼の店を経営する「株式会社アントワークス」へ連絡させていただきました。

すると「上の者が実際に曲を聴いてみたいとの事なので、音源を送って欲しい」という返答をいただき、さっそく出来上がった音源を送りました。

その翌日、すぐに連絡をいただき、

ライブでの演奏&CD販売
ともにOKをいただきました。


何と10名のスタッフで聴いていただいたそうで、「感動しました!」という、ありがたすぎるお言葉をいただきました。

てゆーか、

こっちが感動しました。

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「スタ丼」が30年以上愛され続けている理由がまたひとつ解った気がしますね。

どこの馬の骨だかわからない、かにクラブが作った曲を、大勢のスタッフで聴いてくれて、間髪入れずに連絡をくれるなんて、恐縮ですよね。

多くの人に愛され続けるスタ丼の店は、そんなあたたかいハートを持ったスタッフの方々が作り続けてるわけですね。

この曲を僕たちに作らせてくれた「スタ丼」と、僕らが演奏することに快諾をくださった株式会社アントワークスの皆様へ感謝の気持ちを込めて、僕らは胸を張って、これからも大切に「スタ丼のテーマ」を演奏し続けて行きたいと思います。

かにクラブの音楽活動にも、力が入りますよね。
これもまた、スタ丼のパワーだね。

他のバンドには味わえない喜びを与えていただけた事を、心から感謝いたします。

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2007年8月13日 (月)

R-09が届いたぜエブリバディ

こんばんは。
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。

ミサイル“「盆休み」と「ボンヤスキー」って似てるよね”クーパーです。

そんな盆休みの初日から、届きましたよ!

Roland_edirol_r09

Roland R-09」が。

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ミュージシャンの僕は、さっそく録音してみました。

セミの声を。

やたらとセミたちが鳴いている場所があったので、

セミたちが奏でる音楽を。

木陰で休息してるおじさんが怪訝そうな顔して僕を見てましたよ。きっと僕は、こんな風に思われてたんだと思います。

髭剃りを高らかに
掲げてる天然パーマ。


笑わば笑え。

髭剃りほどのコンパクトなボディのこれこそが、高性能WAVE/MP3レコーダー「R-09」なのだよ、おじさん。

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さっそく部屋に戻って再生してみました。
そのリアルさに驚愕しましたね。

再生した途端、部屋は冷房が効いてるっていうのに、

蒸し暑い真夏の屋外に早変わり。
(冷房キラー、R-09)

百聞は一見にしかず。
どうぞ皆さんも聴いてみてください。

R-09で録音したセミの声はこちら
(右クリックでファイルを保存してね)

聴けました?

ヘッドホンで聴くとリアルですよ。

寝苦しいっすよ。

これはまだ音質を落としてる方ですからね。

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まあ、今までも、カセットテープやMDとかでも、それなりにリアルな録音は出来てたわけですけど、何と言っても「R-09」はすごく手軽なんですよ。

まず本体がすごく軽いし、その上録音メディアは小型のSDカード1枚で、ほとんど残り時間を気にせずに録れるし、操作もボタンひとつだし。

はまるね。

ミュージシャンであることを忘れて、

自然の音を求めて
旅に出そうだぜハニー。


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ほんとはね、この後ギターを弾きながら歌ったんですよ。
さすが驚愕のリアル録音兵器「R-09」

ギターの粗さも
リアルすぎて公開できねーし。


容赦なく、自分の力量不足を目の当たりにさせてくれる「R-09」。これがオーディエンスの耳だと思って、頑張らなきゃね。

9/9(日)のワールドツアー東京公演まで1ヶ月を切った事だし、こいつと一緒に練習に励みます。

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そうそう!かにクラブの「世界かに化計画」に大きな動きがあったんですよ。

長年の想いが実を結んだ、とっても嬉しい出来事が。
その件については、次回の記事で。

いや~、かにクラブやっててよかった。

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2007年8月 7日 (火)

玉子チャーハン

中華料理屋にランチを食べに行ったら「玉子チャーハン」っていうメニューがあったんですよ。玉子好きな僕は「美味そう~」と思って注文したんですよ。

そしたら店のおばちゃんが「はい、チャーハンね」って言うじゃないですか。

玉子チャーハンだっつうの。

何だか様子がおかしいと思ってメニューを見なおしたら「玉子チャーハン」と「五目チャーハン」はあるけど、

ただの「チャーハン」はねーの。

なるほどね。この店の「玉子チャーハン」っていうのは、普通のチャーハンのことだったんだ。

つまり僕は、ラーメンに例えるならば「ネギラーメン」や「チャーシュー麺」がある中で、シンプルに「ラーメン」を頼んだようなものなんだね。

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納得して待っていると、来ましたよ「玉子チャーハン」が。

具、玉子と玉ねぎだけじゃん。

普通チャーハンって言ったらさ、小さく刻んだ色んな具が入ってね?

チャーシューとかネギとかグリンピースとか紅生姜とか

ナルトとか。

そういうチャーハンは「五目チャーハン」の方だったわけね。

ってことは僕が頼んだのは、ラーメンって言うより

「かけそば」に近いんじゃん。

まいったね、今日は「かけそば」より「ラーメン」気分だったな。

ラーメンって、メンマとかチャーシューとか玉子とかまで入ってたりするじゃん。

あとナルトとか。

でも、かけそばって

麺、つゆ、ネギ、以上。

って感じだよね。
今日の「玉子チャーハン」は正にそんな感じ。

別にそんなに腹減ってたわけじゃないけど、目の前にある

原材料:米95%

みたいなチャーハンはちょっと淋しかったな。

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でもまあしょうがねーから食いましたよ。
そしたらね、

すっげーうめーの。

玉子と玉ねぎだけで、この味を出すとは、おばちゃんただ者じゃねーな。

これは「玉子チャーハン」なんて平凡な名前にしとくのはもったいない。というわけで、勝手にネーミングを考えました。

玉子と玉ねぎの入った

二目チャーハン。

五目まで行かなくても、二目で充分美味いの。

ついでにキャッチフレーズもつけときましょうか。

食べたらみんな
一目おいちゃう二目チャーハン

(かえってややこしいかいハニー?)

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さて、次に行った時は五目チャーハンだな。

鼻もげねーように
注意しねーと。



×=鼻もげねーように
○=ほっぺた落ちねーように

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2007年8月 4日 (土)

ミックスダウン進行中!

こんばんは。
ミサイル“「名刺交換」と「飯食おうか?」って似てるよね”クーパーです。

今日は先日録音が完了したばかりの、かにクラブの最新曲「スタ丼のテーマ」のミックスダウンを、ギターのナイス・リーの自宅「ナイスタジオ」で行ってまいりました。

「ミックスダウンって何?」という人も居るかもしれませんね。

スーパーロックスターの僕らがやっている「ミックスダウン」という作業を、簡単にご説明しましょう。

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今回のミックスダウンに関する打ち合わせをするために、メンバーでメールのやりとりをしている中で、こんなことが判明しました。

ミケランジェロ、セーフ、ミサイル
3人が風邪気味。

夏風邪は「馬鹿がひく風邪だ」、なんてことを申しますが、

かにクラブの5分の3は馬鹿
(5分の2は、まあ普通)

っつうことですね。

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みんなを自宅に招こうとしているナイス・リーから、こんなメールが来ました。

そうやって
みんなの風邪をミックスして
俺をダウンさせるつもりだな。

そうです、これでみなさんもお分りですね。

ミックスダウンっていうのは
そういうことです。

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ともあれ、今日はメンバー全員じっくりこだわり尽くして、めでたく「スタ丼のテーマ」のミックスダウン完了。

ほんと、かっこいいですよ。

すべてセルフプロデュースで、ここまでのクオリティのものを創れるナイスエンジニア君は天才。そして魂のこもった演奏をしてくれた、かにクラブのみんな、今日は本当にお疲れ様でした。

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ちなみに僕は、ナイスタジオからの帰りの車中、完成したばかりの「スタ丼のテーマ」を

1曲だけを延々と
リピート再生したまま帰宅。

それでも飽きねーんだな、これが。

普通は飽きるぜ。

でも飽きねーの。

9/9(日)の四谷OUTBREAK!でのライブまでには、もう1曲の新曲「君を忘れない(君は忘れても)」を加えて、みなさんにもお届けする予定。

どうぞお楽しみに!

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【ミックスダウン】

ミックスダウンとはレコーディングした、ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム等の、各パートに様々な音処理を施し、それをステレオトラックにまとめる作業のこと。

間違って覚えて、他人に得意げに話さねーように。

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2007年8月 1日 (水)

KUMシャープナー

Kum_blue_01

いいよね。
「STABILO」のスワン型シャープナー。



たかが鉛筆削りだけど、統制の取れたシルエットは、文具以上のアート感があるよね。

代表的な鮮やかな赤もいいけど、クリスタルブルーもなかなかいいよね。特に夏には涼しげで。


ちょっと待てよ、馬鹿ミサイル君。


って思った人、あなたは鋭い。なかなか鋭い、


文具オタクですね。


「STABILO」のスワンシャープナーに、青なんてねーよ。
って思った人、正解。

でも、


可哀そうにミサイル君、
ニセモノつかまされて。



って思った人、不正解。

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確かにこのクリスタルブルーは「STABILO」製じゃない。


「STABILO」のロゴ入ってねーし。


これはドイツの「KUM」というメーカーのシャープナーなんだよね。
ちなみにこの「KUM」って、なかなか気合入ってますよ。

「KUM」というのは、Kunststoff & Metal(プラスチック&メタル)から取った頭文字で、その名の通り、金属プラスチックの高い加工技術を持ったメーカーで、シャープナー、ルーラーをはじめ、コスメ用シャンプーなんかも製造しているらしい。

久々の文具の話題だけど、ミサイル君の文具知識はさびてねーな、って思いましたか。

ありがとうございます。


コピペです。

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「KUM」のシャープナーが素晴らしいことは解ったけど、


結局、にせSTABILOじゃねーかよ、


って思ってますか。

いやいやちょっと待て。
実はね、


「STABILO」のシャープナーも
「KUM」製なんだな、これが。



「STABILO」の方のボディーをよく見ると、


「KUM Germany」っていう
刻印があるんですよ。



つまりどちらも「KUM」が作っているシャープナーなんだよね。

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印象的なスワンの美しい外観はすばらしいけど、


やっぱり核はシャープナー。


そう考えると、クリスタルブルーの方も


にせものみてーだけど本物


ってこと。

KUMの安定した切れ味(削り味)はとてもすばらしい。
それが一見おもちゃっぽいスワンシャープナーを、ちゃんとした「文具」という位置づけにしてると思うんですよね。

というわけで、見かけたら安心してゲットしてくださいね。


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