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2007年11月28日 (水)

ミサイルのひとりロマン(端っこ編)

電車に乗って座るときって、ほとんどの人が端っこの席を狙うよね。

ひとりでも多く座れるように端から詰めて座らないとね。
なんて言いながら、

狙うよね。

端から2番目に座ってて端の人が降りた場合、
仕方ねーなあ。席を詰めるか、

と見せかけて、狙うよね。

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まあ心理はみんな同じだと思いますけど、みんな「出来るだけ赤の他人とは
距離を置きたい」んですよね。
電車の座席スペースは限られているので、

人道的に詰めて座る = 赤の他人との距離が狭まる = 不快。

ならばその不快感を軽くするために、端の席に位置して不快な思いを
一方向に減らしたい。っていう心理なんだと思います。

っていうか、そう言ってる僕自身も端を狙ってたわけですが、冷静にそんな
自分を客観視してみると、空いた途端にササッと端っこに身を寄せるのって

何だか虫っぽくね?

それも虫の中でも端っこばかりを好む

端っこ虫。

何だかスーパーロックスターのくせにすげー姑息じゃん。
そんな気がしたんですよ。というわけで、それ以来俺は

詰めねーし、狙わねーぜベイビー。

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両端が空いてても、真ん中に座る。

端っこ席なんざ、
ふたつまとめてくれてやるぜ。

二兎を追う者は一兎も得ずだって?

っつうかスーパーロックスターは

一兎も追わねえのさ。

ここはあんたが来る場所じゃねえんだ。
怪我しねえうちにさっさと帰りな、ウサギちゃん。

これが男ミサイル・クーパーの

ひとりロマン。
(類:ひとり鍋)

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端っこ虫の諸君。

端っこの席を確保して安心しきってると、実はただ

ドアの端に立ってる
おっさんのケツに急接近しただけ

だったりするから注意が必要だぜエブリバディ。

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