2008年10月 2日 (木)

FOSTEX モニタースピーカー“NF-4A”

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FOSTEX モニタースピーカー“NF-4A”。
自分たちの創った音楽を、最高の音で聴きたい。
最高のものを創るために。

音楽生活の中で、今最も贅沢な「自分自身のパーツ」を手にできるとしたら、僕は迷わず“NF-4A”を選びたい。



この感動的な製品情報は“Music Master.jp”で知ることができます。

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2008年3月13日 (木)

殺す気ですか。

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AC/DCの初代ボーカリスト:ボン・スコット在籍時代の貴重な音源+ボン・スコット追悼の意を込めて製作された「BACK IN BLACK」を収録した5枚組みスペシャルBOXセット「BONFIRE」。

発売は2002年なんだけど、ちょっと高くて(\9,335)ずっと買いそびれてたんだけど、何とHMVでオーストラリア盤が\4,797! 迷わず注文したのが、

2007年10月。

ずいぶん前の話じゃねーかよって感じですが、聞いて下さいよ。

喜んで注文した後にいきなり「お取り寄せ困難」の通知が来たんですよ。その後も数週間おきにそんなメールが来て数回目には「キャンセルしますか?」の通知。

で、USA盤(\7,022)は普通に「7~14日以内に発送します」で売ってるんですよ。
あきらめてUSA盤にしろよミサイル君、ですか。

やくざですね。

僕も根がやくざなので、一生待ってやるつもりでキャンセルしないでいたら、5ヶ月たってようやく届きました。

いや~聴き応え充分。5枚組みだもん。大好きなAC/DCだもん。

って言いたいところだけど、僕は今ストーンズにはまってて忙しいわけですよ。届いたのはいいけど、ストーンズ三昧のところに、AC/DCという爆弾みてーなバンドの爆弾みてーなボックスセットを投入してくるとは、

殺す気ですか。
(死因:ロック死)


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しかも実は今、新曲の歌詞が浮かばなくて四苦八苦してるんだよね。

僕の歌詞作りのペースってすごく波があって、2~3日でさらっと書けちゃう時があるかと思えば、1ヶ月以上かかる時もあって、ペースの差が激しくて困る。今回は後者。

何となく場面は「海」なんだけど、そこから展開しないんだよね。
いっそ「海」から離れてしまおうかとも思うんだけど、かと言ってそれに代わる心そそられるテーマもなく右往左往。

「こうもりの森」の時もそうだったなあ。
右往左往がかなり続いたんだけど、ある時突然アイデアがわいてきて一気に書けたんだよね。

だから今回もきっと大丈夫かな。大丈夫じゃねーかな。

おならぷー。

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2008年3月 7日 (金)

THE ROLLING STONES

今さら何をという感じですが、

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ストーンズかっこよすぎ。

ロックを20年以上聴いているにも関わらず、何故かまともに聴かずに来てしまったローリング・ストーンズ。数年前に何となく2枚組みのベスト盤を買って聴いてはみたものの、どうも感じるものが少なくて、棚にしまいっぱなしだった。

数週間前に、身近な人たちが熱っぽくストーンズを語る場面に出くわし、僕はストーンズの魅力がわからないという話を正直にしたら「ストーンズはベスト盤じゃなくて個々のアルバムを聴け!」と口を揃えて言うので、まあ特に期待もせずに「Sticky Fingers」を借りて聴いてみた。
すっげーかっこいいじゃん(泣)

数年前に聴いた時は何とも思わなかったのに、何故か今はものすごくかっこよく感じる。面白いよね、音楽の感じ方って。

音楽との出会いって理屈じゃないんだね。出会えた音楽に対してはいつもニュートラルな心で接してみるのがいいみたい。

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というわけで、一気に聴きましたよ~。ストーンズファンは60年代、70年代・・・それぞれの時代に色々こだわりがあるようだけど、まあそういうことはさておき、借りたり買ったりで聴けるところから聴いてみる事に。

「Sticky Fingers」「It's Only Rock 'N Roll 」「Black and Blue 」「Beggars Banquet」「Exile on Main St.」「Out of Our Heads 」「Tatoo You」「Some Girs」「Aftermath 」「Flowers」「got LIVE if you want it !」「Emotional Rescue」「Voodoo Lounge 」「Between the Buttons」「Still Life」「A Bigger Bang」「Goats Head Soup 」

あー聴いた、聴いた。これでもまだ聴いてないアルバムがあるんだからすごいバンドだよね。

キャリアの長いバンドなだけに、時代によってサウンドに変化はあるものの、根底にあるものはブルーズなんだと思う。ストーンズがかっこいいと思うのは、ブルーズをブルーズとして演奏しているところ。そのまんまブルーズを演奏しているのもめちゃくちゃかっこいいし、ロックへの取り入れ方も変に加工することなく、ブルーズの良さをそのまま表現しているところに、彼らのブルーズへの敬愛が感じられる。

駄作と言われている、いや汚点とまで言われている「Their Satanic Majesties Request 」も聴いたけど、これも名盤だと思うなあ。

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楽曲全体を覆っている玩具的な響きについ耳がいっちゃいそうになるけど、ミックのアクのあるボーカルはそのままだし、いろんな楽器の向こうに聞こえるキースのギターも相変わらずかっこいい。

世間の評価より、肝心なのは自分の感じ方ですからね。この作品は、他のストーンズの作品と比較して聴く必要もないし、よく比較に出されるビートルズの「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」も、所詮世間の評価だから頭から排除して、素直に向き合って聴くのがいいと思う。繰り返し聴くと、ストーンズのスペシャルな作品として楽しめる。

本当にどのアルバムも色んな方向から心を揺さぶってくる。
多分、今の僕の色んなことがストーンズのサウンドとしっくりくる状態なんだろうね。僕の細胞とストーンズの音の細胞が結びつくように自然に心に響いてくる。無理して聴かずに自然に任せて、そして今出会えたのがきっと最良の時期だったということみたいです。

ちょっと遅い出会いだったけど、まあ人生は長いからね。のんびりゆっくり、いい音楽を楽しんで行きたい(生きたい)ものです。

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■かにクラブワールドツアー2008 東京公演

3月8日(土)Open 18:30 Start 19:00
東中野 プリズン東京

東京都中野区東中野4-9-1
第一元太ビルB1F
Tel. 03-3368-8608

http://www.prison-tokyo.net/

■出演バンド(出演順)

・DISPERATION DEVICE
・PAR PAR LOTIE
・かにクラブ
・橘アユミ&瑠璃色天使

※かにクラブは20:40頃出演です。

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2006年9月24日 (日)

ロックスターのクラシックレポート(ピアノ編)

以前「たまにはクラシック」という記事を書きましたが、あれから結構クラシックにはまってます。

今あるロックのメロディーの原点であるビートルズの大きな存在も計り知れないけれど、その更に先にある原点だもんね。こんな現代的なメロディーが100年以上も前に存在してたなんて、と驚くことが結構ある。つまり現代的と感じるのは、その素晴らしさが現代までずっと受け継がれてるって事なんだね。

というわけで、語りたい曲はたくさんあるけれど、今日は最近僕がしびれてるピアノの名曲から4曲をピックアップして紹介してみたいと思います。

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やっぱり、ピアノと言えばこの人だよね。

CHOPIN(チョピン)

名曲はいっぱいあるけど『英雄ボロネーズ』と『ノクターン2番』は素晴らしい。

ショパンを弾いてる人はいっぱい居るので、色んな演奏家を聞き比べてみるのも楽しい。

僕はアシュケナージ、ルービンシュタイン、ホロヴィッツの演奏を聴き比べてみたけど、ホロヴィッツの演奏が群を抜いて素晴らしい。他の2人は原曲に忠実に弾いているので、曲を知るには模範的で素晴らしい。でもホロヴィッツは一味違う。

曲を聴いてると「ここがいいんだよハニー!」って部分があるじゃないですか。ホロヴィッツはそんな僕の気持ちを見透かしているかのように、

ここだろ、ミサイル君?

と、さりげなく、それでいてきっちりと弾いてくれるっつーか。
無駄に強調するというのではなく、

肝心なとこを弾き流さねーっつーか。

その絶妙なさじ加減がいいんですよ。
それと、左手のパワーが素晴らしい。いや、パワーって言うと語弊があるかな。これもつまり、

肝心なとこを聴き流させねーっつーか。

一般に言われる「いいメロディー」というのは、メロディー単体を指すのではなく、実際にはコードと一体化したときに、そのハーモニーも含めて「いいメロディー」となるわけですが、それを伝えきるための左手のパワーを持ってると思うんですよ。いい左手の使い方っていうか。

ちなみに、偉そうに「左手が」とか語ってるけど、

俺はピアノ弾けねーっすよ。
(ギターもなんちゃってだけど)

弾けないけど、ピアノのかっこよさを伝えてくれる演奏家だと、聴くたびに思わせてくれる。

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ピアノの名曲っつーか、演奏家の話になっちゃいましたけど、他にもあるぜ、心を鷲掴みにしてくれる名曲が。

シューマンの『子供の情景 第7曲:トロイメライ』

これも名曲だよね。

どんなに強烈な鷲っ鼻の大男でも、
心を鷲掴みにされるね。

3分弱の短い時間に、微妙にニュアンスを変えながらひたすら繰り返される主題。もうロマンチックすぎて涙が出るぜエブリバディ。

たった3分だし、是非聴いて欲しい。

インスタントラーメン作る
待ち時間でも聴けるし。

(実際は3分弱だから、若干麺固め、注意)

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そして、ドヴォルザークの『ユーモレスク』

壮絶な交響曲『新世界』もあまりに素晴らしいけど、このピアノの小作品もたまらなくロマンチックで秀逸。

冒頭の部分はきっと誰もが1度は耳にしてる曲だと思う。

素人の僕でも知ってたし。

冒頭部分をAメロとするならば、それに続くBメロへの自然な展開もとても美しい。

問題は、その後ですよ。

歌謡曲でいうなら「サビ」に当たるのかな。
冒頭部分の飄々としたメロディーからは想像も付かないドラマチックな展開が待っているのだ。あまりにドラマチックで、

死むね。
(死因:ドラマチック死)

このドラマチックなメロディーは、現代でも間違いなくバラードのヒット曲になり得ますよ。とにかく胸を鷲掴みにされる。

で、さんざん鷲掴みにしておいて、

何事も無かったかのように、
また飄々としたAメロに行きやがんの。

冒頭部しか知らなかった僕は、聴き終わった後、まさに狐につままれた状態。っつーか、勝手につまむなよ、狐。

もう完璧に心を翻弄されてしまう。完敗。
完敗した心地よさに乾杯。(K.K.K)

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というわけで、僕のピアノ名曲セレクションいかがでしたでしょうか。聴けば「ああ、この曲ね」って思う曲ばかりだと思いますが、あらためてじっくり聴くと本当にいいから、

いいから聴いてみてってば。

でね、クラシックに詳しい人から見れば、こんな選曲なんて「ふん、初心者らしいな」って鼻であしらわれる程度だと思うんですよね。

っつーか俺、初心者だし。

音楽は知識を競うもんじゃありませんからね。
その名の通り「音を楽しむ」ものでしょ。

僕が書いた4曲なんて、山ほどあるクラシックの名曲の内の、ほんの氷山の一角に過ぎないわけですよね。その氷山の一角でこれだけエキサイトできるのって、

初心者の特権じゃん。

まだまだ人生長いわけだし、まだまだ名曲に出会えるっつーことですよ。
やっぱりいいよね、音楽のある生活は。


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2006年7月30日 (日)

たまにはマーチ

以前「たまにはクラシック」という記事を書きましたが、最近クラシックのよさに感心しているスーパーロックスターのミサイル・クーパーです。

CHOPIN(チョピン)のロマンチックな世界や、MOZART(モザート)のポップな世界も素晴らしいのですが、最近着眼しているのは、

MARCH(3月)

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マーチというと「軽快な」とか「力強い」というイメージが一般的ですね。

確かにそんなイメージもあって、頭の中が隅々まで冴え渡るような気になる。

マーチをBGMにドライブ、なんていうのもいい。
目的地まで軽快なドライブが楽しめそう。

物理的にスピード感がとか、そういう意味ではなく、目的地までの「わくわく感」を掻き立ててくれるとともに、とても安定した軽快な精神状態を作ってくれるような気がする。すっとばしたくなるのではなくて、「いい運転」をさせてくれる感じ。

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それと、個人的にマーチを聴いて思うのが、

悲しみ。

といっても、曲調はちっとも悲しくない。
むしろ「喜び」や「希望」というイメージがふさわしいと思う。
なのに悲しいというのは、こういうことだ。

泣いている自分を想像してしまうのだ。

マーチというのは「喜び」や「希望」を掻き立てる曲調だと思う。
それと同時に、胸の中にある「悲しみ」を吐き出させてくれるような気がするのだ。

でも、その「悲しみ」の行方はこんな感じになる。

吐き出された悲しみは、

からりと晴れた空に向かって
放り投げるの感じ。

悲しみは消えて青い空になる。
そして体には「喜び」や「希望」だけが残る。
そんなイメージ。

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例えば、恋人と別れたとしましょうか。

バラードを聞いて泣くのが、悲劇の主人公になってめそめそ泣くイメージだとすれば、マーチを聴いて泣くのは、

彼女の幸せを心から祈りながら泣く

そんな泣き方のような気がするのだ。

男が泣くならこう泣きたい。
そんな泣き方を示唆してくれるような気になる。

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なんつって。

ホントはそれはとっても難しいよね。
死ぬほど難しいよね。

口ではそう言っても、彼女を愛していれば愛しているほど、死ぬほど悲しいし、いつまでも悲しいだろう。

じゃあ、どう泣きゃいいのよ。

正直にお答えしましょう。

悲しすぎてわかんねーっすよ、
実際は。

そんなどうしようもなく悲しい気持ちを、何かでいい方向にコントロールしたい時、大音量で聴くマーチが気持ちを助けてくれるような気がする、

ちょっとだけね。

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ちょっとだけかよ。

いや、提案しといてなんですが。
ちょっとだけが関の山だね。すみません。

音楽の効果をばっちり語ろうかと思ったけど、やっぱ

音楽 < 愛

っつーことですね。

へへへ。(屁屁屁)

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2006年7月 2日 (日)

たまにはクラシック

映画やドラマ、バラエティ番組のBGM、などなど、僕たちが普段から何気なく耳にしてるクラシック。街を歩けば、商店街やデパートのBGMとしても耳に入ってくる。

今まで何となく「BGM」として聴いてきたクラシックだけど、

ちゃんと聴いたら、
すっげーかっこいい。

ロックを聴いているときのかっこよさに通じるものがある。

とりあえず、誰もが1度は耳にしている曲で言うなら、モーツアルトの『交響曲 第40番 第1楽章』のスリリングな演奏、『ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章』の美しいメロディー、なんて、何度聴いても素晴らしい。

エルガーの『行進曲 威風堂々 第1番』の堂々たるメロディーなんて、

時を忘れて聴き入るぜエブリバディ。

あんまりかっこよくて、

歌詞を書いて、自分で歌いたくなる。

「威風堂々」って邦題もまたいいじゃないですか。

かにが高らかにVサインを掲げている様なんて、

まさに「威風堂々」

BGM的に聴くのももちろんいいけど、たまにはちゃんと向き合って聴いてみるのもいいと思う。

偉大な音楽だと感心すると同時に、解りやすくて美しいメロディーが詰まっていて、実は思った以上に親しみ易い音楽だという事に気付くはず。

またひとつ音楽の楽しみが増えちゃたぜ。
(さりげなく脱字、注意)

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2005年6月21日 (火)

JACK JOHNSON「Brushfire Fairytales」

brushfire01素晴らしい曲に出会った。JACK JOHNSONのアルバム「Brushfire Fairytales」に収録されている「Inaudible Melodies」という曲。

ブルージーなイントロに続いて、リラックスした歌声が流れ始める。
そして1分27秒後、サビのメロディーが聴こえ始める。ここがたまらなくいいのだ。歌詞もまたいいのだ

『Slow down everyone / You're moving too fast / 
Frames can't catch you when / You're moving like that』

そして続くギターのメロディーがまたいい。ちょっと頼りなげで煮え切らないメロディーが胸をくすぐる感じ。

何もしないで、ただただまったりと聴きたくなる名曲だと思う。

Amazonあたりで試聴してみようかな、と思ったあなた。
サビは1分27秒から始まるので、試聴版じゃサビまで聴けないぜ(笑)

ジャケットもいいよね。スコールのような雨の中、雨合羽を着て「笑顔」
そう、笑顔っていうのがポイント。彼は雨も楽しめる人なんだろうな、と曲を聴きながら、そんなことも思ってしまう。

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2005年6月20日 (月)

HOME TONIGHT

home_tonight01MUSICAL BATONで、好きな5曲を選んだ中にAEROSMITHの「HOME TONIGHT」を入れた。この曲はAEROSMITHの最高傑作と名高いアルバム「ROCKS」のラストを飾るバラードである。

最近のAEROSMITHのサウンドと比べるとチープである。でもメチャクチャかっこいいのである。ものすごいスピリットが伝わってくるのである。レコーディング技術の発達で、いくらでも重厚感のあるサウンドを作り上げることは可能だが、スピリットは作れないのだ。チープなサウンドの中で、物凄い存在感を持って語りかけてくる鬼気迫るスピリットを感じるのである。

とにかくスティーヴン・タイラーの歌い方がかっこいい。痛々しいほどのシャウトが胸に迫るって来る。サビの部分の切ないシャウトだけで、何度も泣きそうになった曲である。

今ものすごく「HOME TONIGHT」が聴きたくなってきた。

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2005年6月19日 (日)

MUSICAL BATON

Musical Batonという企画があるらしく、突然「モノオト」のu凪さんからバトンを渡された。

Musical Batonとは、海外のブログに端を発する、音楽に関する企画で、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でその質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール、だそうです。

というわけで、質問に答えてみましょう。

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1.Total volume of music files on my computer 
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


え~、0バイトです(笑)
僕のパソコンのスピーカーじゃいい音しないので、音楽はオーディオで聴きます。

2.Song playing right now (今聞いている曲)

色々聴いてるけど、今日聴いてたのはジョージ・ハリスンの「George Harrison」でした。

3.The last CD I bought (最後に買った CD)

ジョン・レノンの「Acoustic」 内容はイマイチだったけどジャケットのジョンがかっこいい(笑)

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

5曲に絞るのは無理(笑)
とりあえず今回はジャンルをハードロックに絞って…。

1.ON AND ON / MICHAEL SCHENKER GROUP

2.HOME TONIGHT / AEROSMITH

3.FOR THOSE ABOUT TO ROCK / AC/DC

4.PROWLER / IRON MAIDEN

5.WE ARE THE ROADCREW / MOTORHEAD


古い曲ばっかりだけど、今聴いてもかっこいい。何か血が騒ぐ(笑)

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さて、バトンを渡す5人ですが・・・。かにクラブのメンバーへ。3人でごめんなさい(笑)

1.ナイス・リー(かにギター)
2.チョイス・スペクター(かにベース)
3セーフ・ウゲレステ(かにドラムス

けっこう大変っすね、この企画(笑)

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2005年6月10日 (金)

あじさいを、聴く。

jacket02東京はまもなく梅雨入り。
ナイスロックでトータルライフをサポートする、我々「かにクラブ」は、物憂げな梅雨をハッピーな季節に変えてしまう曲を作りました。

スーパーギタリスト、ナイス・リーがウクレレ1本で奏でる名曲「あじさい」が、期間限定で試聴できます。

かにクラブオフィシャルサイトへレッツゴー!

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