« 健康診断 2008 | トップページ | おばあちゃん »

2008年2月25日 (月)

誕生日おめでとうございます。

バースデーイブの昨日。昼過ぎに起きて、

Enpitsu_03

鉛筆を買いに行きました。
(銀座伊東屋じゃなくて、蒲田のユザワヤにね)

鉛筆って、おいおいミサイル君、小学生かね君は。
って思いましたか。

半分正解。

僕自身はもう小学生とは程遠いダンディ&ニヒルな大人ですが、やってみたかったのは、デスクに削りたての鉛筆が常備されてるって状態。

--------------

好きな万年筆とかボールペンがそばにあるのはとても楽しいことなんだけど、鉛筆がある風景っていうのは、それとは全く違ったノスタルジックな心地よさがあるんだよね。

そもそも、ペンにこだわるっていうのが既に「手書き」という意味でアナログなんだけど、鉛筆はアナログの中でも超アナログ。削りたてのシャープな芯はすぐに丸くなっていくし、削らねー限り戻らねーし。

色んなメーカーの鉛筆の書き味や握り心地なんかを楽しんでみようってことで「Tombow」「MITSU-BISHI」「STAEDTLER」「STABILO」「FABER-CASTELL」の鉛筆を買ってみた。「STABILO」はデザインが好きなのでOperaとOthelloの2本立て。書き味は、違いがわかるようにすべてHBに統一。

---------------

Enpitsu_02

6本も揃えておくのは、僕が文具好きだっていうのもあるけど、先に書いたように鉛筆は丸まってきたら削らなきゃいけないじゃん。仕事中にしょっちゅう削ってて、

暇だと思われちゃいけねーし。

小学生みたいにノートをとるわけじゃないから、6本もあれば充分でしょ。

----------------

もちろん提出書類なんかは書き換えのできないインクを使うけど、日々のメモは鉛筆がけっこう快適。

仮にちょこっとメモしておくときは軽く書いておいて後で消せるし、確定事項はしっかりとした筆圧で書けば、まず消えることは無い。

学生時代の頃の歌詞ノートが今もあるけど、全然消えてないもんね。ってゆーか、何百年も前の画家のデッサンだって未だに残ってるくらいだし、鉛筆の筆跡って想像以上にタフなんだと思う。水には弱いかもしれないけど、それを言ったらインクの方がすぐにじむし。

-----------------

というわけで、誕生日を迎えた僕の新しい出来事は、

鉛筆新調、以上。

味気ないようだけど、いいんですよ、これくらいが。
心が潤うっていうのは、物事の大小じゃなくて、感じ方の大小だと思うんですよね。

削ってない鉛筆を削る感覚って久しぶりだったけど、すげー楽しいね。

Enpitsu_01

ちなみに写真に写ってる緑色のヒコーキが鉛筆削りなんだけど、おもちゃみてーだけど、内蔵されているのはドイツ製の「KUM」という由緒あるメーカーのもの。いいぞ、これ。

-------------------

それでは最後に、全国のミサイル・クーパーファンの方々と、そうでない方々を代表してメッセージを。

ミサイルさん誕生日おめでとうございmす!
(肝心なとこで惜しい感じの誤字あり、注意)

|

« 健康診断 2008 | トップページ | おばあちゃん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98972/40570552

この記事へのトラックバック一覧です: 誕生日おめでとうございます。:

« 健康診断 2008 | トップページ | おばあちゃん »